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とりあえずのアギーレ
2014年08月29日 (金) | 編集 |
アギーレジャパン、第一回選択選手ゥ。

・・・いや、すいません。
アギーレが野球好きだという話を、某ZONEで読んだもので。(笑)

どちらかというと、"目玉選手の競合回避"系の指名?
名前が読み上げられて、誰それ?ザワザワ。
それで挙句指名した選手に拒否されたりすると、切ないんですよね。(笑)


キリンチャレンジカップ2014 SAMURAI BLUE(日本代表)メンバー 対 ウルグアイ代表 (J'sGoal)

■GK
川島 永嗣 カワシマ エイジ(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
西川 周作 ニシカワ シュウサク(浦和レッズ)
林 彰洋 ハヤシ アキヒロ(サガン鳥栖)
■DF
水本 裕貴 ミズモト ヒロキ(サンフレッチェ広島)
長友 佑都 ナガトモ ユウト(インテル・ミラノ/イタリア)
森重 真人 モリシゲ マサト(FC東京)
吉田 麻也 ヨシダ マヤ(サウサンプトン/イングランド)
酒井 宏樹 サカイ ヒロキ(ハノーファー96/ドイツ)
坂井 達弥 サカイ タツヤ(サガン鳥栖)
酒井 高徳 サカイ ゴウトク(VfBシュツットガルト/ドイツ)
松原 健 マツバラ ケン(アルビレックス新潟)
■MF
長谷部 誠 ハセベ マコト(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
細貝 萌 ホソガイ ハジメ(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
田中 順也 タナカ ジュンヤ(スポルティング/ポルトガル)
森岡 亮太 モリオカ リョウタ(ヴィッセル神戸)
扇原 貴宏 オウギハラ タカヒロ(セレッソ大阪)
柴崎 岳 シバサキ ガク(鹿島アントラーズ)
■FW
岡崎 慎司 オカザキ シンジ(1.FSVマインツ05/ドイツ)
本田 圭佑 ホンダ ケイスケ(ACミラン/イタリア)
柿谷 曜一朗 カキタニ ヨウイチロウ(FCバーゼル1893/スイス)
大迫 勇也 オオサコ ユウヤ(1.FCケルン/ドイツ)
皆川 佑介 ミナガワ ユウスケ(サンフレッチェ広島)
武藤 嘉紀 ムトウ ヨシノリ(FC東京)

短期間の準備にしては、結構独自色というかサプライズぶっ込んで来ましたね。
・・・ほんとに独自色なのか、割りと気軽に目に付いた選手を呼ぶタイプなのか、実際のところはまだ分かりませんが。
ここまでJの出場経験自体乏しい選手をピックアップして来るのは、普通に考えると戦術的に要求する資質がかなり明確・ピンポイント(トルシエ)か、もしくは既存選手の能力に根本的な不満がある場合(ファルカン)ですが、さて。

登録は宣言通り、きれいに各ポジション2人ずつの4-3-3
とりあえず実績メインで並べてみると、

GK 川島、西川、(林彰)
RB 酒井宏、松原
CB 吉田麻、坂井
CB 森重、水本
LB 長友、酒井高
DH 長谷部、細貝
RH 扇原、田中順
LH 森岡、柴崎岳
RFW 本田圭、岡崎
CFW 大迫、皆川
LFW 柿谷、武藤

こんな感じ。ポジションの略称はてきとうなので、気にしないように。(笑)
扇原はアンカーで推す声が多いようですが、(左利きCBの)坂井も含めてどうも"利き足"(逆足)にこだわってる感があるので、田中順也と競らせるこういうイメージもあるかなと。
柿谷大迫、それに岡崎は、誰がどこに入ってもいいです。まあ大迫が"右"から切れ込むイメージは、どうにも無いですが。逆に岡崎は"右"実績で、消去法的にとりあえず本田のサブ扱いに。(笑)
皆川は足も速いらしいですが、サイドで使われる可能性はあるのか。
後はやや足元不如意林彰洋が新たに呼ばれたということで、依然メインはやっぱり川島ということなのかなとか。


その他"選考"に関する事前の記事。


アギーレ監督3段階選抜 9~11月はメンバー固定せず大量招集 (スポニチ)

日本代表のアギーレ監督(55)が来年1月のアジア杯(オーストラリア)に向け、9、10、11月の親善試合ではメンバーを固定せず3段階のテストを経て選手を絞り込む方針であることが判明した。日本協会幹部によれば、既に田中順也(スポルティング)の招集が判明したように過去の実績にとらわれず年内は大枠で大量の選手を招集する意向という。

やっぱり"とりあえず呼んでみる"系なんですかね。
ただ記事の文言にこだわると、「3段階」というのは最初に呼んだ選手から徐々にふるい落とし&一部入れ替えを繰り返すというイメージで、つまり今回呼んだメンバーは伊達や酔狂ではない、このまま行ければこのまま行くようなニュアンスには取れなくはないと思いますが。
一応"ベストメンバー"というか。当たり前と言えば当たり前ですが。


アギーレJAPAN育成型&勝負型で招集 (日刊)

日本代表のハビエル・アギーレ監督(55)が今後の代表メンバー招集に「勝負型」「育成型」のメリハリをつける意向を示していることが26日、明らかになった。勝負がかかる公式戦はその時点でのベストメンバー、親善試合のみの招集の場合は18年W杯ロシア大会を見据えて若手や新戦力も招集することになる。

一方でこういう話も。
ならば今回のメンバーはどっち?という話になりそうですが・・・

初陣となる親善試合ウルグアイ戦(9月5日・札幌ド)、ベネズエラ戦(同9日・横浜国際)については、(中略)時間が限られることから、W杯ブラジル大会のメンバーが中心になる可能性が高い。
だが、(中略)10月と11月の親善試合は多くの選手をテストすることになる。

なるほどね。
現時点での、出来る限りの"親善試合"仕様という感じ?
とはいえどんな選手も(香川も内田も)一度は呼んでおかないと、さすがに"ベストメンバー"もくそもなくなるとは思いますが。(笑)
まあアジアカップはそこまでの使える(た)選手だけでやって、その後チームが辛くなったら実績選手を呼ぶという感じでも、悪くはないと思いますけど。"秘密兵器"香川。なんかブラジルの時も言ってたような気がしますが。(笑)
むしろ山口蛍とかどう考えてるのかの方が、"実績"組の中では、当面大きな問題か。国内にいて、呼ばれない選手。

トータルではあれですね、やっぱりかなり入れ替えは激しい、トルシエよりも更に激しくて歴代最多(様)な"代表"チームになりそうな予感。個々の入れ替えと"チーム"の入れ替え。
言うことを真に受けるならですけど。
ただし過去には、"ベテラン偏重""メンバー固定"で非難を浴びたこともあったらしいですね。
そこらへんも含めて、結局はリアリズムなのか?


まあ、見てみましょう。
実はある意味最大のサプライズは水本だったりするんですけど、サプライズ過ぎてコメント出来ない。(笑)
何で今更。実は3バック?
まあ単純に考えると、CBにスピードを求めるということかも知れませんが。


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テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
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