東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のモーニング(’14.5.8) &久しぶりの雑記事
2014年05月08日 (木) | 編集 |
mor140508

オフィシャル

女性が選ぶ嫌いな男 1位安倍晋三、2位みの、3位木村拓哉 (NEWSポストセブン)

女性セブンは、20代から80代の女性500人を対象に、有名人の中で「いちばん嫌いな男」についてのアンケートを実施した。その結果、弾き出された「いちばん嫌いな男ワースト10」は以下のとおりだ。

第1位:安倍晋三
第2位:みのもんた
第3位:木村拓哉
第4位:橋下徹、江頭2:50
第6位:明石家さんま
第7位:出川哲朗
第8位:島田紳助
第9位:森喜朗、鳩山由紀夫、タモリ

1位は消費税アップで主婦から厳しい目を向けられた安倍晋三首相(59才)に決定。
「何もわかっていないのに、“私はよき理解者です”的な態度がうっとうしい」(54才・派遣)
「あらゆることへの執着の深さが気持ち悪い」(65才・主婦)

ツイッターでも取り上げた記事ですが、こっちの方が"理由"がちゃんと書いてあったので。
とりあえず問題の安倍さんについてですが、何と言うか・・・・物凄く的確な人物評に感じます。
ライターがねつ造してるんじゃないかと思うくらい。(笑)
逆にここまで一種の民度が上がっていて、じゃあなんで選挙結果がああなのかと、訝しい気持ちにはなりますが。素朴に。
まあ具体的に何が理由で選挙結果が決まるのかは色々でしょうし、あるいは単に選挙時にはまだ見た目に騙されていたとか、そういうこともあるのかも知れませんが。
2位以下もなるほどというか、要するに押しつけがましい男が嫌われるのねというのが、よく分かる結果。
やや例外的にも見えるタモリさんも含めると、生理的存在感が強過ぎる男、かな。
別の言い方をすると、"陣営"としての「男」感が強い男というか。男の「世界」から出て来ない男というか。
まあこの中では鳩山さん安倍さんはちょっと外れると思いますが、結果的に「政党」「政権」という"陣営"の最たるものを代表してしまっている罪の深さで仲間入りという感じ?


異常に尖ったアゴと鼻・デカすぎる目。カマキリ顔は日本でも流行るのか? (messy)

中韓で、アゴの極端に細い逆三角形顔カマキリ顔が流行しているという。目が昆虫のように大きく、高く長めの鼻に、顎がキュッと尖った小顔。「みなしごハッチ」のカマキリおじさんのように歯は出ていないが、まさにカマキリのような容姿でアニメ風だ。やりすぎると奇妙な顔にしか見えなくなってしまうのだが、顎の骨を削ったり脂肪や筋肉を除去する美容整形手術を受ける女性が後を絶たないそうだ。まさに整形カマキリ大量発生中。
(中略)
日本の芸能界では、坂口杏里板野友美が「顎が凶器!」と揶揄されることもあるほど、尖った顎で有名だ。両者とも、デビューしたての若かりし頃は丸顔だったのが、今は完全に逆三角形の顎を手に入れている。また、前田敦子栗山千明も「エラを削った」あるいはボトックス注射を打ち、エラを目立たなくしたのではないかと見られている。

こちらもちょっと前にツイッターで、足立梨花栗山千明への愛をアピールしていた某千葉サポさんを、「カマキリ系女子が好きなんですね」といじったことがあるので(笑)、注意を惹かれました。
が・・・。整形か。それだとちょっと、また違う話になるかな。
あと「目がデカい」ということは、僕は意識していなかった。あだっちーとかはむしろキツネ目の女ですし。
ただまあ、"整形"の方向付けとして、当然美意識の変化はあるわけで、そういう意味では関係無くも無い、"好み"の問題ではあるかも。
僕自身はああいう輪郭はピンと来ませんが、それよりも何よりも結構長きに渡る板野友美の女子の間でのカリスマ的人気の理由に、その"カマキリ"好みがあるのだとしたら、早くブームが去って欲しいですね。
あの顔駄目なんだわ僕、総合的に。少しでも意識してる風の女の子は、それだけで厳しくなる。なぜか性格的にも合わない。
性格の極端な横着ぶりは、"破滅"の予感含めて案外嫌いじゃないですけどね。(笑)
顔は駄目。


女性を襲う…夜行バス痴漢が頻発 (東スポweb)

滋賀県警甲賀署は4日、女性の体を触ったとして、県迷惑防止条例違反(痴漢)容疑で兵庫県西宮市の無職の男(25)を逮捕した。胸を1時間以上もみ続けたそうで、ゴールデンウイーク(GW)真っただ中に起きた痴漢にはあきれるばかりだが、長期休暇中には“動く密室”内でのエロ行為が頻発するというから、妻や娘に注意を促すことが重要だ。
(中略)
「電車の痴漢は『今日は痴漢をやってやるぜ』と最初から目的を持って乗り込む者が多い。そして短期決戦。ところが、夜行バスで痴漢を働くヤツは、だんだんと女性に魅了されていくパターンが多い」(同)
最初は心穏やかな男性も、隣の席でスヤスヤ無防備に寝ている女性を見ているうちに、今回の容疑者のように「だんだんとムラムラしてくる」というのだ。

なるほどねというか、やっぱりねというか。
やっぱそうなんだ。
何というか・・・・"雑魚寝"(ざこね)の昂揚感というのはありますよね、変な(笑)。なんか許されてるような。隣同士何してもいいような。
夜行バスは雑魚寝バス。
加えて"行楽"の解放感もあるわけですから、頻発するのは理解は出来る。
最初タイトル見た時は、"バス"ということでてっきりインド的なやつかと思ってびびったんですけど、そうではなかった。良かった。(良かった?)
まあ逃げ場も無いし、常習じゃなければ可愛いもんという感じはしないでもない。"出来心"という言い訳が、凄く通り易いような状況というか。
どうもすいませんね。代わりに謝っときます。もうしません。(笑)


『ランド』

この人の漫画は、一言で言うと緩急が無い。単調というか。
"緊張感"があるというよりも。
「大変だあ大変だあ」とやたら走り回ってるお調子者に見えて、まずは落ち着け話はそれからだと、言いたくなる。

『会長島耕作』

うーん、恐ろしくそそらない。
合法化すればいいというものではないということなのか、それ以前に日本の風俗業が特殊に情緒があるのか。

『OL進化論』

一週間分3人2千円
父親の平日の昼飯は別にするとして、母子が7×3×2=42、父親が2×5+3×2=16。
合わせて58食で2000円を割ると・・・・一人当たり一食34円強か。
イケますね。僕もそんなもんだと思います、自炊なら。

『グラゼニ』

相変わらずよく分からないリアリティ。
必ずしも作者に"専門家"感が感じられるわけではないので、これはやはり、観察と取材と想像力の、本質的な優秀性の問題だと思います。

『SAKURA TABOO』

主人公の全能性人間性のバランスが、今のところとてもよく出来ていると思います。
後者を殺さないぎりぎりの範囲の、前者というか。

『ハルロック』

ゆっくり読みたくて一巡目飛ばした作品は、初めてかもしれません。
・・・・ゆっくり読んだら、"あの"痛々しい内容だったわけですが。(笑)
ハルちゃん・・・(笑)

『子供はわかってあげない』

で、何探してたんだろう、探偵さんは。

『ミーコ』

いかにも女の人にしか描けない作品だと思います。
かなり"教訓"的な内容なんですが、その教訓性を遥かに越えて迫って来る、"願い"の切実さというか。
世界に良くあって欲しい、こうあって欲しい、こう出来るはずだという。
男の鈍感さは大丈夫なのかという感じもしますけど、多分これは、読み切り作品の進行の経済の問題でしょうね。

『インベスターZ』

SF仕立てにする意味は?とは依然思いますが、まあ先に行きましょうか。

『チクホー男子』

段々楽しみになって来ました。(笑)

『サイレーン』

(チュー)してたね!!、が可愛い。(笑)
怒ってるけどなんか優しい。さっぱりしてるというか。
今週もイノに会えて幸せ。(笑)

『カバチ』

"世間様に迷惑をかける"というのは両親に事態の深刻さの自覚を促すレトリックとしては効果的なんでしょうけど、重森の場合多分本気で言っているので若干の抵抗感。
法律上行為上の"加害者"であるというくらいに、とどめて欲しい気はします。
現にやったことはやったことというか。

『へうげもの』

ある時期以降のへうげものは、素材となっている個々の事件がそこまで(以前ほど)周知のものではないので、今一つ"ひねり"が効いていないというか"ひねり"が"ひねり"になってないというか。
あるいは"へうげ"が脇役過ぎるというか。
単なる歴史の勉強漫画になりつつある。


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