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今号のイブニング(’13.9.24) &駒沢千葉戦
2013年09月25日 (水) | 編集 |
eve130924

オフィシャル

今週忙しくてね。
疲れるとに来るのは、なんなんだろ。にも来るけど。


J2第34節 東京V ○1-0● 千葉 (駒沢)

"2トップの差"、みたいな試合にはなりましたね。
とにかくが壊滅的で、"ヴェルディの完勝"ではないけど、"千葉の完敗"ではあるというか。

前節京都戦では、前半の飛ばし過ぎが後半たたって逆転負けという形になってしまった千葉は、その反省から抑え気味に行ったらその内ペースを上げる手がかりすら失ってしまって、後半谷澤深井飛び道具投入の(一種の)パワープレイでやっと無理やりギアを上げてみたけど時既に遅し。
・・・・という風にも見えましたけど、まあ普通に"頭からの2トップ"のトライの大失敗という、戦術的問題がやはり大きかった試合なんでしょうね。
2トップが利かないというのと、その原因でもありまたそれが原因でもある、「トップ下」の喪失による混乱・空白のフォローが、やっぱり出来なかったという。

だから谷澤を投入した時も深井を投入した時も、僕は完全に2トップのどちらかを外すもんだと思ったんですけど、そこはいじらないかったのはこの"新オプション"への、鈴木監督の意気込み・期待感が、それなりに高いものだったと、そういうことでしょうか。残り試合を戦う上で、主力にしたいというくらいの。
まあ『ゆっくりいこう』のarataさんもどこかで書いたか言ったかしてらしましたけど、何となく鈴木監督は、そうした陣容の"充実"を活かすのが、あまり得意でない監督のようには、見えなくはないですね。貧乏性というか。(笑)
そのくせチーム戦術的には難ありのケンペスの個力を軸として使い続けるのは、もしプレーオフ圏内すら逃すような事態になった時は、かなりの後悔のタネになりそうたなと、他人事ながら心配ではあります。理想を捨てて現実を取ろうとしたのに、それすら取れなかった的な。
「勝因も敗因もケンペス」。勝手に2013年の千葉をまとめてしまうと(笑)、今のところはそんな感じ。

とにかく"今後"はともかくこの試合のヴェルディにとっては、この「実験」(の失敗)はありがたかったですね。
ただ京都戦の前半の千葉の"攻勢"はそれなりに見事なものだったと思うので、個人的には"あの"千葉とちゃんとやってみたかったと、そういうところも実は無くも無いです。後半バテてくれるのも、それはそれで。(笑)
まあこの日は涼しかったんで、どうだか分かりませんが。

ヴェルディは見ての通り、今頃になって実現した「巻・高原」の元代表2トップが攻守によく効いて、やや緩み切ってマンネリからの脱出が絶望的に見えていたチーム状況に、かすかな光が見えたような気にはなるそんな試合。
その2トップのコンビネーションによる余りにも鮮やかな"幻の2点目"は、是非とも有効なプレーとしてJの記録に残したかったところですが。
色々といいところはありましたが、個人的には2トップがこの二人だと、ついでに森勇介のギアも上がるというか慌てて真面目にやり出して(笑)、束の間"J1"っぽい気合の入り方になっていた気がするのが、面白かったです(笑)。いつもあれくらい、粘り強くやってくれ。(まあ無理か)
まあ「格」というものは、ありますよね。ベテランになればなるほど。状況によって入るギアと入らないギアがあるというか。

逆にだからこの2トップは替えが利かな過ぎて、一人でも交代するとチームが別物になってしまうというか。
"禁断"のなんちゃらという感じ。
残り試合少ないですから、捨て身で押し立てて行くというのも、手かもしれませんが。来年には、繋がらないとしても。
常盤とかも、この場合は(1)トップ下とかで使ってみる方が、しっくり来るかも知れませんね。ほんとに別のチームになりますが。その使い方なら、中島もありか。

解説の小林慶行氏は、なんか「福西」「戸塚(哲也)」の間みたいな、喋りと声。(笑)
プレースタイルによって、使われる脳が似て来るのかなみたいな。
とにかく意外と饒舌で、悪くないなという。プレーは少し、ぶっきらぼうなところがありましたが。解説は親切。(笑)



『将太の寿司2』

前作は知りませんが。
それぞれ"まじめ過ぎ""いい加減過ぎ"で、感情移入が難しそうなこのダブル主人公で、果たしてイケるのか?という。

『いとしのムーコ』

今回は単に、作者の運動部系の血が騒いだだけですな。(笑)
ムーコはダシ。

『幼なじみは女の子になあれ』

結局今回も読んでしまった。(笑)
不覚。

『なりひらばし』

うーん・・・・打ち切り?
それとも予定通り?
何でこんな話になってんだ?
「町」「労働」と、二つテーマがあって、面白かったのはむしろ後者の方なのに、前者に傾いて終わりという感じ。

『Eから弾きな』

完全に"第二章"が始まってしまった。
好評につき、なんでしょうが。
僕は燃え尽きたまま。(笑)
相変わらず面白いは面白いんですけどね。


また無断で(笑)『山賊』休みだ。


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