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今週のモーニング(’14.4.17) &サッカーと音楽
2014年04月17日 (木) | 編集 |
mor140417

オフィシャル

ザック監督“左の岡崎”求む!W杯代表23人目のタイプが判明 (スポニチ)

ザッケローニ監督が求める最後のピースは左サイドの切り札だった。複数の日本協会関係者は「監督は岡崎のようなタイプの選手を左サイドにも起用したい考えを持っているようだ」と明かす。岡崎といえば絶えず、ゴールとボールの距離を測り、相手DFライン裏のスペースを狙い澄ます、2列目右でプレーする不動のポイントゲッターだ。
むろん、ザックジャパンの2列目の左といえば香川の定位置で、本田と並ぶ攻撃の起点。だが終盤まで攻撃が手詰まりとなった場合、最後の一手が必要になる。1トップ、右の岡崎、さらに左からも裏に飛び出すタイプが加われば攻撃の幅は広がり、スピードもアップする。

分かんなくはないけど・・・・。
まず一つ。岡崎ってある時期まで、どっちかというと「左」の選手じゃなかったっけという。
右利きだけどドリブラーウィンガーではなくて、ゴールに向かうストライカーなわけですから、逆足の左からカットインする方が自然で、むしろ右では少しやり難そうにしていた記憶があります。どうしても"突破"的な場面が増えて。
ただその後代表レギュラーに定着してクオリティを上げて行く中で、そういう一般的な類型のレベルを越えたプレー感覚を身に付けて、結果的に右の選手としてワンアンドオンリーになっているだけで。
そういう意味で、"タイプ"的な意味でも"クオリティ"的な意味でも、「左の岡崎」というくくりで誰かを当てはめるのは、かなり非現実的だと思います。やるとすれば、例えば大久保のように個人的に完成度が絶頂に近くなっている選手で、岡崎がそうしたように自力で地位を確立してもらうしかないかなと。("戦術的"にというより)・・・・片方が「類型」なら、もう片方も類型で行けるわけでしょうけど。

次に「もう一人岡崎を置く」ことによって攻撃力を上げる、という発想そのものですが。
これも分かんなくはないんだけどそれは誰か一人を代えるというよりは、やはり本田ないしは香川を軸とした今の攻撃戦術攻撃バランスそのものを再編するということになるのかなと。確かに柿谷の台頭によって「受け手」が増えることによって本田は喜んではいるわけでしょうが、一方で憲剛ほど純粋なスルーパサーでもないわけで、もう一人増えたから更にやり易くなるかというとどうなのかなと思いますし、逆にじゃあ、香川要らないじゃんみたいな話にもなりかねないというか。(笑)
より根本的なことを言うと、コンフェデブラジル戦あたりから何度か痛感されているのは、岡崎的に前に圧力をかけられる選手が少なくとももう一人いないと強い相手にはきついなということで、つまり"攻撃のオプション"というよりも"レギュラーメンバーの編成"そのものに、「岡崎」問題はあるのではないかという。控え一番手の清武の役に立たなさという、問題も含めて。
まとめると・・・・どうなるのかな。実は香川にもっと岡崎的なプレーを要求するというのが、中庸的な落としどころなのかもしれないという。"オプション"以前の問題というか。まあオプションを探すのは別に悪いことではないですけどね。どうせ予定通りには行かないんだし(笑)。本番で誰かどう役に立つやら。


なぜ今さら? 若者がカセットテープに注目する理由 (日刊SPA!)

昔懐かしいカセットテープがブーム再燃の兆しと聞く。今さらカセットテープ?と思ってしまうところだが、カセットでのリリースに力を入れているインディーズレーベル「ZOMBIE FOREVER」の森幸司氏は言う。
アメリカのインディーズレーベルやバンドが、カセットテープにダウンロードコードを付けて売る方法が流行っていて、日本でも音楽好きの人の間で徐々に注目が高まっています」
このようにCDのおまけとしてカセットテープを付けたり、テープにダウンロードコードを付けたりするリリースが増えているそうだ。
(中略)
また、若い世代にとっては、存在自体が新しく、「めんどくさいけど、カッコいい」そうだ。
ちなみに、経済産業省の統計では、データ記録用磁気テープの生産量が’10年以降3年連続で増加中。震災後、データ保存用としての信頼性や、大容量化などから、磁気テープが見直されているという。

マジですか?じゃあとっとと、まともな音質のカセットテープまた発売してよ。今は事実上"UR"

日立マクセル オーディオテープ、ノーマル/タイプ1、録音時間60分、10本パック UR-60L 10P(N)日立マクセル オーディオテープ、ノーマル/タイプ1、録音時間60分、10本パック UR-60L 10P(N)
(2008/02/28)
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ぐらいしか手に入らないんですけど、ちょっと厳しいんですよね、音楽視聴には。
あと46分と60分と90分くらいしか売ってないので、昔の音源を録音しようとすると、なかなかぴったりと録れないのも多い。古いのは40分弱くらいのが多いし、CD時代に入ってからも50~54分くらいの間に、アーティスト性の高い良作が多いような気がするし。
勿論最近のだと、60分越えは当たり前なので、そういう意味でも辛い。
カセットテープはね、使いやすいです。音楽聴くには。VHSは確かに使い辛いですけど。
デジタルだと余りにも"物体"性が薄過ぎて、僕でも一曲単位の聴き方になりそうというか、"アルバム"という概念が死にそうになるというか。これは音楽不況の小さくない一因だと思いますけどね。アイドル以外で"シングル"だけ買うというのも、なんかかえってめんどくさいというか、「所有」欲がそそられないというか。
あと上にもありますけどね、デジタルって消えるんですよね。特段の事故が無くても。アナログは"劣化"はしますが、意味も無く消えたりはしません。戻れとは言いませんけど、ここらへんはほんと、何とかして欲しい。じゃないと"進歩"と認めないというか。(笑)


AC/DC引退か メンバーが重篤状態 (女性自身)

ハードロック界の重鎮、AC/DCが引退してしまうかもしれない……そんな寂しい噂が彼らの故郷オーストラリアから聞こえてきた。
シドニー・モーニング・ヘラルド紙によると、バンドの中心人物で、作曲とリズムギターを担うマルコム・ヤング(61)が病気療養のため家族と共にオーストラリアへ帰国ステージに復帰できる見込みはなく、数日中にバンドの活動停止が発表される予定だという。
「サポートメンバーを入れてでも活動を継続してほしい」——ファンからはそんな声も上がるだろう。しかし、それは出来ない相談。というのも、AC/DCのメンバー間には、「1人でもバンドを去ることになれば、活動を停止する」という“協定”が存在しているというのだ。

音楽ネタの流れで、というわけではないですが。
そっか、マルコム・ヤングが。
最近のは聴いてませんが、これはもう、"協定"が無くても続けるべきではないと思います、僕も。
マルコムのリズムギターはね、余りにも超個性的で、シンプルなスタイルだから誰かがそれらしく弾くことは可能かもしれないですけど、それはもう、「物真似」と言うべきものなのでね。
ツェッペリンのジョン・ボーナムのドラムみたいなもので、実の息子が代わるのでもなければ、理念的に許されないと思います。
勿論匹敵するくらい個性的な人を入れて、モデルチェンジするというならそれはそれでありですが。ただ"続ける"のは。治療費の為とか言われたら少し辛いですけど(笑)、まあ十分稼いでるはずですし。
しかしストーンズより先にAC/DCかよ。という。残念。


『カバチ』

今いち納得が行かないんだけど、結局刑事弁護探偵の真似事は必須だということになるんですかね。
警察の捜査そのものは客観的なはずなので、後はその成果を使って検察側と弁護側が法律的にのみ争うというのが、建前的には理想なはずですが。弁護士資格に"捜査能力"は含まれていないわけですし。(勿論検察官にも)
検察の方が警察の捜査を越えて、新証拠を探したりするケースが無いわけではないとはいえ、やはり「警察+検察」の連合軍対弁護側という構図は否めなくて、どうもシステム的に何かが欠けてる気はどうしてもします。・・・・現在シーズン4が放送中の『グッドワイフ』

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なんかでも、大手弁護士事務所の専属の「調査員」の活躍が、非常に大きな比重を占めてますよね。
それでいいのかという。個人の資力や能力では、どうにもならないではないかという。

『グラゼニ』

こういう"凄い奴は凄い"という、話好き。
凄い奴が凄いから、追随者も無心に頑張れるというか。
上がちゃんと上ならば、下にいるのも不快ではないんですよね。

『会長島耕作』

僕は飢餓が当たり前にあった時代の小説("歴史小説")を好きでよく読むので、「食糧が足りるかどうか」ではなくて「産業としての国際競争力」が一義的に問題になってるのを見ると、やっぱりどうも倒錯的な感じは少ししちゃいます。
実際自国民が飢えていても、外貨獲得の為に食糧を輸出しちゃう国は結構あるわけですしね。
まあちょっと古いこと言ってるのかも知れませんが。

『ハルロック』

三途の川。何を言っている。(笑)
"電子工作が好き"であるということと、それ以外の発想や倫理観が変なのは一応別なことのはずなので、何とか理性を保って作者の手癖に簡単に乗せられないよう、努力はしてみます。(笑)
まあ、乗りたいんですけど。(笑)

『SAKURA TABOO』

猫なのか犬なのか。(まだ言ってる)
いや、面白い。
若干壱名、けしからん乳の奴がいましたけど。不謹慎な。場所柄を弁えろ。(笑)

『子供はわかってあげない』

美波が普通の人になっとる。(笑)
ツッコム方というか。

『サイレーン』

ますますカラ怖い。
"男に興味の無い女"って、基本的には男にとって恐怖の対象ではあるわけだけど。
でもカラの場合は、全身整形だけでなく性転換の可能性もありそうで、もう何が何やら。(笑)

『アイリウム』

相変わらず説得力ある・・・・けど救いは無い(笑)。これで終わっていいのか。
ていうか一つ一つ普通に"描ける"人なので、こんな極端な「企画」ありきの形じゃなくてもいいと思うんですけどね。
もしくは一つ一つのエピソードの設定を、どれかそのまま連載に使うか。
なんかもったいない。

『インベスターZ』

結局考える要素の限られていた古い原点的な時代のように、複雑化した新しい時代も考えられる人が、着実な勝利を掴める・・・・ような気がしますが分かりません。(笑)

『デビルズライン』

よく出来た番外編。
本編は「恋愛」ものですが、普通に「ダークヒーロー」ものとしてもいけるかなというくらい。

『妄想少女』

狙いは面白いですがもうひとひねり欲しい感じ。
生過ぎるというか。
あとタイトルがつまらない。印象に残らない。


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