東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今号のイブニング(’13.10.22) &FC東京、山雅、オシム
2013年10月23日 (水) | 編集 |
eve131022

オフィシャル

FC東京、ポポヴィッチ監督と来季契約を更新せず (スポニチ)

J1のFC東京は23日、ランコ・ポポヴィッチ監督(46)と来季契約を更新しないことで合意したと発表した。
(中略)
 J1大分、JFL町田などの監督を経て、昨季からFC東京監督に就任。優勝を期待されながら昨季は10位、今季も第29節終了時点で14勝5分け10敗で7位と優勝争いに絡めなかった。

はっきり出ちゃいましたね。
僕もちょいちょい悪口言ってましたが(笑)、存在感はあった人ですから、一つ虚脱感はあります。
町田はともかく大分時代の玄人筋の評判からすると、もうちょっと"さすが"という部分を見せてくれると期待したんですが、具体的には余りそういうものはなくて、あるのは「肉食」感とかでしたかね(笑)、日本人を越えるものとしては。それこそ城福さんあたりと比べて。
逆に城福さんに、これくらいのアバウトさがあればみたいなところも、なくはないですが。(笑)
ていうかオシム以外スラブ系"人もボールも"類の人って、要は滅茶苦茶な感じの人ばかりで、つまり基本はむしろ滅茶苦茶で、そこをオシムさんだけは圧倒的な知性で抑え込んでいたと、そういうことじゃないでしょうか。(笑)
そもそもチームとして"壮大な無駄"感のあるFC東京に、輪をかけて"壮大な無駄"な監督が来て、盛大に空転していた2年間という感じ。それでも強い時は強い、それなりに成績も残るのが、"壮大"のゆえんというか。(笑)
一方の"壮大な無駄"横浜Fマリノスは、俊輔によってまとまったわけですけど、このチームはどうしたらいいのか。
この2年間自体、果たして基礎作りだったのか仕上げだったのかよく分からないし、フロントには独創力に近い想像力が、これから求められると思います。このチームをどうして行くのか。多分用意された正解は無い。


【F東京】仙台・ウイルソン獲り!豪華攻撃陣実現へ (報知)

東京が今オフ補強の目玉として仙台のエースFWウイルソン(28)をリストアップしていることが20日、分かった。
(中略)
F東京は、ウイルソンの個人技と勝負強さを高く評価。現在4―5―1の布陣だが、クラブ幹部は獲得すれば「2トップに変える方向」と断言。

言ってるそばからまた、泥縄感のある。(笑)
2トップがどうとかいう前に、まず監督決めようよという。今の戦力整理するだけでも、大変だろうに。
「強化」というのは「力」むことではないんですけどね、重ねるというか。結果的に強くすることであって。
まあ金持ってると、とりあえず使いたくなるんでしょうけど。
それにしてもは、大丈夫なんでしょうか。
オシムに手倉森にと、"現役"監督をぶっこ抜かれるのが中堅以下のクラブばかりなのは、やっぱり何らか政治的な理由があるんでしょうか。陰謀とまでは言いませんが。(笑)
さ来年あたり、ヴェルディと対戦してないでしょうか。(小声)


「山雅への出資は違法」弁護士が松本市長などを告発 (SBC)

松本市がサッカーJ2の松本山雅に2000万円を支出し、市の財政に損害を与えたとして、松本市の弁護士が市長と副市長に対する告発状を検察庁に提出しました。
告発をしたのは松本市の山根二郎弁護士です。
山根弁護士は県庁で会見を開き、松本市がおととしと去年の2回、あわせて2000万円を株式会社松本山雅に出資したのは、一営利企業への支援であると指摘。

一種の"皮肉""あてこすり"としてなら常にちまたに潜在していたものが、なんか唐突に表に出て来た感じの訴訟。
何かの"運動"や"動き"の一環なのか、それともいち頓狂な弁護士の暴走なのか。
まあJリーグの「公益性」なんて、はっきり言ってJリーグが勝手に言ってるだけですからね。
しかしその一方で、社会的認知というのはアピール活動次第という面が大きいので、そういう意味ではJリーグが積み重ねて来た"信用"も、満更根拠や権利の無いことでもない。ただそれに「法的」根拠があるかと言われると・・・・
難しいですね。どうなるんでしょう。
検察は今止めてるのかな。各方面相談の最中というか。


オシム氏 代表に提言「ボランチ本田」「柿谷、欧州行け」 (スポニチ)

ザックジャパンの戦いは元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(72)の目にはどう映ったか。サッカー界屈指の知将が15日のベラルーシ戦を前に0―2で敗れたセルビア戦をチェック。
(1)本田のボランチ起用
ボランチはしばしば最終ラインに加わらなければならない。屈強で“戦い”(激しいフィジカルコンタクトを伴う対人プレー)に強い選手。ディフェンスラインの前のストッパーで日本にはそういう選手が少ない。本田はどうだろう。体が強く、遠藤のポジションもできる。(中略)
本田と香川のポジションは入れ替えた方がいい。本田が左サイド、香川を真ん中でゲームメーカーにする。香川は俊敏で、私の監督時代の羽生がそうだったように、フィジカルが100%だったらダイナミックに走ってシュートまで持っていける。(中略)本田が香川とうまく連係できれば、危険な存在になり得ると思う。
(2)アウトサイダーとしての戦い方
(3)センターバックの発掘
吉田は体は大きいが、プレーが遅い。これから日本と対戦するチームは、ロングボールとクロスを多用してくる。それに対してスピーディーに対応できる選手が必要だ。今野も高さはないが、空中戦でもよく競り合い、(中略)しかし、総合的に見ると、ディフェンスの中央は高さのある選手を探す必要がある。
(4)柿谷の欧州挑戦

ま、はっきり言って、"提言"内容としては、お世辞にもユニークなものとは言い難くて、オシムじゃなかったら取り上げられたかどうかという。
逆にだから、ザックジャパンの問題の中心は、いかに実行するか/させるかの、マネジメントの方になるのではないかという。つまり同じことをオシムなら、もっと上手くやれるのかもという。
ただ"(3)センターバック"については、地味にオシムらしいかなという。まずスピード、次にそこそこの高さで、これは日本人の身体的特性という意味でも、現実的な見方かも知れない。まあザックがそういう見方をしてないとも、特には言えない気はしますが。
とにかく実は足元の優先順位とかはそこまで高くはなくて、だから青山とかだったのかなという。水本もそうですが。
ザックは繰り返すと、最初は似たような"基準"を持って探し始めて、でも途中でめんどくさくなって総合力と馴染みに落ち着いちゃったみたいな、そういう印象(笑)。一応ハイラインは保ってはいるんですけど、何というかDFラインに監督の息吹きというか"視線"というか、そういうものが余り感じられないんですよね。もっと神経質でもいいはずというか。任せるようなメンツとも、思えないし。


『狼少年は嘘をつかない』

確かにきつい。
設定としては、その分面白そうですけど、作者の「論理」力が低いと扱いかねる感じ。
さてどうか。

『がんぼ』

また興味深い。ヤクザの内情。

『寿司2』

うーん、日本の寿司界が保守的というよりも、挑戦者側がネタにマジレスしてる感じ。寿司だけに。
元々料理のカテゴリーなんて、便宜的なものなのだから。型は型でいいというか、その方が食う側に親切というか。
国際寿司ライセンスとかがあって、""SUSHI"を名乗るのに規制があるとかじゃないんでしょ?勝手にやってれば。

『オールラウンダー廻』

"あの"感じじゃあ、しょうがないよね、お姉ちゃんと先生。
ほんとはもっと先生は人格劣悪で、でも作者がそういう人を描けないだけか?

『ADAMAS』

"産業""会社"の発生の風景として、面白かったですけどね、今回。
何の為の組織化か。
ある種「中世」的な風景ではありますが。

『少女ファイト』

もう人間関係のもつれはお腹一杯という感じ。
正直関係性覚えてないし。

『Eから弾きな』

ど、ど、どこへ行く?(笑)

『実在ゲキウマ地酒日記』

そもそも"ニョーボ"漫画で活躍した方ですし、須賀原さんには"女神"だったという感じですね。R.I.P.
"地酒"界そのものの紹介としては、何か"ワイン"と"チューハイ"の間くらいの世界という印象。
最終的には、"米の甘さ"という特徴は、良くも悪くも伝わって来ましたが。

『山賊ダイアリー』

とにかく"楽しい"(?)狩猟採集生活。
くらいまでなら、僕も楽しそうとは思いますが。ぎりぎりかなあ。
四つ足は辛い。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック