ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今週のモーニング(’14.5.15) &W杯"メンバー"話その後
2014年05月16日 (金) | 編集 |
mor140515

オフィシャル

ちょっと熱出してました。意外と久しぶり。
僕は喘息という持病はありますが、その分一病息災というか、それ以外は割りと元気な人なので。
その間にまた色んな話が出てますね。


実は超強気、挑発すらしていたザック。日本語訳で隠れてしまったイタリア人指揮官の“真意” (フットボールチャンネル)

主導権を握って戦うことが大前提で、それができないことも想定内ではある。自分たちがこれまでやってきた、そういった状況に耐え得る戦術的準備は進めてきたつもりだ」。ここはかなり強い表現を用いている。
(中略)
「これまでの4年間はコンフェデ杯以外は結果を残している。時にいわゆる格上と呼ばれている相手にもいい戦いをしたことがある」。ここでもザッケローニは強気の姿勢を崩さない。

"通訳"をめぐる微妙な言葉のニュアンスについての文章で、こうやって一部だけ抜き出すのはいつにも増してまずい感じなので、出来れば全文読んでもらいたいですがそれはともかく。
"大前提"なのはメンバーを見れば分かるというかそのメッセージは伝わっていると思いますし、方針自体は監督の選択としか言いようがないわけでそれについて言うことは特に無いですが。
ただ一方で主導権が取れない事態も想定はしていて、その「戦術的準備」が出来ているという認識の方は、うーんという。少なくともこれまで見せて来たものからは、容易に同意は出来ない。これからまだ秘策があるとかいうならともかく。
「コンフェデ以外は」問題無かったというのは、本当の認識なのか、世論&チームの雰囲気対策の、ポーズなのか。
とにかくやや唐突なくらいに、強気というか楽観的というか、そいう印象は受けますね。
結局ね、僕がこの前「無防備」だと感じたのも、単純に「攻撃的」では無理だから「守備的」にしろと言っているのでもないし、更に言うと現在の日本人選手の力にそこまで根本的な不信感を持っているわけでもない。
そもそもこのチームの立ち上げ時の認識として、ある程度等身大でぶつかって結果玉砕するのもやむなし、そういう"ターン"であることには同意しているわけでね。
ただ"本来"はともかく実際に動いているチームの流れとして、ここに至ってのチーム状態が良いとも増して万全だともとても思えない、しかも主力選手の故障や出場機会激減がここまで重なってるわけで、その状況で常識的な安全策というか"幅"を排除したプランAのみみたいな選手編成をしたことに、驚きというか疑念というか、なかなか「勇気があるな、頑張れ」とは素直に言えない気持ちになったとそういうことですね。
あえて言うと、恐らく参加国中、一番傲慢な体制で臨むのが、我らが日本代表なんじゃないかと、そんなことすら思うわけですが。勇気、ねえ。信念、ねえ。そうかなあ。どうも僕は戦いの現実へのリスペクト不足の方を、強く感じてしまいますが。
結果負けるのは仕方ないけど、本当に勝てると思っているのか、"計算"をしているのかという。勝つ為の計算というか。
「接近・展開・連続」だって、式は奇妙だけど(笑)計算ではあったわけでね。


「悩んだのは細貝、中村」W杯選考でザック監督 (msn)

中でも細貝(ヘルタ)と中村(川崎)の両MFを入れるかどうかで最後まで悩んだという。2人は計30人の予備登録メンバーに名を連ねている。

今回、選出されたFWに180センチ台後半の選手はいない。パワープレー要員となる長身FWを選ばなかった理由を「空中戦は日本のサッカー文化に深く浸透していない」とし、「代表選手もボールを失わないことを大切にする教育を受けており、成功体験に乏しく、指示を出しても具現化が難しい」と説明した。

細貝と憲剛については次項で。
しかし憲剛もまあ、まだ現役なのに本田と香川の"トップ下"論に引っ張り出されたりと随分と人のいいところを見せたりしてましたが、やっぱり出たかったんですねえ、W杯。期待してたというか。
一時妙に大人しかった闘莉王もそうですが、"出たい"という意思表示だけは、意外と盲点なので世論形成(?)の為にも早めにはっきり言っておいた方がいいんだろうと思います。選手側の"政治"として。細かいことをごちゃごちゃ言う必要は無いですが。・・・・大久保の"当選"にも、あのイノセントが後押ししたということろは、あるんじゃないかなと。
で、パワープレイについてですが・・・・
うーん、まあその通りかもしれないけど、今更?というか、今言う?というか。
対戦相手に、手の内さらし過ぎだろうみたいな部分も含めて。(少しですが(笑))
マイク等を試用してたのは、一応あれは、真面目なテストだったのかあという。それで結局、選手が言うことを聞かなかった(聞けなかった)のかという。正直あんまり"真面目"には見えなかったですけどね。(笑)
何ですかねえ、全体的に、色々あった果てにこのチームがあるというよりも、色々やって結局特にものにならなかったから、思いっ切り原理主義的にしたというそういうチームなのかという。


ザック監督がポジション論語る MF=ボランチ (デイリー)

ザックジャパンはなぜFW登録が多いのか?ザック監督にとってボランチとはどういう選手を差すのか?
(中略)
12日に発表したW杯ブラジル大会のメンバー選考で、最も頭を悩ませたのはボランチだったと振り返った。「4枚にしようか、5枚にしようか考えた」とした末に、「5枚にすると守備ラインか攻撃の選手を1枚削ることになる」と判断し、常連組の1人だったMF細貝萌(ヘルタ)の落選を決めた。
会見で監督はイタリア語で「チェントロ・カンピスタ」と表現した。(中略)
ザック監督は「日本で言うところのボランチと同じ」と説明した。つまり、現在の日本代表では遠藤保仁(G大阪)、長谷部誠(ニュルンベルク)、青山敏弘(広島)、山口蛍(C大阪)がこれにあたる。

まあ"アルベルティーニ、ドナドニ"ということですよね。そうなると、つまりオールタスクをこなすということになると、細貝の攻撃力と憲剛の守備力が、不適格になるということかな?・・・・遠藤の守備力はどうなのかというのはあるでしょうが、あえて言えば"本職"力は、憲剛より上かも。勿論、このチームでの実績の上で。
まあ憲剛は岡田監督もボランチとしてはほぼ使ってないですから、何かはっきりした遠藤との違いは、現場の人には見えるんでしょう。鈴木と組めば大丈夫(オシム)というのは、つまり"ストッパー&スイーパー"的な役割分担ならこなせても、ザゲイロ(CB)としてはちょっと能力の幅が足りないみたいな、そういう感じか。
そういう意味では、細貝と憲剛は、くしくもセットで外されたという感じ?
ただ問題はじゃあ、これまでのザックジャパンが、「アルベルティーニ、ドナドニ」でやって来たのかというと、どうもそれが・・・・。監督はそのつもりだったのかも知れないけど、明らかに+トップ下で、「センター」は組まれていた。まあイタリアのトップ下は、"FW"的に捉えられることはままありますけど、このチームの実態としてはどうなのか。何で突然、FW8人表記になってるのか。
実権を選手に奪われかけていたという話もありましたが(笑)、試合が無い間に、色々と考えたのかなあという。主に、"観念"的に。
現実の選手たちを前にして、それが一瞬に吹き飛んだりとか。またぞろ造反とか。(笑)
別に面白がってるわけではないんですけどね(笑)、どうも想像はしてしまいます。このチームが、まだ"収まってる"ように見えないというか。


『ジャイキリ』

子供っぽいというより・・・・あり得ない気が。>試合前の応酬
マンガみたいというか。(笑)

『インベスターZ』

AとBとCが"相談"(妥協)して生じるのは、実際にはDという、第四の人格なんですよね。
だからA+B+Cにはならないというか。
より正確に言うと、それ(D)は一種の"非人格"であって、その分中身が薄っぺら。
もしくは自動活動的。
いずれにしても、元の個々の人格が持っていた人格的"知性"とは、乖離した存在。

『ハルロック』

ちょっとオチは見えていたか。

『決してマネをしないでください。』

悪くはないけど。
やってく内に面白くなるか、逆にネタが切れて来るか、どっちだろうという。

『サイレーン』

『サイレーン』のイノがあそこまで可愛い、生き生きと描かれているのは、要するに作者が"カラ"に限りなく近い目線で、ああいう"健康的"なコの可愛さを本気で愛でているからだと思う。
・・・・大事なことなので二回言いました。(笑)

『妄想少女』

構想は面白いと思うんですけど、表現に芸が無いかな、毎度。
分かり難い内容を表現しているだけに。
思わず普通の人が納得してしまうような仕掛けが、何か欲しい。

『子供はわかってあげない』

まあ何というか、達者ですよね。

『アイリウム』

まあ何というか、『不思議な少年』的な連作?
個々のえぐいデイテールを更にえぐく突き詰めれば、逆に『ウシジマくん』的な"娯楽性"が出て来るかと思うんですが、そうはしない。
とにかく早く、普通に連載が読みたい人。

『OL進化論』

今読んでいる"「本格」作家がマンガを語る"本で、「秋月りすの『OL進化論』にはミステリ心が詰まっている」という評価を聞いておののいている。
・・・・特に大事でもないけど(笑)、二回言いました。


スポンサーサイト
テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック