東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
’14.4月期の地上波アニメ
2014年04月30日 (水) | 編集 |
(見てる)数だけは多いけれど・・・・という感じ。


[積極的に見てる]
・メカクシ
・ベイビーステップ
・ハイキュー
・一週間フレンズ

『メカクシ』はまあ何というか、安心と信頼の新房節
『ベイビーステップ』は面白いと思います。内容が。アニメとしてどうというものではないけど。
『ハイキュー』はそれに比べるとちょっと力技過ぎますが、定期的にハマる瞬間がある。
『一週間フレンズ』はよく出来た作品ですが、なんかこう、インチキ臭い(笑)。企画に乗せられてる嫌さがあるというか。(笑)

[消極的に見てる]
・キャプテンアース
・松太郎
・ジョジョ

『キャプテンアース』は最近めっきり不作の正統派(?)ロボット戦争もので、期待も込めて。
『松太郎』と『ジョジョ』は原作を読んでないので、内容の確認目的という感じ。特に『ジョジョ』は、はっきり言ってつまらない。前シリーズまでに比べて、相当内容が陳腐化してると思います。見るけど。

[今のところ見てる]
・マジンボーン
・ピンポン
・棺姫
・M3

『マジンボーン』は子供向け感がありつつも良心的なのと、CGが割りと見応えあるので。これから面白くなるかどうかは五分五分かなあという。
『ピンポン』はまあ、原作の時点で既にそうなんですけど、一種の"様式美"ものなので面白いとか面白くないとかいう感じでもない。かっこはいいけどそれ以上は、という。見てもいいけど見なくてもいい。
『棺姫』はチャイカの片言が可愛い。それだけ。(笑)
『M3』は始まったのが遅いので、その分もう少し見るけどというところ。

[謎]
・彼女がフラグをおられたら

初回はかなり面白かったんですけど、その後の超展開(?)がいくら何でも無茶苦茶過ぎて、興味を繫ぐのが難しいです。原作はどうなってるんだろうという。
"フラグ"ネタに集中してくれれば、という感じですが。


では例によって、メインスタッフチェック。
沢山あるのでさくさくと。

『メカクシティアクターズ』

原作・脚本 - じん
総監督 - 新房昭之
監督 - 八瀬祐樹 (『ひだまりスケッチ×ハニカム』)


『ベイビーステップ』

原作 - 勝木光 (女性)
監督 - むらた雅彦 (『屍姫』シリーズ)
シリーズ構成 - 千葉克彦 (『ガンバリスト! 駿』)


『ハイキュー!!』

原作 - 古舘春一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督 - 満仲勧 (『キューティクル探偵因幡 』『うさぎドロップ』)
シリーズ構成 - 岸本卓 (『うさぎドロップ 』『銀の匙 Silver Spoon 』)


『一週間フレンズ。』

原作 - 葉月抹茶(「月刊ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
監督 - 岩崎太郎 (『ポケモン』『ハガレン』の各話演出)
シリーズ構成 - 菅正太郎 (『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』『輪廻のラグランジェ』『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』『有頂天家族』)

『ベイビーステップ』があのかったーい(人物の)絵で原作が女の人というのは驚きましたけど、逆にわざわざ"少年漫画"っぽく描こうとしてああなったのかなとか。
『うさぎドロップ』コンビ『ハイキュー』との作風の落差も、かなりのものですね。(笑)


『キャプテン・アース』

原作 - BONES
監督 - 五十嵐卓哉 (『ソウルイーター』『STAR DRIVER 輝きのタクト』『桜蘭高校ホスト部』)
監督補佐 - 浅井義之 (『STAR DRIVER 輝きのタクト』)
シリーズ構成 - 榎戸洋司 (『セーラームーン』『少女革命ウテナ』『桜蘭高校ホスト部』『のだめカンタービレ 巴里編』『STAR DRIVER 輝きのタクト』)


『暴れん坊力士!!松太郎』

原作 - ちばてつや『のたり松太郎』(小学館刊)
シリーズディレクター - 貝澤幸男 (『金色のガッシュベル!!』)
シリーズ構成 - 大和屋暁 (『銀魂』『ソウルイーター』『金色のガッシュベル!!』)


『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』

原作 - 荒木飛呂彦(集英社ジャンプ・コミックス刊)
ディレクター - 津田尚克 (『妖狐×僕SS <いぬぼくシークレットサービス> 』)
シリーズ構成 - 小林靖子 (『灼眼のシャナ』『CLAYMORE』『進撃の巨人』)

『キャプテン・アース』はオリジナルか。『STAR DRIVER』のスタッフ再集合ということで、やはり"ロボット"へのこだわりは大きいようですね。
『ジョジョ』の監督は『いぬぼく』の人だったのか。意外。(笑)


『マジンボーン』

原案 - BANDAI 原作 - 東映アニメーション 連載 - 集英社『最強ジャンプ』
シリーズディレクター - 宇田鋼之介 (『ONE PIECE』『銀河へキックオフ!!』)
シリーズ構成 - 羽原大介(『パッチギ』『フラガール』『プリキュア』シリーズ)、村山功(『ONE PIECE』『プリキュア』シリーズ)


『ピンポン』

原作 - 松本大洋(小学館 ビッグスピリッツコミックス刊)
監督・シリーズ構成 - 湯浅政明 (『四畳半神話大系』『ケモノヅメ』『マインド・ゲーム』)
副監督 - EunYoung Choi (『四畳半神話大系』『ケモノヅメ』)


『棺姫のチャイカ』

原作 - 榊一郎、なまにくATK(ニトロプラス)「棺姫のチャイカ」(株式会社KADOKAWA 富士見書房 ファンタジア文庫刊)
監督 - 増井壮一
監督補佐 - 小森高博
シリーズ構成 - 待田堂子 (『らき☆すた』『GA 芸術科アートデザインクラス』)


『M3〜ソノ黒キ鋼〜』

原作 - 佐藤順一、岡田麿里、サテライト、創通、バンダイナムコゲームス、マッグガーデン
原案 - 「Mortal METAL 屍鋼」漫画:貞松龍壱(マッグガーデン刊)
監督 - 佐藤順一 (『セーラームーン』「ケロロ軍曹」)
副監督 - 安田賢司 (『しゅごキャラ!』『アラタカンガタリ~革神語~』)
シリーズ構成 - 岡田麿里 (『とらドラ!』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』)

うーん、『マジンボーン』になぜ実写で賞獲ってるようなタイプのライターが必要なのか、よく分からない(笑)。やっぱりこれから化けるの?
『ピンポン』『四畳半』というのは、言われてみれば。
『M3』はなんかいかにも大がかりな企画ですが、今のところはどちらかというと安っぽい印象。特に人物及び人間関係が。岡田麿里さんっていつも描けてるような描けてないような、微妙な印象を残す人です。"一瞬だけ好き"という作品が多い。


『彼女がフラグをおられたら』

原作 - 竹井10日(講談社ラノベ文庫刊)
監督 - 渡辺歩 (『謎の彼女X』『宇宙兄弟』)
副監督 - 上田繁 (『謎の彼女X』『宇宙兄弟』)
シリーズ構成 - あおしまたかし (『みなみけ』『みつどもえ』『ゆるゆり』)

ふーん、なんかそれなりのスタッフには見えますけどね。もう少し我慢して見てみようかな。(笑)


"続編"系では、『蟲師 続章』は・・・・えーーっ?原作のエピソードから作ってるの?マジで?じゃああの違和感の正体は?アニメスタッフの悪い意味での馴れというか、意識の上でのセルフコピーのせい?
とにかく僕からすると、名作楽しいムーミン一家』に対する凡作『冒険日記の位置付けです。こんな比喩で分かる人はほとんどいないでしょうけど(笑)、これ以上は言いたくありません。怒ってます。
『ソウルイーターノット!』は、別に演出・キャラデザがガラッと変わってるのは一向に構わないんですけど、単純に(笑)面白くないです。ダルいです。
元々『ソウルイーター』って大して"内容"のある作品ではない(笑)ので(好きですけど)、そこから勢いを取っちゃうとなあという感じです。向いてないことやってんじゃないの?原作者、という。


こんな感じです。


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