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メモ:ロンドン世代以降のヴェルディユース出身選手
2014年08月25日 (月) | 編集 |
速成叩き売りの結果、我がチームながら誰がどの年代なのかさっぱり分からなくなって来たので、何となくまとめて整理。(笑)
・・・北京までなら、まだ何とか把握出来るんですけどね。つまり森本('88生)の世代までね。

データ元はWikiです。
全員挙げてもしょうがないので、現所属選手J2以上でのプレーを僕が見たことがある選手のみ。
めっきり不熱心な僕が見たならば、みんな見たはず(笑)です。


1989年/1990年生
河野広貴 (FC東京)
[高木駿] (ジェフユナイテッド千葉)


1990年/1991年生
和田拓也 (大宮アルディージャ)
富所悠 (FC琉球)


1991年/1992年生
[北脇健慈] (東京ヴェルディ)
高橋祥平 (大宮アルディージャ)
高木俊幸 (清水エスパルス)
[三竿雄斗] (湘南ベルマーレ)


1992年/1993年生
キローラン木鈴 (東京ヴェルディ)
キローラン菜入 (東京ヴェルディ)

高木善朗 (清水エスパルス)
小林祐希 (ジュビロ磐田)
[高野光司] (アスルクラロ沼津)


・・・ここまでが"ロンドン"世代。
Jリーグでもそろそろ主力の年代で、さすがにあらかた売られてしまっています。(笑)
キローラン兄弟はもっと若いのかと思ってましたけど、片や"GK"という経験の必要なポジション、片や"非"身体能力系DFということで、出世のスピードがやや遅いのは仕方のないところか。
[]でくくったのは、ウチでのプレー機会の無かった選手。
今をときめきかけている(笑)ベルマーレの三竿がウチ出身だということを、実は初めて知りました。
勿論ウチの下部組織に今"三竿"という有望選手がいるのは知ってましたけど、変わった名前の選手がよそにもいるんだなとか、そんな認知でした。(笑)


1993年/1994年生
南秀仁 (東京ヴェルディ)
舘野俊祐 (東京ヴェルディ)
杉本竜士 (東京ヴェルディ)
田中貴大 (東京ヴェルディ)

端山豪 (慶應義塾大学)

1994年/1995年生
楠美圭史 (東京ヴェルディ)
安在和樹 (東京ヴェルディ)
[ポープ・ウィリアム] (東京ヴェルディ)
前田直輝 (東京ヴェルディ)

中島翔哉 (カターレ富山)
吉野恭平 (サンフレッチェ広島)


1995年/1996年生
澤井直人 (東京ヴェルディ)
菅嶋弘希 (東京ヴェルディ)
安西幸輝 (東京ヴェルディ)
畠中槙之輔 (東京ヴェルディ)
高木大輔 (東京ヴェルディ)


・・・こちらは正にこれからの、リオ世代。
ていうか今"正に"、ウチの主力世代。(笑)
その中では年長(笑)の杉本がここまで売れ残っていたのは、伸び悩んでいた怪我の功名ですね、今年のプレーを見ると。
対して高木三男が若いので、やや驚きました。それでここまで頻繁に年代別代表に呼ばれているのは、心もち早熟的な、身体能力のせいですかね。そういう意味では、今後は少し心配。
端山はにするともう"移籍"しちゃったみたいなので、希望を込めて無彩色に。(笑)


調べようと思ったきっかけは、「河野」「富所」「祥平」「高木長男」「祐希」「翔哉」と言った、いずれそれぞれに性格的に難/癖のあった(笑)過去出て行った選手たちに比べて、今頑張っている選手たちが余りにも健気で真面目に見えるので、何か世代的傾向でもあるのかなと思ったからなんですが。
ううむ、はっきりとは、何とも。翔哉とかは十分に、"現主力"世代ですし。

ただリオ世代の方が、ヴェルディユース伝統"マイルドヤンキー"感(笑)は薄い感じはするかなと。
安在くらいかなあ、ちょっと柄悪い感じがするのは。でもプレーは真面目だし。
安"西"の方もプレーはほとんど天才なのに、ヤマっ気は薄い。
杉本の性格の良さは多分彼特有のもので、そういう意味では中島翔哉と、逆方向に同じかも。(笑)

同じく"真面目なブラジル人"ニウドも共に、あともう1年くらいは、今のメンバーでやらせてみたいですねえ。無理かなあ。(笑)
ニウドも勿論だけど、特に澤井を取られると、地味にきつそうですよね。中盤の"知力"のパラメータが、がくっと落ちちゃう。
地味だからまだ大丈夫かな。(笑)

まあなかなか、今はいいメンバーですよ。
河野とか見ても、もう何とも思わなくなった。
祥平と長男には、代表/海外に行って欲しいですけどね。素材は明らかに、そういうクラス。
杉本はさすがにそろそろ、とりあえずリオのチームがほっとかないでしょうね。

みんな頑張れ。(笑)


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