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今号のイブニング(’14.5.27) &キプロス戦前
2014年05月27日 (火) | 編集 |
eve140527

オフィシャル

大迫 独で学んだ激しさ「前でタメつくる選手は僕だけ」 (スポニチ)

1月に鹿島から1860ミュンヘンに移籍。当初はゴール前での相手DFの守備の激しさに戸惑った。それでも、週3日の筋力トレで体幹などを鍛え、1トップのレギュラーを獲得。(中略)
日本代表の1トップ候補には柿谷、大久保らがいるが「前でタメをつくる選手は僕しかいない。あとはいかにゴール前に迫力を持って入っていけるか」と試合に出るイメージを膨らませる。

元々やってないわけではなかったんでしょうから、そこに更にあえての"週3日の筋力トレ"って、なんかやり過ぎになってないか少し心配というのと、逆にあっち行ってちょっと鍛えればそんなすぐに実戦で目に見えて成果が出るレベルになるのかなという、素朴な疑問も。
強さは必要だとしても、最終的には"日本人FW"としてはすばしっこさが売りになるのはまず間違いないわけで、そこらへんが駄目になったら元も子もないというのがありますし。
で、一方で、確かに"タメをつくる選手"は大迫しかいないわけですが、果たしてそれがどれくらい要求されているのかという、そういう問題が。監督本田双方それぞれから。・・・・逆に本当に必要なら、"僕しかいない"という構成自体が少し不自然なわけで。
連携の援護の無い日本人FWの"強さ"なんて、それこそ屁のつっぱりでしょうからね。


大久保まずはトップ下 “適性テスト”続く (東スポweb)

2012年2月以来、2年3か月ぶりにザックジャパンへ合流したFW大久保嘉人(31=川崎)は初日の練習、トップ下で起用された。
(中略)
ザッケローニ監督も「戦術の理解が早く、ピッチでの役割を把握してくれている」と合格点を与えた。ポジションについては「トップ下に固定しているわけではなく、必要なポジションで彼を使っていきたい。いろんなところで試したい」と話し、今後も大久保の“適性テスト”を続けていくもようだ。

実際"潰しが利く"から選んだという面は、大きいんだろうとは思いますが。
それでもあえて、(誰かの"代わり"以外で)大久保の起用法の本命というか本道(?)的なものを考えるとしたら、ちょっと前に言っていた「左の岡崎」というのが、レギュラーな起用法としては考えられるかなと。過去の発言から探ると。
次がまあ、若い2人が役立たずだった場合(当然あり得る)の1トップ。"トップ下"となると本田の位置を動かさないといけなくなるので、それはちょっとイレギュラーだろうと。
それともザックは前に何回かやった「本田1トップ」を、ある程度以上長い時間まだやる気があるのか。それも含めて、電柱系FWの代表漏れというなら、一応筋は通りやすいですが。
まあぶっちゃけね、ほんとまだ考えてる最中なんじゃないかと思うんですよ。逆に最後まで決まらなかったから、潰しの利く大久保の、"サプライズ"選出になったのではないかと。


遠藤も香川も絶賛!トップ下・大久保はすごい!「一瞬の速さ代表ナンバー1」 (報知)

W杯直前にザック・ジャパンに滑り込んだ大久保が、合宿わずか3日目で圧倒的な存在感を見せた。午前、午後と行われた練習は冒頭15分以外は報道陣に非公開だったが、紅白戦等が行われた。練習の詳細は明かされなかったが、トップ下に入った大久保の動きを、DF今野は「すごい。ちょっと別格って感じ」と話したように、イレブンは絶賛。すでにチームの“武器”として認められてきた。
(中略)
証言〈2〉 FW香川
 「一瞬のスピードは代表でも一番速いんじゃないか。リズムとしては僕もやりやすい。よりスピーディーな展開で、ヨシトさんの良さは生きるんじゃないか」

まあ香川の"やりやすい"は、今一つどころか今二つ、信用出来ませんけど。(笑)
誰にでも言ってる気がしますし、自分自身が、今どうプレーしたらいいのか分からない状態なんじゃないかという気がしますし。本田とワンツーをする時だけ、指名打者のように出て来て欲しい感じ。
よっぽどほんとに攻勢が取れないとねえ。なかなかトータルでは使い辛い。
とはいえ香川にやってもらうしかない、メンバー構成ですが。清武では何も起きないだろうし、大久保は切り札起用だろうし。・・・・結果守備的な戦いを受け入れるようなことになったら、それこそ南アのように、大久保がレギュラーで走り回ってる可能性はありますが。
上で言ったように"トップ下"大久保の現実性には今のところ疑問の方が多いわけですが、ともかくも煮詰まってぐるぐる回ってるザックと背負い過ぎて何言ってるか分からない本田に"率い"られて陰鬱になりかねないチームの中で、大久保の平常心というか人間味(笑)は、能力共々貴重なものとなってくれる可能性はあるだろうなと。いっそ松井も呼ぶか。(笑)

・・・・キプロス戦に関しては、本来ならばまずは故障上がりの多い後ろの方の選手たちのコンディションを見たいところですが、相手が相手なのでそういう試合になるのか。
そうですねえ、長谷部遠藤が万全ならば、むしろ細貝のメンバー入りの可能性は大きかったのかも知れないですね。両方使えずに普通に山口青山でやる可能性が、十分にあるわけで。交代専門の細貝は入れられなかったか。
あえて言えば"酒井"二人もいるかあ?という疑問はあるので、今野のスライドと(ドイツでの実績もある)細貝の兼任でサイドの片方はカバーするという計算なら、込みで"5人目"のボランチ細貝を入れておくというビジョンはあったかなと。まあ代表で試したことは無いので、多少苦しいかも知れませんが。
それを言うならそもそも細貝の"ボール狩り"自体、代表で戦術的にポジティヴに使われたことはないので、結局は万年「構想外」だったのかなという。その割にはずっと呼ばれていたので、なんか遊ばれたみたいで可哀想(笑)と、そんな結果になってしまったわけですが。


『たんさんすいぶ』

色々とわざとらしいところもありますが、一応期待感はあります。
とりあえず題材は面白そうですね。まさか"楽器"に対する興味の方から来るとは。

『海賊とよばれた男』

原作者の評判がとみに悪い昨今ですが(笑)、ストーリー的にはまずは頑張れと、応援せざるを得ない。

『湯けむり球児』

あのーーー・・・・
これ真面目に読まないと、駄目ですか?(笑)

『デストピア』

これもねえ。
無駄なサービスカットが、読む気を萎えさせる。

『将太の寿司2』

話としては分かるけど、じゃあ一般の日本人(非・食通)が普通どれくらいの感じで食べてるのか、何か参照枠が欲しいような。
何せ"寿司が嫌い"という声は、生魚駄目とかでもない限りまず聞かないですからね。
みんながみんな、それほど注意して繊細に食べているはずもなく。
そこまで食べ方が、フランス人と違うのかねという。"ソース""味付け"くらいならともかく。

『狼少年は嘘をつかない』

自由な作者だなあ。(笑)
"行き当たりばったり""為にするエロ"という男漫画の技法を、誰よりも楽しむ女作者。(笑)

『山賊ダイアリー』

美味かったのなら良かった。(感想?)

『くらげちゃん』

確かに、体に必要なのは「休息」であって、「睡眠」を必要とするのは脳なんですよね。
"寝てない"から"起きてない"とか言われると、ちょっと考えちゃいますが。(笑)


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