ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今週のモーニング(’14.6.26) &ザックジャパン資料集(?)
2014年06月27日 (金) | 編集 |
mor140626

オフィシャル

どう使うか(更に)どう総括をするか、特に決まってないんですけどメモ的にここ数日で引っ掛かりの合った報道を。
(個人)"ブログ"とか"コラム"とかは後でいくらでも読めそうですけど、こういうのは結構流れて行っちゃうので。(自分も忘れちゃう(笑))

ザックがパワープレーについて言及「残り2分ならまたやるかもしれない」 (ゲキサカ)

これまでにもFWハーフナー・マイクやFW豊田陽平ら高さのある選手を試してきたが、チーム戦術のオプションにならなかったことにも言及した。「時にヘディングの強い選手を終盤に入れて試してきたが、そういう選手が入ってもグラウンダーでつなぐサッカーをし、戦い方を変えなかった。子供のころからの慣れなのかなと思う」
(中略)
「3日あっても、2週間あっても、そういうことをトレーニングしたところでゲームには出せない。これまで染みついているプレーを選手はやろうとしている

賛否のあったメンバー選考も含めて、ザックなりに考えてのことだというのは、分かりましたが。
それにつけても妙に感じるのが、やはり「監督」と「選手」の関係。これで見る限り、"やらせてもやらなかった"という結構な重大事を、まるで他人事のように語ってるんですけど。(笑)
(練習も含めて)やって出来なかった、だからやめた、なら分かる。
やらせたけど選手が従わなかった、"造反"(笑)した、それで話し合ったとか妥協したとか、あるいは勿論処罰した、そういう話ならそれでも分かる。
でも・・・何だこれ?(笑)。何でこんな曖昧なの?
"戦術と規律の国イタリア"では、これが実は普通なの?ザックが特に(異常に)、選手と監督の関係についてユルユルの人なの?
どうにも単純に、不思議です。本田たちの増長・勘違いも、実はザックの積極的な共犯によって促されたものなのかなという。
ううむ。

日本はサッカーの本質が分かっていない…李国秀 (yomiuri online)

日本が1-4でコロンビアに敗れ、ブラジルW杯グループリーグ敗退が決まった今大会の第3戦を、元ヴェルディ総監督の李国秀氏に分析してもらった。(中略)
「日本は、頑張った、だけ。サッカーになっていなかった。」(中略)
「日本の攻撃は、勢いだけ。あまりに“かみ合わせ”が悪い。お互いの意思疎通が感じられない。」(中略)
「なぜ、守備的MFに青山を先発させたのか。前に出て守るタイプだが、私は、評価しない。中盤で相手にかわされ入れ替わることは、守備的MFとしてはあってはならないプレー。そのリスクがある選手で、ザッケローニ監督も後半途中から山口に代えた」(中略)
――大久保は奮闘した。
「もっと自分のプレーを整理してほしい。シュートが武器のFWなのだから、ゴール前に構え、シュートに対して集中してほしかった。」(中略)
――香川は残念だった。
 「つねに目いっぱいのプレーだった。力の使い分けが出来るのが一流。DFをかわすまでは70%、シュートの瞬間だけ100%の力で――というように」

ジェフサポはオシムの発言を、ヴェルサポは李国秀の発言をメモしなければならないというのは、条例で決まってるんです。(笑)
ではそのガチャガチャな状態にどのように秩序をもたらすかについて、原理主義的なまでに徹底的に個人戦術からボトムアップして行く李さんの手法自体には僕は疑問を持っていますが、今回の現象論としては、おっしゃる通り。
青山を評価しないというのは、少し意外でしたかね。イメージ的には好きそうなタイプだと思うんですけど。
「守備的MF」としては駄目だ、あるいは前に出るだけの("積極的"だけれど)軽率な守り方は気に食わないということなのか。・・・林健太郎が正しいと?(笑)。あるいは例えば、小林慶行を、ここでいう"守備的MF"としては位置付けるのか位置付けないのかとか。
まあ世間話です。(笑)
大久保のプレーは、僕も少し"安く"見えました。まあそもそも元のチームが崩壊している状態で、"活性化"だけしても虚しいという、そういう苦しさはあったと思いますが。

本田 4年間は「大きく間違っていた」 4年後へ「精神的改革が必要」 (スポニチ)

今まで4年間やってきたが、大きく間違っていた。(中略)
しっかり自分を戒めたい。自分のやってきたことを否定するところから始めるぐらいのことをしないと、おそらくダメなんだと思う。(中略)
精神的改革が必要になる

本来なら"衝撃的"発言なんでしょうけど、この前も言ったようにこの人の"反省"は徹頭徹尾手前勝手なものなので、ああそうですかという感じ。
また改革するんですか、忙しいですねという。
・・・なんか段々、どっかの政治家か政党の言うことのように聞こえてきました。(笑)
まあ政治と違って、成功失敗も責任のありかもかなり分かり易いので、頑張って下さい、見てますよということしか、今は言えません。とりあえず"選挙"から、ちゃんと始めましょう。
まあ「当選」はすると思いますけど(笑)。でもただ何となく居座られるのは、さすがに。

合流から1カ月…大久保「チームのスタイルが最後まで分からなかった」 (スポニチアネックス)

合流から1カ月余り。試合後はチームに短期間しかいなかったからこその本音も出た。
「このチームに入ってから選手の距離感が遠いとずっと感じていた。試合でも紅白戦でもみんなスッキリしていない感じ。このチームのスタイルが何なのか最後まで分からなかった」。

まあさっき言ったことですけどね。だから大久保にあれ以上のことが、出来たとは思えませんが。
こういう「王様は裸だ!」ということを言える選手がもっと前から言えば・・・ということも思わなくはないんですが、でも上で見たザックの謎"体質"が筋金入りだった場合(筋金が無いという、筋金(笑))、結局うやむやになることは避けられなかったのではないかという、そういう感じも。
まあどうだったんでしょうね。とにかく、奇妙なチームでした。

過去最多6選手が出番なし 斎藤「4年後を意識していく」 (スポニチ)

GK西川、権田、DF伊野波、酒井宏、酒井高、FW斎藤の6選手が大会を通じて出場がなかった。
6選手が出場機会がなかったのは、日本代表がW杯に初出場した98年フランス大会以来、過去最多

最多なんだ。
まあ"最多"だからどうということは、ないと思いますけど。(笑)
一部で望まれながら使われなかった斎藤とかも、僕から見ると単に能力が足りないというか未熟そのものだと思いますし、ザック自身適当に選んだとは言いませんが、そもそもあんまり関心のある選出"枠"ではなかったように思います。見かけ上のオプション。
この顔触れの中で気になるとしたら伊野波で、言ってみれば細貝高橋秀人も振り落して唯一残った"守備(ユーティリティ)"枠なわけですが、ボランチ陣がコンディションや戦術対応に苦労しても、今野が試合勘に問題を抱えていても、結局全く使われる気配が無くて何だかなという。・・・伊野波を使えということではなくて、23人枠の使い方としてどうにもやる気が無いというか、ぶっちゃけ23人も要らなかったんじゃないの?みたいな。(笑)
西川もねえ、何であそこまで川島と差をつけられなくてはならなかったのか。実質"第3のGK"でしたからね。二人目でも。(笑)
とにかく"挑戦者"の立場のかつCBの能力に宿命的に不安を抱えるチームが、ボランチのコンディションと練度にまで不安を抱えて本番に臨んだのでは、そりゃ無理だよなと、そういうことは言えると思います。
せめて選手交代6人だったらねえ・・・
いや真面目に(笑)。出た選手がみんな頑張るという意味の粒の揃い方なら、なかなかのものなわけですから。次々繰り出せば(笑)。親善試合の時のように。

こんなとこ。


『ほいくのたまご』

いかにも連載の"パイロット版"ですけど(キャラの配置とか)、ちょっと地味かなあ。

『ハルロック』

西餅さん自身がいい女だから、出て来る女の人も自然に"いい女"度が高くなる感じ。(高砂さん)
そんなつもりはなくても。(笑)
簡単に言うと、皆さんツッコミに知性がにじみ出ちゃってるということですけどね。

『サイレーン』

イノの下着姿リアル
ああいう肉の付き方に、実際なると思う。これはモデルがいる。(笑)
それはそうとハンマーで殴って、殺さない大怪我させないように気絶させるって、結構難しい気がします。

『セケンノハテマデ』

そうなんだ。むしろ空気のようなギターを弾く人なのかと思ってた、アラン・ホールズワース。
・・・誰かとごっちゃになってるかも。(笑)

『カバチ』

お、終わり?このエピソード。
どっかからクレームでも入った?


スポンサーサイト
テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック