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能年玲奈さん(’13)
2013年10月14日 (月) | 編集 |
ROLa (ローラ) 2013年 11月号 [雑誌]ROLa (ローラ) 2013年 11月号 [雑誌]
(2013/10/01)
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超久々の"今週の所長さん"ですが、何を書こう。(笑)

これ
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(2013/09/27)
能年玲奈

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をバッチリ見た以上、書くことはいくらでもあるんですが、逆に困る。
しかも"アイドル"としては、このブログの読者に望まれてる感じが、あんまりしない。(笑)
面倒なだけで、書き甲斐が無いという。

・・・・"かけがえ"も無いけどね。(笑)
演技者として何らかスペシャルな、ナチュラルボーンなものを持っているのは、『あまちゃん』を少しでも見てれば嫌でも分かるはず。
"嫌でも"という言葉を思わず使ってしまいましたが、ある意味スペシャル過ぎるんですよね。
"天野アキ"という役柄へのハマり方も含めて、駆け出しながら未熟ながらに、同時に「完成」されてる感じもある。それは何かしら他人を寄せ付けない、生々しい感情を注ぐ対象にするのを躊躇わせるタイプの「完成」感で、そういう意味で、"アイドル"としてのポテンシャルは実は低いような気がする。

役柄も本人も、年柄年中周囲に噛み付いてる感のある(笑)橋本愛の方が、よっぽど隙があるというか可愛げがあるというか。
天野アキは確かに太陽ではあるけれど、でも太陽はロマンチックな感情の対象になり得ないという。
"月"ならまだともかく。
・・・・何書いてんでしょうね。(笑)
もう少し別の言い方としては、能年玲奈は徹頭徹尾「演技」者であって、"個人"の部分がクローズアップされることはほとんど無いという。

だからもし能年玲奈の"可愛さ"を広く表現しようとするなら、それもまた「演技」「キャラクター」としてなされるのが、相応しいだろうと。
典型的には、さかなクンとやったこれ。

見つけてこわそう

これは可愛かった。妖精風の"可愛い"キャラクターを、物の見事に(作中で)演じていた。

ていうかこの設定考えたスタッフ凄いよ。
「天野アキ」の芸能界でのプレイク法としても、なるほどこの手があったかと、物凄い納得感でした。(笑)
恐らく作りながら、能年玲奈を見てる内に浮かんだインスピレーションではないかと、思うんですけどね。


Cut (カット) 2013年 08月号 [雑誌]Cut (カット) 2013年 08月号 [雑誌]
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すっかり人気者、"社会現象"で、こんなのまで出てる。

・・・・と、思ったら

Cut (カット) 2012年 10月号 [雑誌]Cut (カット) 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/09/19)
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『Cut』は実はご贔屓というか、いち早く先物買いしてたんですね。(日付を注意)
それにしてもCutのカメラマンは、ほとんど"女"として見てない感じだな。

ちなみに僕も、去年の冬にここで使おうかとも思ったということは、『あまちゃん』始まった頃言いましたよね。
ツイッターだったか。
僕が見たのは一枚の静止画で、動いての"演技"ではなかったんですけど、見た瞬間に、あ、このコ特別だということは感じました。
同時に"特別"過ぎて、(ブログ)読者には伝わるまいということも容易に想像出来たので(笑)、やめたんですけど。


まあ実際には今だって、メディアで騒がれている印象ほど、日本人があの番組を見たわけではないんでしょうけど、紹介の手間は一応省けますからね。
"名目"が立つというか。(笑)

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(2012/03/23)
橋本愛、能年玲奈 他
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こんなDVDまであるんだ。
二人のデビュー作を、カップリングした商品だそうです。
便乗丸出しですが、この二人なら、見る価値はありそう。

"二人"と言えば・・・・

犬猿の仲に!? 川島海荷が『あまちゃん』でブレイクした能年玲奈に嫉妬 (メンズサイゾー)

年齢では能年の方が一つ上だが、女優としてのキャリアも事務所の扱いも完全に川島が勝っていた。
 ところが、社会現象にまでなった「あまちゃん」の大ヒットが立場を逆転させた。
「二人が所属するレプロエンタテインメントの幹部たちは、『あまちゃん』終了後に能年をどう売っていくかということで頭がいっぱい。能年を事務所の若手の柱にしていこうという空気が強まっており、川島のことまで気が回らない状況。スタッフにとっても、全国区の知名度になった能年をトップ女優に押し上げるためのアイデアをめぐらせるのは、業界人なら誰もが口も手も出したくなるヤリ甲斐のある仕事ですからね。完全に『二の次』の扱いになった川島は、能年への嫉妬心を隠さずに周囲にグチっているようです。このままでは犬猿の仲になってしまうかも…」(芸能プロ関係者)

単なる煽り記事ですが、"天才"どうし、仲良くやって欲しいもの。戦うなら、演技で。
そう言えば川島海荷の演技って、多分CMでしか見たことない。(笑)
その範囲でも、このコはこのコなりにスペシャルなのは、間違い無いと思いますが。
ちょっと似てるかも知れないですね。
どちらも訳の分からない爆発力を持っていて、どちらも人でなし。(笑)
いや、それだけジーニアスだと言うのと、逆に"女"としては共に独特の欠落を感じるという。そういう共通性。


今後の能年さんにもとりあえず、いつかは思いっ切り"可愛くない"役をやって欲しいですね。
嫌な役、意地悪な役。
だって可愛くないもの(笑)。そういう面が、多々あるというか。
『あまちゃん』でも、小池徹平及び福士蒼汰に、時折見せていた「お呼びじゃないんですけど?」演技の破壊力瞬発力は、凄まじかったですからね。同性として、冷や汗が出そうでした。(笑)
是非あんな感じで、通して。

ちょうどいい長さになったので、これで終わり。(笑)
ダウンタウンDXにでも出てくれれば、また書きたくなりそうですが。
今のところ見た限り、バラエティ適性は予想よりは高い感じ。フルには厳しそうでも。


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