東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今号のイブニング(’14.4.8) &今週のモーニング(’14.4.10)
2014年04月10日 (木) | 編集 |
eve140408

オフィシャル




『学生島耕作』

社会主義自体がどうというよりも、「正解」や「完全なシステム」があり得るという希望(妄想)が、あらゆる革命(運動)の熱の源。
当然宗教も含めてね。
"正解は無い"というのが教義である、仏教の時代的特異性先見性はそこというか。
僕の希望を最後に打ち砕いたのは何だったか。ロックだったかも知れない。
ロッキングオンの"凄い凄い"詐欺というか。(笑)

『羊の木』

ごめん、結局何だか分からなかった。(笑)
ヤンキー、ゴロツキ系の人たちの"性生活"が窺えたくらいが収穫。(笑)

『山賊ダイアリー』

当事者に躊躇われると見てる方も逆に辛い。
なんだかんだ、「獣」と「鳥」は違うよね。
そういう意味で、"四つ足は食わない"という昔の人たちの感性は、正しいというか自然なものだったと思う。時代を越えて。

『くらげちゃん』

地味にいつも面白いよね。
特に意味は無いけど、たまに褒めておこうかと。(笑)



mor140410

オフィシャル




『ハルロック』

いやはや。
既に達人の域というか、佐々木倫子あたりの後継者というか。
"天才"だけど"天然"ではないというのが、凄いところかなと。"天"に溺れていないというか、"然"に甘えていないというか。
まあ元々、この作品の内容からも分かるように、独特の(理系的?)「理」の強さというのが、資質としてあるわけでしょうけどね。
逆に言えば、その強い「理」にも、頼っていないというか自足していないというか。
レアなバランス。
なんつうか、「人間力」を感じます(笑)。素敵な奥様なんでしょうね。チャーミングというか。

『グラゼニ』

今のところマイペース。
"読者"的に、メジャーという環境に早くも慣れつつあるというか。
"後輩"くんがいい味出してますね。(笑)

『SAKURA TABOO』

この人も何か、女漫画特有の涼しさを感じさせつつ、しかし線の細さは感じさせないという、なかなか大したものではないかと。

『サイレーン』

カラの妙にしっかりしたおっぱいさんは、これも作り物なのか。
"しっかり"した感じは狙いなのか。

『チクホー男子』

どこまでオチに気付いていないふりをしなくちゃいけないんだろう。
その瞬間を見逃せないと、つい読んでしまう。(笑)
新手法ですな。

『子供はわかってあげない』

あんまり"青い性"方面には流れて欲しくない。
やるのは簡単だろうけど。
あの"犯された"感じは分かるし。(笑)

『トワノトウ』

"読み切り"って言われてもね。
あからさまな観測気球。
うーん、特には読みたくない。連載になったら一回目は読むかなという感じ。

『カバチ』

妙に今回は、警察の「仕事」も大変だなと、そっちの方に興味が流れます。
実にナチュラルに平等な描き方というか、実はこの人思った以上に筆力のある人なのかなという。
単に青木雄二の丸パクりではなくて。(笑)




今日はこれだけ。


supercell (通常盤)supercell (通常盤)
(2009/03/04)
supercell feat.初音ミク
商品詳細を見る

MINI SKIRTMINI SKIRT
(2009/04/22)
カジヒデキ
商品詳細を見る



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック