東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今号のイブニング(’13.11.12) &本日のサッカー記事(ひねり無し)
2013年11月12日 (火) | 編集 |
eve131112

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J2岐阜MF服部が今季で引退 磐田、日本代表で活躍 (スポニチ)

J2岐阜は12日、元日本代表で磐田の黄金時代にプレーしたMF服部年宏(40)が今季限りで引退すると発表した。(中略)
豊富な運動量と高い守備力を武器に日本代表でも活躍、44試合で2得点を記録した。ワールドカップ(W杯)には98年フランス大会、2002年日韓大会で代表に選ばれた。
06年に磐田を退団した後は東京V鳥取に所属し、昨季から岐阜でプレーしている。

"磐田、日本代表で活躍"ということですが、本当に主力としてフルに能力を発揮したのは、ヴェルディにおいてだったと思います。・・・・"集大成"的にというか。
アトランタチームではエキストラ"マーカー"、磐田では勿論活躍しましたが、超攻撃的チームの黒子としてですし、フル代表でも結局レギュラーにはなれなかった。
対してヴェルディでは、ボランチとしては勿論、限りなくゲームメーカーに近い"軸"中の軸でしたし、サイドバックをやった時も、攻守両面でのチームにおける比重は恐ろしく高かった。深い関与だったというか。あの姿があったからこそ、単に"いぶし銀"とか"好選手"とかではなくて、"偉大な"選手として、僕の中で記憶されることになったわけです。
"豊富な運動量"とありますが、少し僕の語感としては違って、まず天性の快足があってそれでもって(ある意味結果的に)プレー関与を単純に増やして、更にそれを持続するスタミナと根気でもって、気か付くと"豊富な運動量"になってるという感じ。所謂"豊富な運動量がウリ"の、チョコマカした(笑)タイプではないですよね。だからこそ、ボランチでデンと構えるプレーも出来たというか。
粘り強く食い下がるけど、アジリティが高いわけではないというか。それゆえその粘り強さに偉大さというか、精神の成熟を感じたという。
いかにもいい監督になりそうではありますが、さて。現役生活が長い分、ライセンス関係とかどうなってるのかな。お疲れ様です。


湘南MFの大竹 全治8カ月 右膝前十字靱帯を断裂 (スポニチ)

J1湘南は11日、MF大竹右膝前十字靱帯断裂全治8カ月と診断されたと発表した。3日の練習試合で負傷した。

せっかく能力を再認識されて来たこのタイミングで・・・・。
こうなると次は"大分の"梶山あたりデスノートが?(やめなさい)
はあ、しかしどうしてこうなった大竹よ。勿論河野もですが。
色んな選手を見てると、"大怪我したから"大成出来なかったという単純な因果とはまた別に、"大成出来ない"(ような)選手だからここぞという時に怪我するみたいな、変な運命論みたいなのを感じてしまうことはままあります。残酷なというか。
山田直輝は、米本はどうなのか。どうなるのか。代表招集時に限って怪我する選手とかもね、嫌な感じよね。
しかし近年、J2ならともかくJ1で、あれほどあからさまに効いた"都落ちクラッキ"は今年の大竹以外見たことが無い気がするので、やはり何とも惜しい。
今は回復を祈るのみですが。河野には移籍を。(?)


柳下監督 代表落選の川又にゲキ「まだ自分の感覚だけ」 (スポニチ)

新潟柳下監督は8日、日本代表に選出されなかったFW川又について「きょうも(シュートを)外していたよ」とニヤリ。それでも「まだ、自分の感覚だけでやっている。そこを変えていかないと。可能性はあるのだから、足りないところを自分自身で理解して分析修正していかないと」とアドバイスしていた。

未だに「新潟の」柳下監督という言い方に、慣れていなかったりしますけどそれはともかく。
ふーん、こういうタイプのコメントをする人なんだ。組織・戦術オンリーかと思ってた。
確かに"感覚"だけだと、言い換えると上手く行っている(or行ってない)時に、なぜどのように上手く行っているかを余りに漠然とやっていると、ステージが上がったり状況が変わった時に、なかなか対応出来なかったり頭打ちになったりは、するものですよね。
逆に考え過ぎても、"新人"の勢いを発揮しにくくなったりもしますが。最初の市民権を得るのに、時間がかかるというか。豊田とかも、真面目過ぎるところはありましたよね、代表では。五輪の時は豪快だったのに。乾は"考えてる"というより"、思い詰めてる"感じ。
余りよく見たことが無いんですが、川又の場合、J2でも割りと無名から一気に駆け上がって、少し早いかなとも思えたJ1でもあっさり結果を出したので、満更頭の悪い選手ではないんだろうと、推測は出来ます。
あんまり"代表"顔ではないですけどね(笑)。こういうこと言っちゃいけない?(笑)。豊田もちょっとねえ、出てみるとどうも、メジャー感が足りないところはありました。その点柿谷は(笑)。やはり。
まあ期待はしています。


サッカー界応援に自治体連盟設立、大仁会長も感謝「力強い」 (スポニチ)

全国275自治体が参加した「日本サッカーを応援する自治体連盟」が設立され、都内で設立総会を開催。会長に清水勇人さいたま市長らを選任した。
来年6月のW杯へ向けてサッカーを盛り上げ、全国のサッカー場の整備などに力を入れていく。日本サッカー協会の大仁会長も「サポートしてもらえて力強いし、ありがたい」と感謝した。

何で?とか言ったら失礼?(笑)
別に東京五輪関係無さそうだし、"6月のW杯"ったってブラジルだし。
五輪招致成功に味をしめて、2回目のW杯招致に向けての遠大な根回し?そんな力が日本サッカー協会にあるの?それともほんとに、自治体首長のボランティア?
ことサッカーに関しては余り褒められ慣れないというか歓迎されられ慣れないので(笑)、どうも落ち着かないですが。まあ大仁さんが嬉しいなら、僕も何となく嬉しい。(そんな結論?(笑))


『鸞鳳』

見事に何だか分からなくて、とりあえずは楽しい。(笑)
作風は合ってるのか合ってないのか、よく分からないですが。
あれが"凄い美人"なのか。

『オールラウンダー廻』

"プロになる登竜門"がある一方で、プロになっても別に生活できるわけではないんだろうというのが、少し切ないですね。
高いハードルを越えた先に・・・・という。
暮らせて初めてプロですから、そうでない内は"実業団"みたいなのも、合理性はあるシステムなのかも知れない。
中にはプロ"選手"もいるという、(木村和司的な?)バランス。

『狼少年は嘘をつかない』

多分元は冗談に近いワンアイデアだったんだろうと思うんですが、そこからちゃんとした話を作って行く作者の技量はなかなかのものではないかと。
赤塚さん"男の夢"感も、女性作者とも思えない客観性というか。

『ブロチチ』

どちらというと、"自分のこと"なんでしょうね、今回の「攻撃」は。
誰かこういう"タイプ"への批判というよりも。
まあ「山月記」ではありますが。(笑)

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"尊大な羞恥心"と"臆病な自尊心"。

『Eから弾きな』

で、終わるのか!!
何だよ。(笑)
だったらあのライブで終わっとけよ。
まあ次回作に期待。また音楽もの読みたい。

『山賊ダイアリー』

山菜ってなんか、むしろ動物性っぽい"栄養満点"なイメージありますよね。なんででしょう。
所謂"野菜"と何が違うのか。
最近すっかり、(食生活のみ)草食なので、食べてみたくはあります。
ほんとタンパク質取るのだるい。炭水化物と野菜しか基本食べない。
間食に煮干しかじるくらいかな。
まあ昔のサムライみたいな食生活ですよ(笑)、多分。要するに。
それで十分動けますけどね。ますます元気。
身長は伸びないんでしょうね、これだと。でも今更。(笑)


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コメント
この記事へのコメント
>Eから弾きな
俺もずっこけましたわw その後の微妙な後日談いらねえだろ!っていう。でもまあよくまとまってていい漫画でした。次に期待ですね。
2013/11/12(Tue) 20:51 | URL  | タカク #-[ 編集]
まあ色々あるんでしょうね。(笑)

漫画としては少し力技なところもありましたが、"音楽""ロック"描写の迫力は独特のものがありましたよね。
実体験に基づいてるのかなという感じの、かなり特殊な設定の作品でしたが、そうでなくてもちゃんと面白いものの描ける人だと思います。でもとりあえず、"同工異曲"が読みたいです、むしろ。(笑)
2013/11/12(Tue) 22:40 | URL  | アト #/HoiMy2E[ 編集]
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