東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
富山-東京V(’14)メモ
2014年04月06日 (日) | 編集 |
やはりというか何というか、チーム状態は特に落ちてはいない。

J2第6節 富山 0-3 東京V (富山)

やはりというか何というか(笑)、強いチームに負けて弱いチームに勝つだけというか。


・正直今日は他に書きたいことがあったので最後まで迷った(笑)んですが、やはり仕事優先だと自らに鞭打って書くことにしました。(笑)
・勝ったんだからいいじゃんというか。
・ウチはネガ専門じゃないのかというか。(笑)

・まあ実際、そんなに書きたいことは無い。
・皆さんの想像通り、感想通りというか。
選手の入れ替えが上手く行きましたねという、そういう話で。
・なぜか監督お気に入りの左SB舘野の脆弱と、ついでに恐らくCB吉野の不安定をカバーする為に、キムが左に回ってそこに井林が入るというこの日のDFライン。
・"恐らく"というのは吉野の評価と起用理由にははっきりしないところがあって、ただ結果的にボランチ兼用の"なんちゃって"CBの吉野の隣りに不器用だけど専門職の井林が入ることで、相当に安心感は出たというか、らしくはなったというか。
・ただし今名前の出たキムも吉野も井林も、いずれもどちらかと言えば3バックで活きるというか3バックなら何とか"足りる"というレベルの選手たちなので、これで実際にどれほどこの先戦えるのかには不透明な部分は残りますが、まあ今はそれを言っても仕方がない。
・ほんとのことを言えば、"スタートライン"に立っただけだとは思うんですけどね。
・でもこれを"ゴール"としないといけないかも知れない、今季のチーム事情。
・とりあえず舘野のところは割合はっきりしていて、明らかに色々と足りてないのにここまで舘野が使われていたのは、少なくともプレイスタイル的に安在よりは舘野の方が、三浦監督の考える今季の左SB像に合っていたからでしょう。
・そのことはこの試合でそこに回ったのがCB兼用のキムであることで、はっきりしたと思います。
・まあキム自身も本来は、それほど守備の堅実さに持ち味がある選手ではないわけですが、そこはまあ、比較の問題で。
・駄目押しとして、それまで左SBとして舘野のオルタナティブだった安在が、この試合では一列上がって左サイドハーフで先発しているという。
・つまりは安在の特に攻撃力を評価はするけど、"SB"としてはどうしても気に入らないと、そういうことで。
・それはそれで監督の評価というか、少なくとも全体として筋は通ってるというか。
・まあどうなんですかね、つまりは右SBも含めて、とにもかくにも献身を走力をというのが、今季の"改革"の意味も含めて優先順位だったのか。
・"献身"には難があるけど攻撃時には...というそれこそ(去年までの)「森」みたいな選手は、今季は要らないというか。
・安在と舘野にそこまでの差があるようには余り傍目には見えないわけですが、そこは"改革"の当事者として、少しのニュアンスの違いに神経質になっていたか。

・ボランチのところ、具体的には鈴木惇の起用法に関しては、もう少し分かり難いかなあという。
・例えば鈴木を二列目の選手として考えていたのなら、これまで起用されて来た若手(鈴木惇も十分に若いですが(笑))たちに比べて、若干走力やがむしゃらさで劣ると、そういう観点もあるのかなと思いますが。
・実際にはポランチとして、彼自身決して走力に優れているわけでもないカンの"代わり"として、登場&復帰しているわけで。
・増して鈴木以上に走れない中後には、両方の列でそれなりに出場機会が与えられていた。
・カンとの比較で言えば、違いがあるとすれば高さ及びCB適性。
・あえて"CB適性"という言い方をするのは、一方に吉野という、ボランチ適性のある選手がCBで重用されているわけで、つまりは一種の「互換性」みたいなイメージが、CBとボランチの4枚の"ユニット"としてあったのかなと。
・ネルシーニョの時の「ペレイラ・廣長・柱谷・中村」や、李さんの時の「中澤・米山・林・山田」みたいな感じですね。
・まあ中澤がボランチやったのは見たことが無いですが(笑)、若い時は結構動ける選手でしたし、やらせりゃ出来たかも。潰しくらいなら。中村程度にはというか。
「キム・吉野・田村・カン」という組み合わせも、余り重みは無いですが融通は利きそうな感じ。
・田村はSBの経験しかないんでしたっけ?まあでも今のウチのレベルのCBなら(笑)。逆に。
・とにかく前2つのチームに共通しているのは、真ん中のユニットは微調整しながら知的に守って、両サイドは走れ走れというそういうチームイメージで。
「主人」と「下僕」というか(笑)。「人間」と「犬」というか。(笑)
・それにしても安在が駄目とも、あるいは去年一年アンカーの経験を積んだ鈴木惇がそこまでそのユニットに入れないとも、あんまり思えないですけどね。
・ただまあ、新しいことをやる際に、とにかくまずはっきりさせたかったと、そういう気持ちが働いた可能性はあるか。
・そこでなぜでも鈴木より中後だったかは、逆に鈴木が「去年のチーム」のイメージを強く象徴する選手だったからと、そういうことかなと。
・別に干したつもりはないとしても、何となく優先順位が下がったというか、割りを食ったというか。
・それくらいしか考え付かないですが。
・とにかくようやく、「実力」のある選手が実力通りにチームに収まって、やれやれかなという。
・井林の方は、隙あらばまた外されそうな感じはありますが。(笑)
・それこそ足元的には優っているらしいカンが、鈴木惇に弾かれて単純に下りて来る可能性もありますし。
・畠中の方はまだよく分かりませんが。

・しかし左SBはほんとにキムでいいのかね。
・動ける選手だけど、サイドという感じではないよなあ。
・ここはひょっとして、高木三男がもう一回回って来る可能性もあるかなと。
・普通に安在で収まれば一番なんですけどね。
"ダブルアンザイ"好きだし。(笑)
・語呂がいい。"両サイドバック"っぽい。(笑)
・前線はとにかく平本というか、逆に平本さえいれば他が誰でもそれなりに回るというか。
・"ヴェルディコンビネーション"は発動するというか。
・時々常盤に邪魔されつつも。(笑)
・まあでも常盤は常盤で、たまに変なセンスの絡みはするんですけどね。
・だから点さえコンスタントに取ってくれるなら、"外れ"方もむしろ味ということになると思いますが。
・平本は何というか、でいい一年を過ごして来たんだなという、そういう感じ。
・そういうコンディションの良さというか、逆にコンディションアップして戻って来たというか。
・なんか場当たりで何とか残留したようにしか見えなかったですが(失礼(笑))、それなりにいいチームだったんだろうなという、城副甲府は。
・ただし"成長"というのは、逆に失礼かなと。
・プレイとしては、元々出来ているプレーですから。
・あくまでコンディションとモチベーションの問題。
・変わったとすれば、精神的に、元々持ってた"ラフ"な部分とある時期以降の"勤勉"な部分が、年取って上手いこと合流しているかもなというのはあります。
・"ラフ""横着"さ(笑)が、プレーの邪魔をしなくなったというかむしろ図太さシンプルさというプラスに現れるようになったというか。
・そういう意味では、現在第二の全盛期(?)を迎えているフロンタの大久保とも、似たところがあるかなと。
大久保31歳、平本32歳、同世代ですね。
・ツボを押さえたオッサンの味。(笑)
・最近とみに、この二人は好きです。(笑)

・こんぐらい書きゃいいだろ。(オッサンの横着?)
・これからまた問題は出て来るでしょうが、とりあえず初勝利おめでとうございます。
・それにしても富山は・・・・
・長期政権だけに、辛そうですね。救いが無さそうというか。
・まあ貴重な数少ない勝ち点取れそうな相手に、遠慮はしませんが。(笑)
・お先に。


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