東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
週末盛り沢山サッカー
2013年12月08日 (日) | 編集 |
ざざざっとこう。


日本 コートジボワール戦勝利なら決勝T進出84・8% (スポニチ)

[14年W杯ブラジル大会1次L組み合わせ決定]
現行の32チームで行われるようになった98年大会以降、1次L初戦○は延べ46チームで、39チームが決勝T進出。1次L突破率は84・8%と高い。初戦●は延べ46チームで、決勝T進出は4チーム。突破率は8.7%だ。
初戦△は延べ36チームで、21チームが決勝T進出で突破率は58・3%と意外と高い。

今一つ盛り上がり難い(笑)対戦相手群の中で、一番"対策"の方向が分かり易そうなコートジボワールが初戦というのは、頭の集中という意味ではやり易いかも知れませんね。例によって"最初はまとまり難いアフリカ"というのも、期待出来るかも知れないですし。
コロンビアのペケルマンは、知的な風貌の割に攻撃戦術は放任主義と、"日本代表監督就任"の噂の時は聴きましたから、要するに"コロンビア"と考えていいのか、それとも何かしら"アルゼンチン"っぽいところとかもあるのか。

日本 対アフリカはお手の物  通算18勝4分け6敗 (スポニチ)

日本代表アフリカ勢との国際Aマッチで通算18勝4分け6敗と得意としている。
最近10年間でも通算8勝1分け2敗と圧倒。W杯では02年1次リーグでチュニジアに○2―0、10年1次リーグでカメルーンに○1―0と負けなしだ。

実際アフリカはそんなに怖くはないんですよね。それなりに噛み合いつつ、組織力の差でポイントをこちらが拾って行く感じというか。
怖いのは(いつも言いますが)アングロサクソンを筆頭とする、全く噛み合わないパワー型で、ギリシャはややそれに近いところもあるのかも知れませんが、高さがそこまではないしスピード感も微妙ですから、まあちゃんとやれば日本のポゼッションの処理可能範囲内というか。
と、6ヵ月前の時点では、呑気に構えておきます。(笑)


俊輔 MVP級活躍もまさかのV逸「一番きつい…」 (スポニチ)

試合終了のホイッスルが鳴ると横浜のエース中村はその場に崩れ落ちた。「チームを勝たせる仕事ができなかった。ふがいない。申し訳ない」。その瞳は真っ赤だった。
(中略)
これまで数々の試練を乗り越えてきた中村も「精神的なきつさは(サッカー人生で)きょうが一番」と声を絞り出した。

いやあ、Fマリが行くと思いましたけどね。他にそれらしいチームがいなかったというか。
ただ最終盤で俊とマルが"神通力"を発揮出来なかったというのは、つまりは勝利の条件が満たされなかったということなので、結果的にはしょうがないのかなという。
こういうタイプの編成で優勝に足りなかったのは・・・・闘莉王?(笑)
やつがいたら、万が一にも、取りこぼしは無さそうですけど。(笑)
とはいえ俊輔が見せてくれた、出来そうで出来ない"晴れやかな里帰り"は、間違いなく、Jの歴史の一つのエポックだと思います。片や"旅人"さんなんかもいる一方で。
あるいはトルシエを筆頭に日本人代表サポにさえもさんざん叩かれた、"内気"な俊輔と小笠原の近年の地に足の着いた活躍ぶりは、同じ"内気"な日本人としてほっとするというか、満更捨てたもんでもないじゃないかというか。
10年後には、柿谷がその位置にいるかも知れませんね(笑)。まあそこまで内気ではないけど、基本故郷想いの素朴なシャイボーイですから。(その前に海外行かないといけませんが)

広島 最終節で奇跡の逆転連覇!円熟パスサッカーで快挙 (スポニチ)

広島が勝ち点2差を逆転し、最終節で劇的なリーグ制覇を決めた。アウェー鹿島戦はFW石原直樹(29)の2ゴールで2―0と快勝。首位の横浜がアウェーの川崎F戦で0―1で敗れたため、07~09年に3連覇した鹿島以来の偉業となった。
(中略)
2年目を迎え戦術もさらに浸透した。ペトロヴィッチ前監督が植え付けた攻撃サッカーに、強固な守備というエッセンスを付け加えた。通算29失点はリーグ最少。先制した試合は18勝2分けと安定感抜群だった。

"相対的に広島の安定感が効いた"、ということではあるんでしょうけどね。
逆に言えば決め手も無かったわけですし、とても優勝するチームには見えない力弱いところを見せた試合もいくつもあった気がしますし、一度も主役にならないまま、気が付くと優勝という感じ。しかも連覇。パチ、パチ、パチ。(躊躇いがち)
クラブとしても監督としても、与えられた条件で出来ることをしただけという、そんな感じでしょうね。それ自体は本当に立派。マネージメントの鑑というか。
こうなったら逆に、"ステージ優勝"で瞬発力のあるところも、見たいような気になって来ますが。(笑)
とりあえずはACLか。去年の戦いを見ても、いかにも向かない感じはしますが、だからこそというか。
・・・・まあ何と言うか、本当に悪いのは優勝しに行ってしない、"本家"(?)ペトロ浦和なのかも知れないですけどね(笑)。その分を"元祖"が(逆か?)尻拭いしたというか。


讃岐 悲願のJ2昇格!高橋先制ヘッド、10人で鳥取に勝利 (スポニチ)

J2・JFL入れ替え戦の第2戦が8日、鳥取県のとりぎんバードスタジアムで行われ、JFL2位のカマタマーレ讃岐がJ2リーグ22位の鳥取に1―0で勝利。第1戦は1―1で引き分けており、讃岐が1勝1分けで初のJ2昇格を決めた。
(中略)
鳥取は2011年にJ2に参入も3シーズンで降格。来季は新しく発足するJ3で戦うことになった。

鳥取のチーム(クラブ)崩壊もあって、"壮絶"と言うには少し迫力不足の「運命の一戦」でしたが、よりモチベーションと狙いのはっきりした方が勝ったという意味では、納得感のある試合でした。
地域的にもクラブの体力的にも、なかなかどっちを応援する(どっちをしない)というわけにも行きずらい、身につまされる戦いでしたが。
こうなって見ると、やや拙速的に作られた感のある「J3」も、当座の慰めにはなりますかね鳥取には、実態が分からないからかえってというか。
緑ユニということもあって、正直最後までちょいちょい岐阜とごっちゃになってたところもある鳥取ですので(ので?)、新設J3でなりキャラなり付け直して、また帰って来てもらいたいもの。・・・・と、そっくり返ってる余裕が我がクラブにあるわけではないんですが(笑)とりあえず。
こんにちはカマタマさん。大した先輩じゃないと思いますが、よろしく。


4年ぶり昇格ならず…京都2年連続3位もJ1遠く (スポニチ)

J1昇格プレーオフは8日、東京・国立競技場で決勝戦が行われ、年間順位3位の京都は同4位の徳島に0―2で敗れ、2010年以来4年ぶりとなるJ1復帰を逃した。
年間順位で上に立つ京都は引き分けでも昇格できる状況。だが、京都には今季と同じく3位で進出した昨年のプレーオフの苦い思い出がある。ホームでの開催権を得た準決勝で、6位の大分にまさかの0―4で惨敗。前年までの「1~3位がJ1自動昇格」ならば、昇格できていたはずのJ1切符を、決勝進出さえできずに失っていた。今度こそ…と挑んだ今季も再び3位。今度は準決勝で長崎と0―0で引き分け、決勝に進んだが、またしても勝利の女神は微笑まなかった。

「徳島が上がった」というよりも「京都が上がれなかった」というまとめには、どうしてもなってしまいますね。
・・・・言葉も無い。
おわり。
いや、まあ、ツイッターであらかた喋っちゃったし。(笑)
京都で悔いが残る、あるいは考える余地があるとすれば、"去年の反省"を活かしての"今年"だったのか、というところでしょうか。
正直外野の目からは、同じことを繰り返したように、どうしても見えてしまいますから。
ただまあ、"大木監督"としては、これ以外にやりようが無いんでしょうね。意地でもというか。ぶれずにレベルを上げてという。
それで去年より強くなったのかというと、対戦相手として言わせもらうとそれ自体はっきり言って疑問ではあるので、むしろそれでも"3位"という相対的に受けて立つ立場になってしまう、J2での位置づけが京都の不幸なのかもしれない。
・・・・だって"ポゼッション"とは言うものの、そもそもは"チャレンジャー"の"奇襲"サッカーでしょ?大木さんのは。それが押し出されて先頭にという。長期の"保守"の対象にという。

決勝戦で最初から攻めたのは先手を取りに行ったのは、別に間違いではなかったと思います。
それだけのクオリティはありましたし、やり切るんだという"覚悟"も合意も見られたと思いますし。それで先に点を取られてしまうところまでは、ある意味想定の範囲だったでしょうけど、二点はねえ・・・・。きつかったし、多分チームとして未熟なところが出たということではあるんでしょうね。
あの時点で徳島がそこまでゲームをコントロールしていたようには見えなかったですから、一点取られたからこそ尚更その後は、徳島に息もさせないような攻めを見せるというのが、京都スタイルとしてはあるべきだったんでしょうけど。なんかしぼんじゃったというか、結局自分たちを信じ切れてなかったのかなあという、そういう印象。
繰り返しますが徳島が特に良かったとは思わなくて、ただ京都の方が難しい戦いをして、その難しさに耐えられなかった分、徳島の分かり易さにむざむざ屈したというか。

と、あんまり一戦だけで大げさな論評をすべきでは本来無いんでしょうけど、でもその"一戦"で実際に決まってしまう、現行システム。
外野としては、足を向けて寝られないくらい楽しみましたけどね(笑)、特に今年は。
でも当事者にはなりたくないな。特に上位順位では。
それもいつか慣れるんでしょうか。
徳島はおめでとう。長期的に見ると、いつか来そうなチャンスが今年来たという、そんな印象はあるここ数年のクラブとしての頑張りではありましたよね。参入当初の弱小ぶりから考えれば。
例年獲得選手の"趣味"は悪くないように思うので、上へ上がってそれがどのようにグレードアップするのかは、少し楽しみ。


以上、各イベントへの、取り急ぎの挨拶回り終わり。(笑)


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