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今週のモーニング(’14.7.24) &協会総括と本田1トップ
2014年07月26日 (土) | 編集 |
mor140724

オフィシャル

"極力漫画は漫画"とは言ったものの、スルーしづらい小ネタの使いどころは、やはりここくらいしかなく。
もう少し大物or多量なら、単独で使えるんですが。
たまるまで待ってもいいんですけど、やっぱりタイミングというものもあるし。
というわけで、軽く。(笑)


日本代表、惨敗敗退要因は“調整失敗と疲労”…W杯総括 (スポニチ)

原専務理事はW杯ブラジル大会で1次リーグ敗退した日本代表についても総括し、選手のコンディション調整の失敗やベースキャンプ地イトゥから各会場への長距離移動による疲労などを、力を出し切れなかった要因に挙げた。
(中略)
5月の走り込み中心の合宿は「出場機会が少なかった選手には良かったが、ずっとやってきた選手には負荷が強過ぎた」と分析。
拠点選びには「抽選前に決めるしかなかった」と気候などの環境面を重視しイトゥに決めたと説明。結果的に厳しい移動を強いられ「距離が遠く、大変だったのは事実」と認めた。

あんまり期待してはいなかったですが、おもてた以上に更に流したなというか、お茶を濁したなという印象。(笑)
イトゥの件については事前にネットで色々と賛否は出ていましたが、どうも印象としては、そういうネットの論調とかを割りと満遍なく見た上で'(笑)、一番ミニマムで安全そうなところだけで話をまとめて、落ち着かせようとしたという感じ。まあそれもリスク管理ではありますが。
そもそもこういう"総括"って、現政権の採点を現政権がやってるようなもので、どだい大したものになりようがないとは、言えると思うんですよね。内々にはともかく、公表するものとしては。
それこそ韓国のように、政権代わるたびに前政権の関係者が大量逮捕されて、自殺者の2,3人出るくらいの条件でもないと。(笑)
更に言えば、古くはこの前言った"アトランタ後"のレポート以来、現場の細かい点についてどこまで言及すべきなのかという問題・配慮もあるでしょうし、一方でどうまとめたってどうせみんなが納得はしないしというのも。色々ある"レポート"の一つにしか、なり得ないというか。
まあだから、ある程度の民心のコントロールは必要だとしても、基本的には粛々と実務をこなすしかないんだよなと、そんな生ぬるい感想かも。


アギレ日本は本田1トップ!9・5ウルグアイ戦でお披露目 (サンスポ)

サッカー日本代表の新監督に就任するハビエル・アギレ氏(55)がチーム再建のため、MF本田圭佑(28)=ACミラン=の1トップ起用を検討していることが25日、分かった。腹心であるフィジカルコーチのフアン・イリバレン・モラス氏(47)が、関係者に明かした。
(中略)
「日本側は南アフリカW杯、ロンドン五輪のメキシコ代表のスタイルを模倣したいと話していた。体格的にも似ているし、より競争力を身につけたいと感じているようだ」
(中略)
アギレ氏が昨季まで指揮したエスパニョール(スペイン)では、本職が右MFの元スペイン代表・セルヒオガルシアを1トップにコンバート。最終ラインから右MFにロングボールを入れて1トップに落とす明快な戦術で旋風を起こした。

真ん中のパラグラフで結構重要なことを言っている気がしますが(笑)、そちらはまあ、本格稼働後にまた取り上げる機会があると思うので今回はスルー。
とりあえずは、やや今更の感のある、"本田1トップ"の件をメモ。
なんか具体的ですね。単に"強い1トップがいないから"という、緊急避難的なものではなく。
少し期待。でも多分、ただの"そんなことも言ってた"ネタ。(笑)
まあ、好きにやって下さい、とにかく。
たいていの注文には、応えられると思いますよ。くれぐれも前監督のように、(自分を曲げた)変な悔いを残さないように。


『グラゼニ』

いやあ、そうなったか。
残念だけど、"ストーリー"としては一連のプロセス手抜きなく凝ってて感心
改めてというか。

『OL進化論』

でも嬉しそうにご飯食べるコは良いよね。
"デート"のネタにも困らないし。(笑)
「美味しいものを食べに行く」という決まり文句が、リアルになる。(笑)

『会長島耕作』

いつも思うけど、この人の描く中国人(または外国人)の顔に、妙なリアリティがある。
日本人については特に感じないんだけど。

『きのう何食べた』

この描き方からすると、"おうち焼肉は美味しい"というのは、ある程度一般論というか、あるあるネタとして描かれているようでやや困惑。
僕にとっては、憂鬱なイベントだったから。焼肉とかすき焼きとか。
まあ"家族"観ということでしょうけどね。

『サイレーン』

イノの時も思ったけど、今回のアイちゃんと並べると、作者さんが女の子の(主に太ももの)"筋肉"の動きを描くことに、何か特殊な情熱を持っているように感じる。

『SAKURA TABOO』

なるほどね。確かに警察が無茶する根本の理由は、メンツというか、"無謬性"の縛りですよね。
宗教の教祖とかに似てる?
正義という名の地獄。

『Dr.オッドボール』

こしのりょうさん暗いんだよなあと気が重かったけど、はっきり暗いキャラが主人公で、すっきりした。(笑)

『ハルロック』

楽しそう過ぎるのもあれなので、やはり日常編がいいかも。(笑)
ちゃんと違和に苦しんでくれないと。(笑)

『う』

やはりこういう、"リア充"っぽい方があってる。
は今二つだった。

『インベスターZ』

なんか分かる気はする。
日常への、"意識"性の導入というか。
それによって軸を作る。
・・・それともただのまじない?(笑)

『コンプレックスエイジ』

これ悪意無いの?
あるよね?
無いと逆に、暗すぎる感じ。人間観的に。(笑)

『カバチ』

今回はこの段階で既に、いじめられる立場といじめる立場、両方の可能性を体験させられてるので、何とも言えない気分。
ドッジボールの件
同じ法律が、敵にもなり、味方にもなるという。当然ながら。

『子供はわかってあげない』

いやあ、いいね。
多彩なテクニックを、きっちり"告白"シーンの「感動」に集約して来た。


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テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
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