東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今号のイブニング(’13.12.10) &引き続きサッカー盛り沢山
2013年12月10日 (火) | 編集 |
eve131210

オフィシャル

独紙評価:センターバック細貝を絶賛 (GOAL)

11月30日に行われたブンデスリーガ第14節で、ヘルタ・ベルリンはホームでアウクスブルクと対戦し、スコアレスドローで試合を終えた。ドイツメディアは、ボランチで試合に入り、前半途中からセンターバックを務めたMF細貝萌を絶賛している。
(中略)
「小柄の日本人選手はヘルタ最高のプレーヤーだった。しかも慣れないセンターバックの位置でだ。信じられないほど多くのボールタッチを記録し、(ゲームを)組み立てる能力を発揮している。ピッチ全体をカバーできないのは残念」(中略)
「どんな状況をも読める目、ずば抜けたジャンプ力を兼ね備え、ヘルタのベストプレーヤーだった」

僕が細貝を初めて意識したのは、北京チーム形成途中の何か大学生中心の"B(五輪)代表"みたいな感じの試合で、その時に確か「スピード(とそれなりの高さ)のあるCB(3バックのストッパー)として有望視したのでした。
ちなみにその試合には"右"WBとしての長友や左利きの技巧派ボランチの上田康太なども出ていて、"収穫無かった"みたいな感じの世評でしたけど"そうかあ?"と思ってました。・・・・ああ、そうそう、一柳もいました。(笑)
浦和時代のプレーでも、僕が一番好きだったのは"左サイドバック"としてのプレーで、つまりは一度も"ボランチ"としては評価したことが無いということになりますが(笑)。器用でもないし、さりとて"本職"感も無いし、どうも感心しません。
上の"絶賛"評の一つ目はなんか面白いなと思って、まあ断片的な翻訳なのでよく分からないと言えば分からないんですが、つまりは"攻撃センス"はある、しかし視野が狭いかバランス感覚が悪いかで、その"影響範囲は限定されている"と、そんな感じなのではないかと。
とにかくだから、ボランチ向きではないです。CBで後ろのスペースを消すかSBで片側のスペースを消すか、はたまた攻撃的ポジションで前がかりにさせるか、とにかく何でもいいから仕事の範囲を限定させてやれば、その身体能力と独特な瞬発力のある攻撃センスが活きると思います。
まあそこまでしてわざわざ使わないでも、いいのかも知れないですけど。(笑)
変な選手。前の枝村、真ん中の谷口、後ろの細貝と、何となく並べたい「能力高いけど使い難い」王三傑というか。(笑)


甲府 城福監督との契約更新「プロヴィンチアチームとして戦い抜く」 (スポニチ)

J1は6日、城福浩監督(52)との契約を更新し、来季も指揮を執ることが決まったと発表した。
同監督はクラブを通じて「2014シーズンでのJ1での戦いは、これまでに経験したことのないほど厳しい戦いになります。このステージをプロヴィンチアチーム(イタリア語で「地方クラブ」の意味)として戦い抜く決断をさせて頂きました。来シーズンもよろしくお願いします」とコメントした。

また言ってますね。
別にいいんですけど、そのイタリア語は「中央」「地方」と同時に、「金持ち」と「貧乏」の二分法も(暗に)含意しているわけで、実際には日本の"プロ"クラブ全体の中では相対的に"中間"グループに属する現在の甲府がその名を看板とするなら、「それ以下」のグループについても何か別に名称を考案してもらいたいもの。出来ればイタリア語で。(笑)
とにかくどうも、「観念」「名称」から入る人ですよね。実際には実務の強さが身上の人だと思うんですけど。
ここ二年の甲府での仕事は要するに、時代既に見せていた"ムーピンク""ナビスコ戴冠時リアリズム"的な二面を、カテゴリーに合わせてそれぞれ小規模に再現して見せたような感じで、悪くはないけど良くもないというか、停滞しているというか普通の人になりつつあるというか、まあ何とも言えない感じ。
長い監督人生、それぞれの時期に受けた仕事に合わせて仕事するのは当然なんですけど、何もわざわざそんな特に似合ってるとも思えないキャラに、自分を言語的に固定しないでもという。
次の仕事受けづらいじゃないか(笑)というか、代表監督とか目指す気は無いのかというか。
どうも鬱陶しい人だ。"プロレスラー"的自己宣伝を、演出の意図なく真顔でやってしまう人というか。(笑)
普通にサッカーせいという。腕はあるんだから。


「攻め切る姿勢」称えた!セレッソ名伯楽がイレブンから胴上げ (スポニチ)

タイトルは獲れなかったが、香川や清武、柿谷ら多くの才能を開花させた60歳の名伯楽は試合後に選手から胴上げされた。山口は「最後にレヴィー(クルピ)が目指した攻撃サッカーを出せた」と喜んだ。

クルピねえ。
最初にセレッソにやって来た('97)時の印象としては、むしろ"ソリッド"な人、どうにもこうにもなってなかったセレッソにとにかくも秩序をもたらした人という認識でしたが、その後の二回の就任('07,'12)を通じてすっかり「鷹揚な攻撃サッカーの人」に。
多分基本は変わらなくて、変わったのは主にセレッソが抱える選手資源の方で、クルピの持ち味はいい意味で大づかみな秩序作り、役割分担の手腕で、そのシンプルさが最初の就任時はチームに落ち着きをもたらし、二回目以降は数多の攻撃タレントたちが安心して伸び伸び才能を発揮する環境を作ったと、そういうことなのではないかなあと。
だから戦術的上積みとかは多分永久に(笑)無くて、そこが不満でセレッソは続投に及び腰だったのかも知れませんが、逆にそのままブラジル代表の監督とかも出来るかも知れないという。・・・・いや、もう厳しいかな。'80年代とかならともかく。
そうね、ジーコが日本代表でやろうとした仕事を、この人がやれば良かったのかも知れないですね。うん。(笑)
とにかくこの人による、"ユースチーム的なトップチーム"、あるいは"日本代表ユース"(笑)みたいなセレッソという名物チームが失われるのは、残念だし寂しいし、ひょっとしたら痛いかも知れない。
まあそれほどのことでもないのかも知れないけど、わざわざ壊して名波に実験させるような(断られましたが)必然性があったようには、少なくとも見えなかったですよね。さようなら。


南アW杯で完全的中の“神”小森純、日本1勝2敗ギリギリ通過! (サンスポ)

前回の南アフリカ大会で日本の1次リーグ勝敗を点数も含めて、すべて的中させたタレント、小森純(28)は1勝2敗、得失点差でかろうじて2位通過と予想。
(中略)
初戦のコートジボワール戦は2-3で敗れるも、ギリシャには3-1で快勝。コロンビア戦は1-2で惜敗」と予想した。この場合、コロンビアかコートジボワールが3勝し、他の3チームが1勝2敗で並ぶことに。日本は得失点差0で「ギリギリ決勝トーナメントに行けます」と断言した。

良かったね小森純、仕事があって。(笑)
そりゃまあ、ペニオクの広告塔は見苦しいかもしれないけど、そこまで叩かれることか?他のタレントも含めて。
もっと実害の大きい団体の広告塔やった大物たちは、過去に沢山いるじゃないか。
・・・・ああそっか、小物だから叩かれたのか。やあね。小物純。(笑)
しかしマニアックな予想ですね、逆にリアルというか。サッカーはよく知らないらしいですけど。
その場のでっちあげだとしても、なかなかすぐには出て来ないでしょう、こんなの。
なんか当たるような気がして来た。浮かんで来たぞ。(笑)
パッとしないけどポイントは押さえるという、ザック(ジャパン)のキャラにも合うし。(笑)
まあとりあえず通過ということで。はい。おめでとう。(笑)


『学生 島耕作』

いい感じに遡って、割と興味深い。

『オールラウンダー廻』

頑張ってるけど頂点までは余りに遠い。
大長編になりますね。(笑)

『がんぼ』

ある意味逆に、公務員が"能力・成果主義"なのに驚いています。
上級限定の話ではあるんでしょうけど。

『将太の寿司2』

"本場"の味を分かってて拒否するほど、フランスに寿司が根付いていると、そういう理解でいいんですかね。
日本における、ラーメンみたいなもので。
元祖じゃないけど本家だと。

『ADAMAS』

"アダマンタイト"自体は、ある意味「実在」するようですね。
実体は不明でも。
ていうか・・・・ここで初めて"ADAMAS"か!!

『狼少年は嘘をつかない』

赤塚さんこええ、というか、リアル
リアル過ぎて怖い
やっぱりこの作者凄い。

『羊の木』

"羊の木"の意味を、久しぶりに思い出しました。(笑)
まあ分かるようで結局分かんないんですけど。


『少女ファイト』『山賊ダイアリー』も無いと、イブニングという感じがあんまりしない。


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