東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今野杏南さん(’14)
2014年10月20日 (月) | 編集 |
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今数少ない、鉄板な感じのグラドルさん。

前回・・・というか最初に取り上げた時は、今いちノリ気じゃないというか、売れてるので義理で紹介してるような雰囲気も無くはなかったわけですが、その後の2年間でジリジリジリジリと、地味に(笑)好感度が上昇しています。

青年誌の表紙では、頻繁でもないですけど定期的には、お顔を拝見しますね。
バラエティでも、"売れっ子"という程でもないですが(笑)、思い出したように顔を見せます。

そうして出たバラエティでは、特に何もしない(笑)し大きくウケたりもしないんですけど、何言われてもどんな展開になっても、ニコニコニコニコたいていは楽しそうに、そこに座ってますね。
で、何と言うか、その"何もしない"感がいいんですよね。
「女」だなあというか、「女」としての機能を果たしているというか。

男にとっての女というのは、究極問題なのはそれが"女"であることでそのように存在してくれていることで、何をしてくれるとかそれと何を"する"というのはその後の問題というか、別の問題というか。
AV嬢とかピンサロ嬢とかでもなければ。行為が問題なわけではない。
どんな"ヤリたがり"の男でも、目的は実はヤルことそのものではなくて、あくまで"女と"ヤルことであり、別な言い方をすると、"女"と"何か"をヤリたいのであって、それが所謂セックスであるというのは(かなりの)高確率ではあっても(笑)飽くまで結果的な問題。実はね。

そこらへんを例えば、売れなくてふてくされてる風俗嬢の方々は分かってないし、例えば所謂"古女房のセクシーアピール"が多く失敗に終わるのも、そこらへんの原理を抑えていないからですね。
どんな馬鹿な男でも、ヤラせりゃいいわけではないし、セックスそのものが問題なわけではないわけですよ。そう自覚してるかどうかはともかくとして。
"セクシーアピール"も、本人が好きでやってるなら創意工夫してやってるなら、萌えポイントはいくらでも見つけられると思います。でもただのマニュアルでやってるなら、男なんてこうしておけば喜ぶんでしょと嫌々やってるなら、それはやっぱり、ただただげっそりするものであって、それは他ならぬあなた自身が、"げっそり"しているように。
そういう意味では、性別は違えど我々はやはり同じ人間なんです。そうである部分は、満更無いわけではないんです。(という言い方もどうだろう(笑))


・・・ええ、何の話でしたっけ。

つまりまあ、女は何もしなくても女というか、時として何もしないからこそ、女でいられるというか。
現実的な話としては、今時逆風吹きすさぶ"グラドル"界で、どんなに"必死"になったって、大したことになるはずはないわけですよね。
むしろ歌歌い系"アイドル"たちが、あの手この手で大挙して「前」へ出て来るなら、それにまともに対抗するよりはむしろ前へ出ない、何なら後ろに下がる、「止」まって見せた方が、浮かぶ瀬もあるというか注意を引くというか。
しょんべん娘ではない強みを、きちっと見てもらえるというか。
大勢(たいぜい)がどうだろうと、男の性欲の方向が一種類になるなんてことは、無いわけでね。
ただ気付く暇が、今はあんまり与えられないという。

そうしてある種「止」まることで成功したのが、壇蜜であるし、成功しつつあるらしいのが橋本マナミさんであろうし。
吉木りささんとかも、とにかく徹底したマイペースですよね。
逆に下手に前に出ようとすると、手島優になるという。(笑)
最近話題の"50cm"佐野ひなこさんとかも、そういう意味ではまだまだちょっと攻撃的過ぎるというか、女になり切れてないというか。

とにかくまあ、ニコニコミルキーフェイスにやわやわボリュームボディの何のひねりも無い今野杏南さんのひねりの無さと、その底にあるかもしれない覚悟というか達観みたいなものが、妙に魅力的に思えて来るようになった、今日この頃です。
まあ画像を見ても、初期の方が何か頑張っちゃってるというか、緊張感がありますよね。当然と言えば当然ですが。
代わって最近は何か"素材"に徹してる感が強いというのと、文芸色ストーリー色が強くなったというか、アマゾンの商品でも今時"DVD"より"和書"カテゴリーの方が沢山出て来るという、変わったパターン。
まあプロデュースする側も、色々と工夫してるということでしょうけど。

多少の"サイボーグ"感はあるけど普通に美人というか、森下悠里さんとかと同様に仮にサイボーグでもそれはそれでいいか、かえっていじらしいみたいな、そういう気持ちにさせるところは、ある人だと思います。そうなったというか。
アピールバリバリの"Tattoo"はうるさいけど、昔入れた和彫りならオッケーみたいな、そういう感じ?(笑)


"入れた"ってのが、なんかいいですね、うむ。(謎)
結論としてはやはり、女は「止」まった時に女になると、そういうことでひとつ、よろしく。(笑)

・・・今野杏南さんの画像


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コメント
この記事へのコメント
主さんのピックアップする女性は鼻が長い子が多いですよね。
私も、もし男だったら好きになる事必至の三つのエレメントは「離れた目」「長い鼻」「厚い唇」です。
この子、旅バラエティで「何でいるの?」って感じなのに、控えめで可愛かった印象があります。石原さとみがしてくれなかった事を・・のニーズもあるのでしょうか・・。

旦那が仕事の間に浮気するけど、でも帰宅時は極上の夕食を作って待っていそうで・・・エロいですよね。
2014/10/21(Tue) 12:23 | URL  | マキ #-[ 編集]
鼻・・・・・・。
全く考えたことも無かった。(笑)
まあ基本鋭角的な輪郭が好きですから、そういう意味では団子鼻を避けてる可能性はあるかも知れません。
目はあんまり寄ってる子は、経験的にも文字通り視野が"狭い"傾向があるので、苦手かも。あんまり離れるとそれはそれで下品ですが、どちらかと言われたら。唇はよく分からない。(笑)

最近はしかし、石原さとみこそ、何でもやってくれそうなのでややこしいですよね。(笑)
2014/10/21(Tue) 13:15 | URL  | アト #/HoiMy2E[ 編集]
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