東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
東京V-長崎(’14) メモ
2014年03月31日 (月) | 編集 |
長崎に勝てるなんて大望は、そもそも抱いてはいなかったですけど。

J2第5節 東京V ●1-5○ 長崎 (味スタ)

それにしても非情な結果。


・とにかく金輪際勝てるわけはないとは思っていて、その意味では完敗に驚きはないし、完敗の"内容"もだいたい予想通りではあったわけですが。
・とりあえず若さに任せた元気が取り柄の"激しい"サッカーを、同じく激しいながらも遥かに緻密で習熟した、かつ大人の選手たちでやって見せる長崎と当たっちゃあ。
・見事なまでに、何一つ勝てるところが無くてこんな試合に。
・もし今湘南と当たったりしたら・・・・。ゴクッ
・特別ルール"コールドゲーム"が発動するような試合になるんじゃないだろうか。
・開幕の松本は、まだ基本がカウンターのチームだからそこまで酷いことにはならなかったですが。
・ここらへんのタイプのチームには、今本当に歯が立たないだろうと思います。
・ただでさえ、三番煎じ四番煎じのスタイルなのに、追ってる側の監督力が大きく劣っていては。
・後発の"弱み"しかない。
・いやあ、厳しい。

・それにしても、今回もやはり、日本代表の試合を思い出してしまいましたよ。(笑)
・ふた昔前の。
・そうねえ、加茂(岡田)ジャパンくらいまでかな。
・ちょっと気の利いた相手とやると、まず"試合"になるかどうかを心配しなくてはならなかった時代の。
・やっぱり戦術以前に、個人が負けている部分はどうしようもなく大きいのは間違いない。
・戦術的にはむしろ、当時の日本代表選手よりは今のユース(を出たばかり)の選手の方が、少なくとも"知見"としては豊かなものを持っていると思いますが。
・ただ実際に出来ることが限られているのは同じ。
・狙った型にはまった時以外は、何も出来ないという意味では。
・これで5試合目ですが、まだまだ頑張ってはいるというか、チームとしての劣化はそれほど進んでないと思います。
・純粋に実力差が出ただけで。
・こういう試合の後、それがどうなるかは分かりませんけどね。
・むしろ諦めて現状を受け入れてくれていたら、平常心で戦えるだろうと思いますが。
・下手に"自信"があって、"ショック"を受けていたりすると心配。
・大丈夫、君たちは弱い
・だからもっと弱い相手や弱いなりに何とかやれる相手から、勝ち点を狙えばいいんだよ。
・例えば今年来たばかりの外国人監督とかなら、こういう思い切った正論(?)でチームマネジメントも出来ようものだと思いますが。
・ヤスの立場だとどうかな。
・"君たち"の中に自分も入ってしまうから言えないか、"お前が言うな"と"君たち"に言われてしまうか。
・わずかな時間でしたが、むしろ鈴木惇の健在ぶりは、ヤスの権威を落とすもののように感じますが。
・100の理屈より一人の鈴木惇、的な。
・平本は一応ヤスと共犯の姿勢を取ってくれてるらしいので、いいとしても。
・もう一度言うけど、勝つなんてかけらも思ってなかったから、僕はショックを受けてないよ?(笑)
・Jリーグ舐めんな。J2リーグを。

・試合前の準備として、絶望的に機能していなかった"常盤下がり目の縦の2トップ"をいじって来たのは、当然というか間違っていないというか。
・実は予想外でしたけど。(笑)
・横の2トップなのか平本トップ下なのかはよく分かりませんが、その部分に関しては確実に今までより良かったと思います。
・常盤に動きようが出来たというか。
・今更北九州贔屓でもないでしょうから、やはり常盤の得点力は、評価/期待しているんでしょうね。
・一応相手からも"怖い"と言ってもらってますし、能力は低くない。(ていうか高い"部分"がある(笑))
平本に至っては何というか、本気で昇格狙うJ2チームは、今から違約金払ってでも獲りに来るべきレベルだと思います。
・考えてみれば曲がりなりにも、この前までJ1でそれなりにやっていた選手なわけですし。
・チームバランス的に、売れるもの売り放題切れるもの切り放題の、ウチにいる方が変。
・やっぱり男気出演なんですかね、平本の。
・それでも売れるなら、構わず売りそうな現フロントではありますが。
会見なんかも"メンタル"濫用以外は、去年に比べれば随分理解可能な気がしますし。
・今年のヤスは、能力(組織力)が低いことと選手のチョイス/優先順位をいくつか間違っていること以外は、そんなにおかしいことはやっていないように思います。
・え?それだけおかしければ十分おかしいって?(笑)
・いやいや。なんのなんの。
・もっと絶望的におかしく感じることは、今まで沢山あったじゃないですか。他チームも含めて。
・言いたいのは、別にメダパニってるわけではないということ。
・単に冴えてないだけでね。(笑)
・まあ成功するか失敗するかと言えば、そりゃ失敗するでしょうけど。
・それくらいはまあ、Jリーグの日常の風景。
・とりあえず、この日の2トップマイナーチェンジの成果と、前の試合までの"成果"が合わさった姿くらいは、一度見てみたいですね。
・長崎なんて、ランク違いのチームではなく、もっと近いランクのチーム相手に。
・この日のことはまあ、野良犬・・・ならぬ狼に噛まれたと思って忘れて。(いや、それ死ぬし)
・まあサッカーチームはサッカーやるしか能が無いし、一方でサッカーファンは、行われているサッカーから何か楽しみを引き出すのが能だし。
・お互いあんまり高望みせずに、行きましょうや。
目くそ鼻くその仲じゃないですか。

・今日は前向き。(ん?)
・ああ、でもやっぱり一つ。
・上の「メンタル」濫用の問題は、"精神論"だからというよりも、試合の準備やズバリ"チーム力"が足りない、それゆえに状況の変化に対応できない部分を。
・最終的に分かり易く出て来る上澄みだけ掬って"メンタル"で済ましちゃってるところが問題なんですよね。
・ただそれもそんなにそのことが分からなくて言っているというよりは、表現が貧しいか横着だからそうなってるという風に見えるので、そんなには気にしてないです。
優しいでしょ?(笑)
・でも早く次の監督来ないかなあ。(わあ)
・あと佐藤評判悪いね。
・確かになんか、ぎくしゃくしてるんだよね。
・試合を追うごとに、悪くなってるような。
・トップのところが改善されただけに、尚更残るキーパーのところが目立ったというか。


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コメント
この記事へのコメント
今年は、、、
初めてコメントします。
いつも、楽しく拝読させていただいてます。
監督のサッカーに対する見方が府に落ちました。二番煎じなんですよね。
しかも、その二番煎じを作り上げることに固執しているように見える。
目的が勝つことではなく、自分が見たいサッカーを作ることにシフト?しているように見えますね。

手段を間違える人間は大抵、構造的に分析する力が弱く、
自分に都合のいいように問題を単純化するケースが散見されますが
今の監督はまさにこれかなと思いますね。
2014/04/01(Tue) 08:30 | URL  | Vivi #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
まあサッカーのスタイルなんて沢山あるようでないようなところはあるので、二番煎じ自体を責めるのは酷かも知れませんが(笑)、問題は二番煎じゆえの単なる見よう見真似というか、上っ面だけで細部がいい加減というか、そういう部分が今のところは明らかに見えるというところですね。それが時間と共に改善される類のものなのか、という。もう少し見てみる必要はありますが、他のスタイルの時の例で考えると、あんまり楽観はしづらいかなという。

目的を取り違えてるとはかなり厳しいご指摘ですが(笑)、多分あえてやってるというよりはそれしかやり方を知らない、言い換えると"勝ち"に徹したり"堅実"にやったりするだけの基礎的な素養が欠けてるので、スタイルからスタイルへと、一見軽薄に趣味的に、渡り歩くしかないんじゃないですかね。
まあ今回はその"趣味"の選択は、客観的状況とそんなに大きくは食い違っていないようなので、上手く"嘘から出た真"にでもなってくれればという感じですが。(笑)
2014/04/01(Tue) 13:48 | URL  | アト #/HoiMy2E[ 編集]
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