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今週のモーニング(’14.2.13) &日本と世界?
2014年02月13日 (木) | 編集 |
mor140213

オフィシャル

中国人が気づいた日本の恐ろしさ (Record China)

2014年2月11日、中国の軍事関連掲示板・米尓社区に、日本研究家・薩蘇(サー・スー)氏の「想像不能、中国人が日本に行って気付いたあまりにも恐ろしいこと」と題した記事が掲載された。(中略)
もし、中国人が国内の某局長の現況や経歴、家庭環境を知りたいと思っても、分かるのは公表された部分だけ。しかし、日本ではこれらすべての情報が簡単に手に入る。では、どうすればいいのか?
答えは簡単。日本の図書館や書店にある「中国要人年鑑」や「中国要人一覧」といった本を読めばいいのだ。これらの本は、日本では決して機密扱いではなく、書店で数千円払えば普通に購入できる。(中略)
その中身を見て、さらに仰天した。中国の最高指導者から各省庁の幹部クラスまで網羅しているではないか。顔写真に氏名、職務、経歴などは普通だが、親族やその他の人間関係、性格、日本の代表団と会った際に何をしゃべったか、改革派か保守派か、などがすべて記載されている。もし、日本と戦うことになれば、こうした情報がどれほど恐ろしい存在になるのか、想像しただけでも寒気がする。

中国版ネトウヨ?(笑)
"どれほど恐ろしい存在"になるんですかね。ちょっと僕にはよく分かりませんが。スキャンダルが暴かれるとか?(笑)。その場合誰にとって、"恐ろしい"ことになるのか。
まあ情報が制限されている国の人にとっては、僕らには当たり前のことでも一つ一つが驚きであるという、とりあえずはそういう話。
色々な視点があるものだなという。(笑)


英 日本への渡航者に注意喚起 (J-CASTニュース)

英国外務省がホームページで、日本への渡航者に、「ヘイトスピーチ(憎悪表現)デモ」に気をつけるよう、注意喚起している。日本はテロの危険性が少なく、夜間の外出も比較的安全だが、「pro-nationalist」による過激なデモ活動が稀に起っているとの情報を提供している。(中略)「日本はしっかりした民主主義のある国ですが、暴動や過激なデモ活動が稀にあります時折、民族主義者による、外国人に敵意を向けるデモが起こっており、身の安全を確保するための情報を入手して、デモに遭遇したらすぐにその場所を離れてください」と、アドバイスしている。
(中略)
もともと諸外国にはこうしたヘイトスピーチや差別に対する法規制があるし、人種や民族、宗教をおとしめたり、それらへの差別を煽ったりする行為に対する目は厳しい。日本人は「礼儀正しい民族」として知られていただけに、韓国人や朝鮮人を敵視し罵倒する姿に、東京の英国大使館も驚いて本国に「注意喚起」していたのかもしれない。

マジかよ?!という。(笑)
まあよく見ると「稀に」「時折」と強調されていますから、最後の解説にあるように「ゼロ」だと思ったものが「1」や「2,3」になったので、驚いてとりあえずというのが、実際のところなんでしょうね。ゼロだと思ってると混乱する可能性があるよと。
後はまあ、ソフトポルノ系の創作物と同じで、規制が緩いので「見え」易いところにうっかりあることがあるので、目立つという。実際に差別が多いかどうかは、ともかくとして。社会的に"許されてる"と、過剰に思われる可能性があるというか。


中国はソチ五輪の開会式で日本人侮辱に失敗したばかりか、自らのイメージを汚した―中国ネットユーザー (Record China)

2014年2月8日、ソチ五輪の開会式を生中継した中国中央テレビ(CCTV)番組解説者3人が日本選手団の入場シーンで関係のない話題を話し始め、無視を決め込んだことを、ある中国ネットユーザーが批判している。(中略)
CCTVは、ソチ五輪の開幕式で各国選手団が入場する様子を紹介していた。しかし、日本選手団が入場し、安倍首相が画面に映し出されると、驚くべきことにアナウンサーひと言も声を発さなくなった。無視することで日本を侮辱したのだ。

これに対して"良心的な"中国人がお怒りだと、そういう話ですがそれはともかく。
こういうのはあれですかね、社会的に"許されて"るんですかね(笑)。(公式に)許されてはいないけど、暗に"推奨されて"いると、そんな感じでしょうか。
国家が国民を押さえつけてる国では、表れが色々とダブルトリプルになるので、複雑です。押さえるから反抗はするんだけど、その反抗のエネルギーが追従のルートを通ったりもするし、押さえつける方も反抗を予測して誘導したりするし。
"神経症"の宝庫というか(笑)。るつぼというか。
日本はまだ、国民同士でやりあってる状態かな。割りと単純な喧嘩というか。仮に対立してても。
それくらいで、とどめておきたいもの。


没落のソニー“サムスンの呪い”か… 合併で技術流出、生き残る道はエンタメ、金融 (夕刊フジ)

ソニーのテレビは消えてしまうのか。同社はパソコン事業の売却に続き、赤字が続くテレビ事業の分社化を決めた。電機業界では「韓国のサムスン電子と組んだのが転落の始まりだった」との声も聞かれる。
(中略)
ソニーのテレビ事業はブラウン管時代に「トリニトロン」で世界を席巻した。しかし、成功体験が災いして液晶テレビ進出に出遅れ、2004年にサムスンと大型液晶パネル生産の合弁企業を設立する。当初はソニーのシェア拡大に寄与したが、合弁がサムスン主導で運営され、割高なパネル調達を余儀なくされた。テレビ事業は一度も赤字から脱却できず、12年に合弁を解消した。
一方、この合弁を機に「ソニーの技術がサムスンに流出した」(国内家電業界関係者)とされる。サムスンはウォン安を武器に、日本製よりも低価格な大型液晶テレビを投入、世界の市場でシェアを奪っていった。「あの提携が日本のテレビ事業を破壊するきっかけの一つとなった」(同)との恨み節も聞かれる。

トリニトロンね。ありましたね。
なんか昔は、いちいち技術にかっこいい名前が付いていた印象は、確かにあります。今のアップル的な、イメージ戦略力というか。落ち目になると、それも必死に誇大宣伝しているように見えてしまうのが、悲しいところですが(笑)。プラズマクラスター(sharp)って、そんな大事なの?
サムスンに技術流出ねえ。知りませんが、そうなんでしょうか。
逆になぜソニー銀行やソニー損保は堅調(というイメージ)なのか、そっちが不思議というか。やっている人材の系列が全然違うのか。


スノーデン氏、ノーベル賞候補に (共同通信)

フランス公共ラジオは29日、米中央情報局(CIA)元職員スノーデン容疑者(30)が今年のノーベル平和賞候補になったと伝えた。「平和の前提となる政府への信頼についての議論を喚起した」として、ノルウェーの元閣僚が推薦したという。
元職員は米情報機関による内外の個人情報収集の実態を暴露し、米当局がスパイ活動取締法違反容疑などで訴追。現在はロシアに亡命している。

また挑発的な。(笑)
まさか受賞することはないでしょうが、挙げるだけ挙げておくのは、悪くないかも知れない。バランスとして。
"判官贔屓"という意味も含めて。
「平和賞」という名前だけは、なんか他に無いのかなとは思いますが。
実質はあえて言えば、"反・国家主義"賞ですよね。結果的な平和がどうというよりも。パックス・ロマーナをもたらしても、シーザーは取れなかったろうというか。(笑)

最後は"日本"関係無かったですね(笑)。今日はこれだけ。


『グラゼニ』

結局移籍はしないという、オチかなあ。
制度的にどうなってるのかは、よく知らないけど。

『カバチ』

小さい頃を知ってる親戚は、むしろその"知ってる"ことを押し付けてるように思われるのが怖くて、かえってビクビクする。(笑)
まあたいていは、ちゃんと親戚のお兄ちゃんと認識してくれてるんですけどね。

『セケンノハテマデ』

歴代メスのせいか、猫に"遊ぼう"って起こされたことは無いな。
"メシくれ"だけ。
どんなに懐いてても1日中ひっついてるようなコでも、抱っこ嫌いなコは嫌いですね。
まあ一番嫌いなのは、"キス"ですけど(笑)。これは共通して。
おかげで僕も嫌いになって来た。正面から顔が接近して来る」って、不安だよ。
それが正常な、"動物"の感覚。

『オセロ』

こういうのって本質的には"ポルノ"であるというのを、気付かずにやってるところが少し辛い。
それを打破したのが、モー2の『先生の白い嘘』

『異法人』

まあ"右翼""左翼"、の話ではあるんでしょうけどね。
この話の場合は、"左翼"の理想主義は定型で描かれてますが、"右翼"の描き方が難しいところで、大胆ではあるけれどやはり粗雑でもあって、いっそ一回完全に右翼=ハンムラビ側に立って描いてしまった方が話としてはダイナミックになるんでしょうが、どうしてもそそくさとバランスを取りにかかるのは基本の素質に左翼的なところが多いのか。
『寄生獣』なり『ハンターハンター』と比べると、今一つ迫力不足というか、"ノる"瞬間が無いというか。
このまま終わると、やや残念感が強いかなあ。
最終的には相対性でもいいんですげとね。一回はちゃんと騙して欲しいというか、カマして欲しいというか。

『お金のある風景』

どうも"変""変"だけで終わってるところがあると思いますが、その内面白いものは描く人だと思います。

『サイレーン』

久々イノっちフィーチャー。
ええコやね。
"渡公平"は、「風俗客」のイメージだと思います。
例の売春クラブ絡みで、色々と取材したんだろうなあという。(笑)
"何も無い"からこそ、勝手に「結婚」まで頭が進むということは、実際あるんですよね。
半端に関係性があると、現実性が芽生えますが。

『インベスターZ』

なんか意外な(過去への)"導入"の仕方。
最初から考えていた設定なのかな。

『ミリオンジョー』

何を悩むことがある。
作品は神聖なものだ。作者とか増してそこらの読者とか、どうでもいいではないか。
描かれて発表されること自体で、十分に意味がある。
"自分は(お前ら)信者の為の物ではなくて、後世の人の為の物だ"と、お釈迦様も生前言っておられたとか。(あんまり関係ない?(笑))

『アオダモソウル』

うん、期待通り。
需要通りというか。(笑)
このまま、よろしく。


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