東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のモーニング(’14.3.19) &音楽と表現
2014年03月19日 (水) | 編集 |
mor140319

オフィシャル

なぜか水曜日に出てました。
見ようによっては金曜から連休だけど、"ゴールデン"とかってほどではないよね?


布袋とストーンズの共演に違和感 (日刊サイゾー)

3日間にわたって行われた英ロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズの来日公演。(中略)熱狂的なオールドファンで大盛り上がりのうちに幕を閉じた。だが、そんな熱狂的なファンらに違和感を抱かせたのが、公演最終日の6日にスペシャルゲストとして登場したギタリストの布袋寅泰だった。
(中略)
ストーンズ側としては日本ファンへのサービスのつもりだったのでしょうが、ストーンズと布袋ではファン層が全然違いますからね。オールドファンからすると、布袋の登場にかなりシラけたと思いますよ(苦笑)」(音楽ライター)
同様の違和感は、布袋の“ゲスト出演”報道に接したネットユーザーらも感じたようで、ネット掲示板には「いくら払ったの? ストーンズに」「日本のタレントってすぐに外タレとの共演を自慢するよな。売名行為にはもううんざり」「純粋なファンには邪魔でしょうがないだろうな」「布袋本人以外、誰も得をしない」といった、失笑気味のブーイングが相次いでいる。

まあ確かに、違和感はあるし、やるべきではなかったと僕も思います。
いわゆる"音楽性の違い"もそうですが、より根本的には「ネタ」(ストーンズ)「マジレス」(布袋)となってしまうギャップが致命的だと思います。布袋のシリアスさや独自性が。
本当にいいか悪いかは別にして(笑)、「ストーンズはいい」という"了解"のもとで進行しているイベントに、わざわざ再び"いい悪い"の次元を持ち込んでしまうというか。
ロックファンの現実感覚を目覚めさせてしまうというか。
同じく"音楽性"は明らかに違う泉谷しげるが、ブレイク前の布袋を起用してその違和感をあえて楽しんだりしたように、布袋のギターには場合によってはかなり優れた貫通力はあるわけですけど、泉谷と比べてもストーンズはもう、とっくに現役・現実的存在ではないわけですし。
化学反応とかむりむり。お呼びでない
チャーとかチャボとかにしておけば、そんなに文句も出なかったんでしょうけどね。それだと場合によっては"ドーム"の観客への知名度に、問題があるか(笑)。まあ、チャーかな。そもそも必要は無いけど。


新曲に金は出さない、持っている曲で満足……音楽の“有料聴取層”減少続く (internet watch)

一般社団法人日本レコード協会は17日、2013年度の「音楽メディアユーザー実態調査」の報告書を公表した。音楽を聴くためにお金を支払う層が引き続き減少傾向にある一方で、既知曲しか聴かず、新しい曲にお金を出さない層が増加傾向にあるなど、音楽とのかかわり方の変化について報告している。
(中略)
年代別で見ると、20~40代を中心に“有料聴取層”が減少。50代では“無関心層”が減少傾向にあるとしている。
“有料聴取層”においても、購入が減少した280人にその理由を尋ねた設問(複数回答)では、「現在保有している音楽で満足している」が45.9%で最も多く挙げられた。この項目は前年も38.0%で最多だったが、さらに増加したかたちだ。
(中略)
“無料聴取層”の295人に非購入理由を尋ねた設問(複数回答)でも、「現在保有している音楽で満足している」が39.0%で最多。27.0%で3位だった前年から大きく増加した。

まあ音楽は映像メディアと違って、何回も聴いたから飽きるとか、先を知ってるからつまらないとかいうことが基本的に無いメディアですからね。(笑)
かつ、映像メディア以上に、"新しい作品だからその分進歩している"ということも、期待出来ない
更にこれも多分、映像メディア以上に、年齢によって許容可能なスタイルに限界も生じるメディア。
ということはつまり、それぞれの時代の若い人が買わないと、少なくとも"新作""新人"については、構造的に立ち行かないジャンル。厳しいですね。
加えて変なことを言うようですが、(映像メディアに比べても)"作品"数が余りに多いので、どうせフォロー出来ないのならと"酸っぱいぶどう"な心理が働いて(笑)、新作を拒否して守りに入るというような傾向も、無くは無いのではないかと。
そしてはっきり言って、ある程度以上のライブラリーを持っている人なら、それをリピートするだけで十分に一生"食える"。
いや、持っていなくても、例えば僕が小遣いの乏しい中学生や高校生の時も、場合によっては1枚のアルバムを半年聴きまくっても、気に入ってれば特に飽きた記憶は無いですからね。汲めども尽きぬ、豊かな内容がそこにある。映像メディアと違って。(おい)
それだけに今も生まれ続ける才能たちが、食うのに苦労しているのは気の毒ではあるんですが、どうしたものか。


日本ペンクラブ、児童ポルノ禁止法改定案に反対声明 漫画・アニメ対象は「表現の自由を著しく侵害」 (ITmedia)

日本ペンクラブ(浅田次郎会長)は3月17日、児童ポルノ禁止法改定案に反対する声明を発表した。「漫画やアニメを取り締まりの対象とすることは、本来守られるべき表現の自由を著しく侵害し、ひいては表現行為やその内容の多様性を失わせる」と指摘。「児童ポルノ禁止法改正を名目とした言論表現規制に反対する」としている。
児童ポルノ禁止法改定案は、自民・公明・日本維新の会の3党が昨年の通常国会に共同で提出し、継続審議中。写真やデジタル画像など児童ポルノの所持自体を禁止する「単純所持の禁止」導入や、漫画やアニメ、CGなどと性犯罪などとの関連性を「調査研究」するよう政府に求め、施行から3年後に「必要な措置」をとるといった内容が含まれている。

まあありがたいし、ある程度は頼もしくもあるのかも知れませんが、なかなかもう、迂遠な正論が通る世の中/国ではなくなってしまいましたね。
どう言い繕うと、結局はそれは、所謂"右傾化/保守化した若者たち"の世代の責任だと思います。俺じゃねえよ。
リベラルがどんなにだらしなく見えただろうと、最終的に考えるのは判断するのは、自分ですから。
無闇に「正しさ」を求めてしまった、「間違いではない」で満足できなかった、その宙づりに耐える根性が無かった君らの問題。
俺じゃねえ
まあ歴史的にはむしろ"耐えられる"方が珍しいのかも知れないですから、そういう意味でも、この流れがそう簡単に止まるとは。
理想を抱いてみんなでやせ我慢する、数十年だか数百年だかを目撃出来ただけで、満足すべきかも。
"人権"に根拠が無い?馬鹿馬鹿しい。そういうのも、ネタにマジレスって言うんだよ。
最初から目標と根拠はループしていて、しかし価値・効能はあるからそれは分かって運用していたものなの。それを何か画期的な発見でもしたように。
馬鹿馬鹿しい。
Jリーグもね。大きくは一味ですよ、そうした"傾向"の。"正しさ"主義。
まあ無害で善良な部類ではあると思いますが。でも積極的に賛成は出来ない、僕には。
まあ何でも規制したい人は常にいるんだと思います。後はそれを、時の社会や大衆が押すか押さないか。
今は押されている。


『SAKURA TABOO』

面白そうだけど、"猫田ゆかり"ってペンネームてきとう過ぎないか?(笑)
ひょっとして本名?なんとかダニとか言うの?(笑)

『会長島耕作』

島とは癒着してるじゃないか。(笑)
まあ誰でも気心の知れたプレーンは必要ということですね。そしてそれに頼りがちというか。

『グラゼニ』

まさかの熱血展開。
それ別の漫画でやってくれないか?(笑)
・・・・ということにならなければいいんですけどね。

『独身OLのすべて』

ひとこと、読み難い
ネタは可もなく不可もなくというか、書きようによっては面白くなる類。

『子供はわかってあげない』

こちらも展開としては意外なほどはっきりした"ストーリー"展開。
いつのんびりするんだ?と、逆に問いたくなる。(笑)
大丈夫かしら。ちゃんと主人公二人の、キャラは生きるんだろうか。

『サイレーン』

お、おれはあくまでイノを信・・・!!
だ、大丈夫ですって。(笑)

『千客半来』

じゃりんこチエ?的な。

『インベスターZ』

もうちょっとツイッターネタの使い方はありそうな気もしますが。
リサーチというより超能力じゃないか。(笑)

『カースト学園』

面白いけど連載で読みたいかというと微妙。
もうちょっと息の抜ける部分が欲しい。特に毎週だと。
『幽遊白書』以外は『レベルE』みたいな感じの人ですね。
基本禁欲的というか、商業的な人ではなく。前にクレムリンを、関羽のキャラ抜きでは読めたもんじゃないと、自分で分析してましたが。

『異法人』

なんだ?
段々めんどくさくなったのか?作者。(笑)
普通に打ち切りかな。
着眼が面白かっただけに、結果的には意味不明羊頭狗肉の大失敗作だと思います。

『ぶぅ』

豚仮面の存在忘れてた。(笑)
こちらは案外、予定通りか。

『カバチ』

見る限り警察は馬鹿でも特に怠慢でもないようですが、果たして助けられるのか。


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