東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
ボケ防止更新
2013年11月05日 (火) | 編集 |
何にも書く気がせんが、3日空けるのはいかん。


食の定番メニューは、いかにして“定番化”したのか?焼肉、中華まん…嘘だらけの歴史 (Business Journal)

●焼肉の意外なルーツ
これまでの焼肉のルーツといえば、敗戦後、在日朝鮮人によって考え出されたとされる「ホルモン焼き起源説」が王道でした。これは第2次世界大戦後の食糧難の際に、日本人が食べずに捨てていた牛や豚の内臓を、在日朝鮮人が直火で焼いて食べさせる屋台を闇市で始め、それが人気のロースやカルビを取り入れ、現在の焼肉屋の形になったというものです。
これに対し、食文化史研究家の佐々木道雄氏は、明治以前から日本人が主に山間部で猪や鳥などの肉を直火で焼いて食べていたことや、戦前から牛や豚の内臓を使ったモツ煮込みやモツ焼きがあったと指摘しています。また、1933年の「東京朝日新聞」には「焼肉と心臓」というレシピが紹介されている。この2つの例があるだけでも「ホルモン焼き起源説」には無理があります。(中略)
68年にエバラ食品工業が「焼肉のたれ」を商品化したことで、素焼きの肉をたれにつけて食べるという日本独自の「つけダレ文化」を生みました。
●中華まんが現在の形になるまで
肉食解禁前の南北朝時代に禅宗の僧によって羊肉を使った饅頭が伝わってきたときには、羊肉の代わりに小豆が使われ、中華まんとはまったく違う和菓子の饅頭になってしまったんですね。(中略)
この和菓子の饅頭が、2通りの進化を遂げます。一方は饅頭にパンという要素が加わり、あんぱんになります。他方は正統な点心が入ってきて、27年に東京・新宿の中村屋が「天下一品支那饅頭」という日本風に食べやすくカスタマイズした中華まんを発売します。(中略)
そして64年、夏場のアイスクリーム用の冷蔵ケースを持て余していた井村屋は、冷蔵ケースを冬に活用するために肉まん、あんまんの発売に乗り出します。そして、翌年に店頭のスチーマーを導入したことで、爆発的なヒットになります。

"焼肉の本場が韓国"というのは、何となくもう刷り込まれちゃってますけど。まあ上はそれともまた違った、"朝鮮"起源説ですが。
「寿司」と比べても、基本"料理"という程の手間も無い料理ですから、そもそもが普遍的にあってもおかしくは無いわけですけどね、考えてみれば。それにしても、エバラ偉大。(笑)
中国の饅頭(マントウ?)と日本のまんじゅうの違いはよく中国ものを読んでいて戸惑うところでしたが、言葉の輸入間違いではなくてモノそのものが変わってたのか。
そして井村屋がアイスクリームメーカーでもある(順番逆ですが)のは、ゆえなきことではなかったと。ホットとアイスで、変だなとは思ってましたけどね。


「生保業界からクレームがあったのでは?」 TBSマツコ新番組、突然の休止に憶測出回る (J-CAST)

生保レディーら生々しい枕営業を暴露
まず、元生保レディーの女性(37)が、営業に回ったスーツ店経営者男性からご飯に誘われ、終電後に行ったビジネスホテルでいきなり迫られた話を切り出した。マツコ・デラックスさんが「で、ヤッたんですか?」と聞くと、女性は、いったんは拒否したものの、結局そういう形になったと明かした。翌日には、男性は女性の会社の保険に切り替え、1年ぐらい付き合うことになったとした。
(中略)
さらに、2人は、「保険業界2ちゃんねる」のサイトで実名に近い生保レディーの枕営業話が出てくること、会社にはその書き込みを削除するチームがあることを明かした。番組では、そのスレッドの書き込みまで映して紹介していた。

いや、ただ単に"生保レディーの枕営業"という言葉に反応しているだけです。(笑)
"生保レディー"なんて、実際にはニッセイの昔のCMでしか見たこと無いですし。
思いっ切り根本的なことを言うと、そもそも末端の"営業"でものを売るということ自体が、僕は間違いだと思っています。「販売」や「接客」、ぎりぎり「渉外」まででしょう、兵隊にやらせていいのは。
全体を把握できかつ責任と権限を持った立場の人が営業しない限り(あるいは商品力そのもので売る)、"手練手管"でしか差別化なんて出来ないですからね。そりゃ腐敗も不正も起きるだろうという。
いや、前近代の商家の風景を見ていても、所謂現代的な"営業"という職能は、ほとんど無いように見えるんですよね。"御用聞き"ったって、あくまで繋げてるだけですし。上下関係は厳しいけど、売るのは上の責任で、むしろ健全な感じに見える。


『いいとも!』衝撃の打ち切り発表後も視聴率変わらず……世間の冷たい反応にタモリもショック!? (日刊サイゾー)

「さすがに、視聴率もハネ上がると思っていたのに……」

そうこぼすのはテレビ関係者だ。22日の生放送終盤に突如、司会のタモリが来年3月の放送打ち切りを発表した『笑っていいとも!』(フジテレビ系)。お昼の定番となっていた番組だけにその衝撃度はすさまじく、フジテレビには視聴者から1,000件以上の問い合わせが殺到したという。
それだけに、翌23日放送の視聴率に注目が集まったが、平均視聴率は関東地区で5.8%、関西地区で6.1%と、打ち切り発表前となんら変わらない“非情な数字”だった。

そうなんだ。(笑)
まああの時間帯にテレビ見てる人は、要するに習慣的に見てる人でしょうから、何があってもそうそう行動は変わらないんだろうなという。
逆に普段見ない人が、そもそもテレビをつける(つけられる)という状態なることも、無いでしょうし。
しかしみのもんた以上に、"タモリ"が好きでタモリの番組を見る人ってどれくらいいるのかなという。
ダウンタウンがお仕着せ司会番組を濫造しているということが昨今話題になってますが、タモリなんてとっくの昔にそうというか、番組へのコミットメントの浅さではダウンタウンの比じゃないというか。
むしろさんまと紳助のコミットメントの深さ、エゴの強さの方が、ベテランとしては異例なんじゃないかという気が、するくらいですが(笑)。ダントツであくの強い二人。
ボキャブラは確かにタモリでしたけどね、それ以外は。


J・チェン また失言「どこかで津波や大地震が起きてほしい」 (スポニチ)

香港俳優ジャッキー・チェン(59)が23日、主演映画のPRで訪れた米カリフォルニア州で「どこかの国で大津波や大地震が起きてほしい」と問題発言をした。香港メディアなどが伝えた。
地元メディアとのインタビューで、中国と米国の今後の関係について聞かれ「こう言ってはなんだが」と前置きし、「世界のどこかで大津波や大地震のような災害が起こればいい。世界中が手を取り合って救援に向かう。そういう光景を見ると幸せに感じる」と述べた。「災害がないと、国と国は争いばかりだから」と続けた。
(中略)
失言癖は有名。08年には「テレビを買うなら日本製。中国製は爆発する」今年1月には「米国は世界最大の汚職国家」などと語って批判を浴びた。

この人はコミットメント深い。(笑)
ていうか別に"失言"じゃないよね、誇張表現・極論ではあっても。
思ったことを言ってるんだし、"間違ってる"というのとも少し違う。
うかつだから言うというよりも、"正義感"が抑えられなくて言うという感じ。
ブルース・リーはいかにも(政治)"意識"高そうですけど、ジャッキーがこういう人だとは、思ってなかったなあ、昔は。
デビ夫人も含めて、こういうタイプの人は好きですよ。仮に事実的に間違ってたとしてもね。(笑)
逆に山本太郎とか、仮に正しくても不快。


ユニクロ側が文春に全面敗訴 「過酷労働」記事の訴訟 (共同通信)

「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングなど2社が、過酷な労働について書いた週刊文春の記事や単行本で名誉を傷つけられたとして、文芸春秋に計2億2千万円の損害賠償と本の回収などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、請求を全て退けた
判決理由で土田昭彦裁判長は「『月300時間以上、働いている』と本で証言した店長の話の信用性は高く、国内店に関する重要な部分は真実」と指摘。「中国工場についても現地取材などから真実と判断した理由がある」と指摘した。

なんか珍しいというか、踏み込んだ判決ですよね。
僕も具体的には知りませんが。
相当に法廷で細かく証拠の提出・検討が、行われたんですかねえ。
若干世論迎合的なものは、あるのかなという。
あるいはもっと老舗の(トヨタとか)企業についての判決だったら、こうスカッと行ったのかなとか。


安楽死専門クリニック 昨年開業後患者が殺到・処置は無料 (NEWSポストセブン)

2002年に安楽死法が施行されたオランダでは、安楽死数は2006年に約1900人だったが、2012年には約4200人までに増えている。これは同国の年間死亡者数の3%にも上る数だ。
(中略)
オランダ第3の都市デン・ハーグにある「レーフェンスアインデ・クリニク(死ぬためのクリニック)」には、昨年3月のオープン後、患者が殺到している。同院では、患者とカウンセリングを重ねた後、自宅に専門ユニットを派遣して安楽死処置を行なっている。ディレクターのスティーブン・プレイター氏がいう。
「開院以来1年半で、約1100人の申請があり、そのうち、医師の判断を経て安楽死にいたったのは約200件。現在でも180人がウェイティング・リストに入っている状況です。安楽死基金の援助もあり、処置はすべて無料です」
クリニックを訪れるのは、かかりつけ医に安楽死処置を拒まれた患者が多いという。

賛否に立ち入る気は無いですが、リアルだなあと思って。
ヨーロッパの諸政策の、"やってみる"感は面白いというか。
比べて我が国は基本、"やらない"前提ですけどね。良し悪し別にして。
だから、ということでもあるんでしょうけど、何でも無料というか、どこからか金が出て来るものだなあとも感心しますが。これも多分、"出さない"前提だと、"天下の回りもの"も回って来にくいということなんだろうなという。消費税率の問題なんて、場合によってはマイナーな問題なんじゃないかという。
上げても上げても、我が国では追っつかないだろうというか。


(広義の)"福祉"も文化ですよね、結局。単に政策というより。
ということで、結果的に「社会問題」を取り上げるエントリーになりました。(笑)


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