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代表白ロシア戦
2013年10月16日 (水) | 編集 |
最近の中では特に悪い方ではなかったと思うけど、これが目一杯であるという可能性も。

親善試合 ベラルーシ代表 ○1-0● 日本代表 (トルぺド・ジョジノ)

マックスではないけどリミットというか。

正式名称はベラルーシ語で、(以下略)
17世紀にロシア帝国の支配下に入るとベロルシア(ロシア語:Белоруссия ビラルースィヤ)と名付けられ、日本語でもこれを訳した白ロシアの名で長らく定着していた(この場合の「ロシア」は「ロシア」のことではなく「ルーシ」の意味)。

ベラルーシ語なんてのがあるんだ。"ロシアの故地"として堂々と親ロシア本流で、だからソ連でも特別扱いされていた("御三家"的な?)とかそんなイメージでしたが、そこまで単純ではないらしい。
「ルーシ」「ロシア」のWikiも読んでみましたが、かえって分からなくなったので当面見なかったことに。(笑)
まあ日本民族のルーツだってよく分からないわけですからね。ちゃっちゃとWiki読んで分かられても困るか。
仮にアイヌが日本人の原型だったとして、でも言語的には所謂「日本語」とは違う言葉を話しているとか、そういう感じ?(適当)
それにしてもユーゴ連邦の中のこわもてセルビアに続いてソ連邦の中の顔役ベラルーシと、対戦相手的にはなかなか渋いというか味わい深い感じの、今回の遠征。
それをいい思い出に、帰ります。(笑)

・しかし凄いですよね、毎度お馴染の 4-2-3-1 → 3-4-3 、そして再び 4-2-3-1 へ徒労感
・なんかシステムチェンジというよりも、"引っ越し"という感じがするんですが。(笑)
・もしくはスタジオ撮影での、"セットチェンジ"
・はい一回バラしまーす。
・"3-4-3"まではまだギリギリ緊張感は保たれていなくもないと思うんですが、そこから4-2-3-1に戻す指令が出た瞬間に、またかよ~という作業員たちの不平不満の声が、一気にこちらにも漏れ聞こえて来るような感じ。
・せっかく運び出した荷物を、また運び入れなくちゃならない。金もらってるからやるけどさあ、何の意味があるの?これ。
・または・・・・やめとこうかな。(笑)
・正常位で始まって途中バックや騎乗位にチェンジするけど、最後は必ず正常位でフィニッシュしなくてはならないAV的な段取り。(笑)
・また"フィニッシュ"しないんだなこれが。
・カットカットで、男優生殺し。不発。中折れ。(笑)
・ハーフナー入れる時に、何で内田外すの?
・岡崎と香川に、クロスマシーンになれと?
・または今野。
・ていうかこの監督が、ビアホフをどう活かしていたの?単純に不思議なんだけど。
・普通に考えると、ハーフナーの役目は横からのクロスをゴールに叩き込むことではなくて、縦のロングボールを落とすことだと、そういうことなんでしょうけど。
・つまり攻撃の主体が二列目の細かいテクニックであるという、基本は変わらない。

・いいのかな、この解釈で。
・もっと何も考えてない可能性はありますが。
・またはあくまでザック流の"システム"論的な理由で、4→3→4にしなくてはならない必然がある。あるいはハーフナーを使うには、4-2-3-1でなくてはならない理由が。
・後者の想像は一応出来て、その時点での"3トップ"「本田」「香川」「岡崎」の誰も(ザック的に)外せないから、そこにハーフナーを入れるには本田をまた下ろすしかなくて、そこからの玉突きで結局あの形に落ち着くという。
・では要するに何をしたいのかどうしたいのかは曖昧ですが、プロセスの「論理」としてはそういうことかなと。
・せめて4-2-3-1の状態で柿谷→ハーフナーでポスト重視、それでも埒開かないからええい3トップじゃいというのなら、流れは分かり易いんですけどね。
・男優も"フィニッシュ"のタイミングが図りやすいというか。(笑)
・今の順番だと、ほんとに気持ちの持って行きようが無い。
・気が散じてしょうがないというか。
・それでも"泣いて"みせるのが、俳優魂?
・撮影初日にクライマックスを撮ることもある、映画のスケジュールか。
・とにかく、"部分"の論理はあるんでしょう、これだけ繰り返すということは。
・いちいち探るのがめんどくさいですが。
・そして"探"らないでも(選手に)伝わるのが、監督としてのメッセージ力だと思いますか。
・それにしても、今日僕割りと親切でしょう?(笑)
・まあ叩いても反発する力が無さそうなものを叩くのも、いい加減気が引けるのでね。
・相対的には守備はセルビア戦よりは落ち着いていたし、攻撃もセルビア戦よりは作れていたと思います。
・一応の、惨敗後の"揺り戻し"に該当する試合というか。もう何度目かの。
・積極的な手当ても変化も施されていないので、揺り戻しの度に、その"幅"が微々たるものになっている感じはしますが。
・そしてやがて止まるのか?振り子の中央で。

・まあリアルにスタートから(あるいはメインのシステムとして)3-4-3をやるなら、本田はボランチに置いてハーフナーでなくても誰が別のCFを使うというのが、全体の人材活用上の効率としては、妥当だと思いますが。
・いずれにしても、"トップ下"ありきでやっていたチームが"トップ下"のポジションを失うというのは、大変な変化なので。
・ヴェルディに(すら)いいようにされた、この前のジェフではありませんが。(笑)
・FWの枚数の問題ではない。
・プレスのタイミング(きっかけ)等も含めて、攻守全てに影響が。
・増して本田ですし。依存の対象が。
・そういう自覚が、ザックにあるようには見えない。事態を本気で見極める気が。
・ただ"難しいシステムだ"という、各論の話にしかなっていない。
・上司が(無意識の)官僚主義の殻から出て来ないとなると、心ある部下はもう自己判断で動くしかなくなるわけですが。
・部下は部下なので、それも簡単なことでは。

本田、連敗も「ぶれるようなことがあれば一番駄目」 (サンスポ)

「90分間、自分たちのサッカーを貫いているのが進歩。ここでたたかれて、ぶれるようなことがあれば一番駄目」と言い切った。

何でしょうかね、南アフリカでの戦いが、そんなに本田は屈辱だったんですかね。
なぜそこまで(逆に)自己否定的なのか。
最近の本田の言うことを聞いてると、サッカーには良いサッカーと悪いサッカー、攻撃的なサッカーと守備的なサッカーの二種類しか無いような気がして来ます。その中で、"良い"陣営に属することが、唯一最大の目的であり、正当性であると。
今に敗戦の言い訳に、相手が"アンチフットボール"だったからだとか言い出さないかと、冷や冷やしますが。(笑)

「W杯用に大きなものを披露しようと組み立てている段階。アジア杯で優勝したようなサッカーをW杯でするつもりはない」と、悲観してはいないことを強調した。

ちょっと待て。
是非はおくとして、それはいったいどこの了解事項なんだ?
"W杯用に大きなもの"、これ自体、(本当の)監督が肯定するとも言っているとも、とても思えません。
大きな勘違いか、公然たる独立宣言か。俺が監督だと。"組み立て"るのは、俺の役目だと。
そこまではまあ、許すとしよう。いや、まずいけど(笑)、状況的合理性は理解出来るという意味で。
しかし「アジア杯」のサッカー否定というのは、どうにも不意打ち過ぎるというか、理解の外というか。
勿論あのチームがそのままW杯で快進撃できると、そう楽観したわけでは僕も無いですが。
でもあんな感じで(自然体かつ攻撃的に)もし本大会レベルの相手でもやれたら、それは素晴らしいことだよな、日本が一つ"到達"したということだよなと、そういうことではあったと思います。
全体的に地力と詰め不足でやれない、でもやれればいい、その前提で、ある意味ザックも、無手勝流の失敗をここまで繰り返して来たんだと思いますが。低レベルの相手に時たま見る"夢"と、中レベル以上の相手に見せつけられる現実との狭間で。

まあ本田"個人"の話としてなら、そんなにおかしいことは言ってないのか。
アジア杯が"守備的"だとかは、言ってないとすれば。ただ"足りない"と。
それにしても、広く了解された話にはとても思えませんが。
"模範演技"としても、アジア杯以上の/以外の何かを、ザックジャパンが今まで見せたことがあるのか。
コンフェデフランス戦?
ううむ。
とにかく本田はいつも、本田の頭の中だけの話をしている感じ。
中田ヒデが要求水準が高過ぎて浮いたとかいうのとも、また全然違う"隔絶"ぶりに思えます。
北の地で何を想って、日々暮らしているのか。トルストイの霊にでも会ったのか。

定見があり過ぎる本田と、無さ過ぎる香川。(多分解説やらせたら、この日の城みたいになりそう)
唯一良識を保つ岡崎と、良くも悪くも身の丈に留まる遠藤と。
まあほっとけば選手なんてこれくらいバラバラなもので、だから監督が必要なわけですが。
ウチの場合それが。


・なんか良かったところでも探してみましょうか。
・3バックではほぼ、吉田が真ん中、森重が右ということで落ち着いたようですね。
・吉田の鈍重さで、3バックのストッパーとしてスライドして幅のカバーをこなすのはまず無理ですから、これは賢明かなと。
・この位置関係でそれぞれ攻撃参加はし易そうですから、攻撃に決め手を欠く現状で、中澤・闘莉王以来の隠れ(笑)"お家芸"の発動には、好都合かなと。
・本田も"合わせる"キックはその気になれば、そこそこ正確ですから。
・"狙う"方は、最近さっぱり期待感薄いですが。
・「デンマーク戦」の思い出タイムにしか、なってないというか。
・まあ思い出しますけどね(笑)。遠藤と並ぶと、特に。
・でも結局俊さんのキックの方が。(それは言ってはいけない?)
・山口蛍の能力は、さすがに認めてもらえたか。
・能力というかね、あんなに無指示でもどんな状況でも、それなりに自分で仕事を見つけてやれる使いやすい選手を使えないのでは、新戦力の発掘とか言ってもほとんど時間の無駄ではないかという。
・かと思えば、必ずしも使いやすくない柿谷は、妙に確信的に使うし。(逆に潰されかけてるけど)
・何か「観察」とは別次元の基準で、ザックの選手起用は決まっている感じ。
・やり難いだろうなあ、特に新たにアピールしたい選手たちは。どうしたら認められるのか。
・頑張り甲斐の無い。
・しまった、いいところを探すんだった。(笑)
・でもこれで終わり。(笑)

本大会で勝つ為というよりも、「日本代表監督」の職を甘く見させない為に、どこかのタイミングでこの南欧のどっかから来たサッカー好きの親爺さんのクビは、切るべきだと思いますよ。
自分の体面的な危機感はあっても、"そういう"危機感が全然感じられないのか、腹立たしい。
別にハラヒロミでも、短期間ならザックよりは、マシな仕事すると思いますしね。
いっそ手倉森?(笑)
まあその時本田は、いよいよケツまくるかも知れませんけど。
既に異常なんだから、それもしょうがない。
とりあえずやる気のある監督、募集しています。

まあ慣れですよ、クビ切るのも。
切る方も、それを見る方もね。
そういう意味では、お隣の国も、少し見習いたい。(笑)


(追記)
ザックJはなぜ後退してしまったのか?
http://thepage.jp/detail/20131016-00000003-wordleafs

なるほどね。
(監督不在の)無茶苦茶な状況だという、認識は変わらないにしても、"本田が狂った"というのは、言い過ぎなのも知れませんね。(笑)
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