ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
’14.3月のブログ拍手
2014年04月02日 (水) | 編集 |
球春来たりて風雲急?!
・・・・という感じの月。


1位 ’14.3月のヴェルディ (松本山雅戦) (3/3) 11
1位 東京V-千葉(’14)メモ (3/17) 11

3位 群馬-東京V(’14)メモ (3/9) 10

3位 東京V-長崎(’14) メモ (3/31) 

5位 読書日記(’14.3.21) ~広瀬武夫、"朝鮮"の選民思想、他 (3/21) 
5位 愛媛-東京V(’14)メモ (3/23) 

7位 甲野善紀、前田英樹 『剣の思想』 第3回 (3/13) 

8位 甲野善紀、前田英樹 『剣の思想』 第2回 (3/5) 
8位 今週のモーニング(’14.3.19) &音楽と表現 (3/19) 
8位 今週のモーニング(’14.3.27) &雑ニュース (3/27) 

11位 今週のモーニング(’14.3.6) &ニュージーランド戦 (3/7) 


何と言ってもJリーグが開幕して、当然ヴェルディ関係のエントリーが増えたわけですが、"メモ"と言い訳した(笑)結構露骨な手抜きスタイルにも関わらず、例年の同じ時期をはっきり上回るレスポンスの良さ、軽さ。インフレ感。(笑)
その"時期"感が何に似てるかと言えば、それはシーズン末の総括的"万感"的な最後の2,3の記事に来るようなレスポンス感で、いよいよヴェルディが万年緊急事態というか、"万感"が常態化したというか、所謂「走馬灯」状態というか。

まだ3月なんですけどね。これ一年間続くんでしょうか。(笑)
ある意味では見もの。
その危機感が観客動員に繋がってくれれば・・・という感じはしないでもないですが、ただ多分もう、そういう性格の感情でもなくなってるんでしょうね。どうにかなりそうな"危機"なら助けにも駆け付けようというものですが、もう"駄目"であることは受け入れて、後は各々、死ぬ準備に入っているという、そういう感じなのかも。少なくもある程度古くから見ているファンは。複数の"危機"を経験済みのタイプの。

勿論その背景には、その"危機"をその気も無さそうなのに"お笑い"化してしまう、現フロントの無定見というか美意識の欠落した施策の数々があって、単純に力が抜ける、あいつらの「仲間」にはなりたくない、もう自分には関係ないという感情をどうしても起こさせるというそういう問題がある。
・・・・そうね、一言で言って美意識が無いんですよね、スタイル意識というか、羽生社長には。"自尊心"は高いにも関わらず。この妙なバランスの理由としては多分、(美意識のもとになる)感情面の開発が理性に比べて著しく劣位であるという、ある種の"秀才""エリート"的な特性があるんでしょうけど。

一言で「なりふり構わない」とは言っても、実際にはその"構わな"さにもスタイルの問題というものはあって、それが結局人を引き付けたり動かしたりするものであるし、あるいはそれこそ"スポ根"漫画の出来不出来というか芸術的インスピレーションの源にもなっているわけで。(笑)
泥にも"美しい"泥"と美しくない"泥"があるという。美しくない泥はただの泥で、人は単純にそれを避けるという。(笑)

まあ実際に今季行われているサッカーの内実としては、それなりにいいところはあるけれど、上手く行かない時の上手く行かなさに、スタイル意識を持って一貫性のある運営をして来なかったクラブの弱さみたいなものがちょいちょい出てて、何と言うか「報い」が来てるという感覚が強くてどうも諦める方へその報いを"受け入れる"方へ、どうしても気持ちが誘導されてしまうという。(笑)
たまたま駄目なわけじゃあないからなあと。
もうちょっと応援してあげてもいいような気もするんですけど(笑)、監督の社長との"共犯者"カラーがまたそれを邪魔するという。

まあそれでも勝てば喜びはしますから、それによって熱を作って行くことは、まだ不可能ではないでしょうけどね。どう勝つかは知りませんが。
逆にあのチームで勝てるようなら、それは決して"たまたま"ではないでしょうから。何か人を感動させるような応援したくなるような、そうした改善なり成長なりを、当事者が成し遂げた結果でしょうから。


後は読書レポート関係。
『読書日記』は狙い通りというか、全体の内容は余り厚くなくても、あの"選民"朝鮮(chosen)ネタはやっぱりインパクトあるでしょうという、そういう感じ。(笑)
まあ朝鮮儒教の歴史の本とかも読んだことはありますが、やっぱりあの国の歴史のねじれ方というのは独特で、クソ狭い国でとにかくあちこち煮詰まりまくってる感じで、今みたいな国になるのもさもあらんというか、えらいところに手ぇ突っ込んじゃったもんだな昔の日本はという、そういう感じですが。
それに比べると贔屓目抜きに、日本列島(の歴史)は大して広くないなりに開放感があって、地政的に本当に閉塞してるのは、よく言う「島国」ではなくてむしろ大陸の突端「半島」の方なんじゃないかという、そういう感想も持ちます。同情はするというか。

『剣の思想』シリーズは、そこまで受けてはいないけど、受けていないというほどは受けていなくはない、という感じ?(笑)
ど真ん中には来ないけど、ストライクゾーンにはだいたい集まってる感じというか。
ただ僕が何に感動しているかは、あんまり伝わってない感じもします。頑張ります。(笑)


そろそろ代表も動き出すんでしたっけ。
日テレがやたらと気の早い番宣をするので、6月のW杯を意識はするけど、でもなんかその(日テレ中継の)一試合しかない親善試合みたいな印象も受けて、なんだかなという。
いやあ、しかし怪我人続きで、ザックは持ってるのが取り柄なんじゃなかったのか、どうしてくれるんだという感じですが。(笑)
監督によっては、どうリカバーするんだろうと、それが楽しみになったりもするんですけどね。ううむ。


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