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今号のイブニング(’13.10.8) &サッカー関係まとめて
2013年10月08日 (火) | 編集 |
eve131008

オフィシャル

長谷部、清武が所属…ニュルンベルクが監督&コーチ解任 (スポニチ)

サッカーのドイツ1部リーグで長谷部誠清武弘嗣が所属するニュルンベルクは7日、成績不振のためウィージンガー監督とロイタースハーン・コーチを解任したと発表した。後任が決まるまで、下部組織を率いるプリンツェン氏が指揮を執る。

うわ・・・・。あるよね、こういうこと。間が悪い。(笑)
ていうか日本人が"集まる"と(あるいは優遇されるとその後)、余りいいイメージが無い。
潜在的な人種差別心を、刺激しそうだし。
長谷部はどんな境遇にも慣れっこだろうけど、清武は果たしてどうか。
まあJリーグても体制が変わると、ブラジル人がまとめて粛清されたりすることはありますからね。そういうものだと、今後は覚悟すべきなのかも。"助っ人"輸出国としては。
それにしても、何やら海外日本人受難の年のような。


ザック監督「3トップのための3バック」 (日刊)

「3バックという言葉が先行しているが、そうではない。まずは3トップありきということ。前の3人が攻撃に専念するためのもの。そのためには守備のため、中盤に4人が必要。GKは1人必要なので、DFは3人になる。3トップでやりたいための3バックだ」

なるほどね。一回ちゃんと言葉にしてくれたのは、良かったですね。話の整理の為に。
中身への疑問は、ともかくとして。(笑)
そもそも3人のFWが攻撃に専念すれば、攻撃力が上がるという発想が古典的過ぎるか、もしくはセリエA的という感じはしますが。日本にそんな怪物系のFWがいるのかという。あるいはFWの数が問題ならば、1と3の間の2はどうしたとか。(笑)
そのFW陣の攻撃偏重を支える為に、「中盤に4人」(に増やすor必要)ということは、4-5-1の時はドイスボランチ+トップ下(本田)の3人を、"守備"要員と考えているということになりますよね。トレスボランチ的というか、だから香川では駄目なんだというか。
ここらへんは、要は戦術的判断の範囲だとは思うんですが・・・・

「本大会までにどうしてもやっていかなければならない。2つの戦い方を持つことは大事。試合の最初からというよりも、試合の状況に応じて変更できるくらいにまで持っていきたい」

僕が最も、ないしは完全に監督としての実能力に不信感を持つのは、ここらへんですね。
戦い方の"柔軟性"というものを、分断された全く別のシステムでもたらそうとしてること、もしくはそういう口実で、3-4-3を推し進めようとしていること。
(4と3に)連続性があるから、柔軟な対応が生まれて来るわけでしょう?普通。
古くはネルシーニョのヴェルディあたりに始まり(参考)。素人のやり口じゃないかという。もしくは嘘つき
昔昔、ジェフ"市原"のフェルシュライエン監督が(笑)、某サッカー誌上でとくとくと「今やっている4-3-1-2(2-1)がどのように(アヤックス式)3-4-3の準備段階になっているか」を説明しているのを読んだ時は、なるほどそういうことか、やっぱ本場の人は考えが深いなと素直に感心したものでしたが(笑)、そういうのが全然無い。こちらの成長分を差し引いても、程度が低いなと感じてしまいますが。
まあ多分誰よりも、日本のトップ選手たちが、今感じている/苦しんでいる最中だと思いますが。


フランス、サッカー選手も75%課税の対象に (サンスポ)

2013年から、100万ユーロ以上の高所得者に税率75%の富裕税を課す意向のフランス政府だが、同国のスポーツ大臣ヴァレリー・フルネーロン女史は、リーグ・アン所属選手も例外ではないことを断言している。
フランスプロサッカー機構(LFP)は、同リーグ所属選手を納税対象から外すよう要請しているが、フルネーロン女史はすべての高所得者が対象であることを強調。フランス『レ・フィガロ』のインタビューで「例外はありません」と発言した。

この"富裕税"の内容自体は知らないですけど、そもそもどういう理由でLFPは、"対象外"を主張しているんでしょうね。
フランス人以外も多いからか、あるいはあくまで労働対価・給与であって、投資で儲けているわけではないからか。
・・・・という、感想。(笑)


元エルゴラ編集長による『サッカー批評』批評。縮小傾向のメディアと真実を書きにくいサッカー界の厳しい現実 (フットボールチャンネル)

同じ座談会の中で『サッカーキング』の岩本義弘編集長は「いまのサッカー界は叩いて大丈夫な感じじゃない。まだまだ脆弱で、サッカー界を叩いてもシュリンク(縮小)していくだけ」と述べている。
岩本氏の意見に必ずしも同意するわけではないが、その感覚自体は理解できるものだ。特に中小Jクラブの悲壮感は年を追うごとに高まっている印象すらある。
純粋にピッチ上の事例について論じた記事であっても、「ネガティブな記事を書かないでほしい」とお願いされることもしばしばあったし、中には『J’sGOAL』の記事が後ろ向きだから何とかしてほしいと私に言ってくる方もいた。

少し前の記事ですが、何となく取り上げ損ねていたもの。
うーん・・・・。気持ちは分かるけど。何というか。
そう簡単に、僕も同調は出来ない。
一つの反論としては、批評がちゃんと機能しているかということ自体が、"サッカー"というものJリーグという世界に対する基本的な敬意、しばしば外部からのそれを左右しているはずだと、そういうことは言っておいていいかなと。
大相撲じゃないですか、内輪でかばい合ってるような雰囲気は、必ず伝わるものですし。八百長やってるとまでは思われなくても、程度の低い、関心を持つ価値のないことをやってるんだなとは、思われるでしょう。
"サッカーファン"的にも、例えばいかにもブームに便乗したような持ち上げるだけの雑誌が沢山出て来た時に、Jリーグに対して一つ距離を置くような感じになった記憶が、ありませんか?
あるいは更に実際的なことを言うと、サッカーライターが書いたような記事を読むような層は、既に十分に内情を知っているはずだから、今更糊塗しても意味無いんじゃない?という。単純に評される側の、気持ちの問題でしかないような気がしますけどね。気のせいというか。不安感の表れというか。

どのみちプロスポーツなんてものは、批評されてサカナにされて、場合によっては叩かれることまで含めて、「仕事」だと僕は思ってますけどね。
逆にやってることがつまんなくても、語るのが面白ければみんなそこに居続けるわけですし。「文化」というのは、そういうことだというか。
まあJ2クラブの仕事とか、僕もやりたくはないですけどね、実際のところ。大変だろうなとは思いますけど。
原則的には、そういうことだろうと。


『係長島耕作』

学生・・・・。
様々イジられて来た"次の島耕作"でしたが、作者の勝ちという感じ。(笑)
一応"究極"は見えた感じはしましたけどね。「臨終」島耕作とか、「霊界」島耕作とか。(笑)

『将太の寿司2』

逆に「料理」だということ、ご飯の上に魚乗っけただけのものではないんだ、技術が要るんだということが理解されたと、そうも言える感じはしますが。
後は"どこ"に線を引くかというか、何を欠かせない本質とするかという。
まあ特に食べられない外国人にとっては、そもそも「生魚(なまざかな)」なわけでしょうけどね。

『オールラウンダー廻』

「桃子」という名前だけで、不思議とアホっぽい。
「桜子」だと上品?大人しい?

『Eから弾きな』

なるほど、そういう隠れ設定が。>"27歳"

『実在ゲキウマ地酒日記』

米粉パンを食べて、更に大関の日本酒ハイボールみたいなのを試しに飲んでみたりしてみての改めての感想としては、要するに僕は、"米の甘み"自体が好きじゃないんだなと。気持ち悪いというか。
そもそも普段、基本米食わないですしね。
結局食生活とマッチした穀物の酒が、口に合うということか。
そう言えば麦焼酎は結構飲める。芋・・・・は普段特に食ってないけど(笑)、米よりは飲める。

『山賊ダイアリー』

まあ、楽しいんでしょうねえ、結局。
連続殺人とか連続婦女暴行とかの"楽しみ"と、どれだけ本質的に違うものなのかは疑問ですが、人間の一つの本能ではある。
後はそれをいかに、他者に迷惑をかけない形で、発散するかという。


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