東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
’14.7&10月期の地上波アニメ
2014年11月18日 (火) | 編集 |
やっぱり放置しておくと落ち着かなくて。
別に誰も読みたくなくても。(笑)
スタッフノート。つうかメモ。

最後まで見たやつとまだ見てるやつ。
ざーっと。


7月期

概ね好きな順です。
各スタッフの代表作とかは、もう各々リンク先で勝手に見て下さい。(笑)

『月刊少女野崎くん』 (Wiki)

原作 - 椿いづみ(掲載『ガンガンONLINE』スクウェア・エニックス刊)
監督 - 山崎みつえ
チーフ演出 - 竹下良平
シリーズ構成・脚本 - 中村能子

"佐倉"の演技が凄く好きでした。
あと作者はとことん、"恋愛"が苦手なんだろうなという感じ。(笑)

『アカメが斬る!』 (Wiki)

原作 - タカヒロ田代哲也(「月刊ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
監督 - 小林智樹
シリーズ構成 - 上江洲誠

原作ラノベかと思ったら、漫画なのか。(ややコミカライズ的?)
アニメとしては普通ですが、作品そのものに、才気を感じます。ただ広げ切った風呂敷を、これからどう畳むのかなあという。特に完全"平等"になってしまった、敵味方の処理。

『人生相談アニメーション「人生」』 (Wiki)

原作 - 川岸殴魚(小学館「ガガガ文庫」刊)
監督 - 川口敬一郎
助監督 - 島崎奈々子(第2話 - 第13話)
シリーズ構成 - 荒川稔久

"美術部"は要らなかったと思います。あれでちょっと、緩んじゃったというかテンポが落ちたというか。
とにかくいくみ(体育会系)が好き。(笑)
キャリアの浅い方が"助"監督というのは、実質その人の作品ということ?川口監督名義貸し?

『love stage!!』 (Wiki)

原作 - 影木栄貴×蔵王大志(KADOKAWA 角川書店『CIEL』連載)
監督 - カサヰケンイチ
シリーズ構成 - 横手美智子

両方漫画家の共作なんだ。なんか珍しい。原作者もデキてるの?(笑)
ちなみに両方とも男名前の女作家みたいです。それがボーイズラブを描く。ややこしい。(笑)

『精霊使いの剣舞』 (Wiki)

原作 - 志瑞祐(MF文庫J『精霊使いの剣舞』 / KADOKAWA メディアファクトリー刊)
監督 - 柳沢テツヤ
シリーズ構成 - 吉岡たかを

下らないけど楽しかった
クレアエストタイプ過ぎる。(笑)

『まじまじるるも』 (Wiki)

原作 - 渡辺航「まじもじるるも」(「月刊少年シリウス」連載/講談社)
監督 - 櫻井親良
シリーズ構成・脚本 - 國澤真理子

人間化した時の猫の方とヤ○たい。(笑)
キャリア浅のスタッフにしては、安定してたような。

『普通の女子高生が[ろこどる]やってみた』 (Wiki)

原作 - 小杉光太郎(まんが4コマぱれっと/一迅社)
監督 - 名和宗則
シリーズ構成 - 綾奈ゆにこ

普通。女子高生。ろこどる。

『rail wars!』 (Wiki)

原作 - 豊田巧「RAIL WARS!-日本國有鉄道公安隊-」(創芸社/創芸社クリア文庫刊)
監督 - 末田宜史
シリーズ構成 - 鈴木雅詞

鉄道あるある。微妙に右翼的。

『ばらかもん』 (Wiki)

原作 - ヨシノサツキ(掲載「ガンガンONLINE」スクウェア・エニックス刊)
監督 - 橘正紀
シリーズ構成・脚本 - ピエール杉浦

『東京マグニチュード8.0』の監督にアニメ外の脚本家と、"名作"にせんという意気込みは伝わって来るんだけど、基本の作りが安易。多分原作の時点で。
色んな要素を"置き"に行った感じの、緊張感の無い作品。"書道"への興味で、最後までは見ましたが。

以上が7月。
次10月。


10月期

『ワールドトリガー』 (Wiki)

原作 - 葦原大介(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
シリーズディレクター - 本郷みつる
シリーズ構成 - 吉野弘幸

クガ・ユウマ(ネイバーのやつ)魅力あり過ぎ。独特な喋り方(演技)含めて。
人間側の主人公の極端な魅力の無さが、これからどう扱われて行くのか。
とにかくなんか、作者(≒クガ・ユウマ?)の頭の良さそうな感じが素敵。快感。

『七つの大罪』 (Wiki)

原作 - 鈴木央(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督 - 岡村天斎
シリーズ構成 - 菅正太郎

少年漫画強し。王道でもあるし、エッジィでもあるし。
楽しい

『デンキ街の本屋さん』 (Wiki)

原作 - 水あさと(KADOKAWA・メディアファクトリー「コミックフラッパー」連載)
監修 - 森脇真琴
監督 - 佐藤まさふみ
シリーズ構成 - ふでやすかずゆき

「監修」というのは、主にアニメ製作面での監修みたいです。"総監督"的な立場?監督の後見というか。
内容の全てが、物珍しい。
若干美化されてる感は勿論ありますが、オタクさんたちの自己像って、こう感じなんでしょうか。

『SHIROBAKO』 (Wiki)

原作 - 武蔵野アニメーション
監督・音響監督 - 水島努
シリーズ構成 - 横手美智子

「武蔵野アニメーション」は架空です(笑)。ググっても無駄です(笑)。まあいかにも集合知で作られた感じの、ストーリーではありますが。
特段のインスピーションは感じませんが、とにかく内容が興味深い。作りは当然の如くしっかり。

『ガールフレンド(仮)』 (Wiki)

監督 - 林直孝
ストーリー原案・キャラクター設定原案 - 南郷智行、松木亜砂子
監修・チーフライター - 横手美智子

元ゲームは"恋愛"もののはずですが、「男」にとっての"ガールフレンド"ではなくて、"ガール""フレンド"たちという禁欲的(?)な内容には、意表を突かれました。
さりとて別に百合というわけでもなし。
結果なかなかいいと思います。ある意味垢抜けた作品。"粋"というか。

『テラフォーマーズ』 (Wiki)

原作 - 貴家悠/橘賢一
監督 - 浜崎博嗣
助監督 - 尾崎隆晴
シリーズ構成・脚本 - ヤスカワショウゴ

大ヒット漫画のアニメ化にしては、妙に無名の人ばかりの製作陣。出来自体には、十分なメジャー感はあると思いますが。
ハードボイルドのようなウェットなような、妙な作品。人類存亡を賭けた、浪花節。(笑)
虫や動物の能力を基にした"技"の数々が、ギャグっぽくなってないのは立派かなという。

『魔弾の王と戦姫』 (Wiki)

原作 - 川口士(MF文庫J『魔弾の王と戦姫』 / 株式会社KADOKAWA メディアファクトリー刊)
監督・シリーズ構成・脚本 - 佐藤竜雄

なんかしょうもないorありきたりなバトル・ファンタジーのような気もするんだけど、"戦術""戦略"の観点が妙に入っていて、そこで緊張感が保たれているかなという。ヨーロッパ中世的戦争における「弓」の位置付けも、独特かも。
でも佐藤竜雄監督がやるほどのものかねという感じは、未だにしています。ナデシコとパイレーツが泣くぞというか。(笑)


ログ・ホライズンは相変わらず、もしくはますます面白いです。弱虫ペダルはクドさは増してますが、やはり面白くはある。
あと一つ大物を忘れてる気もしますが(笑)、それについては、いずれ別な形で。(多分)

今年ももう終わりですね。


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テーマ:アニメ
ジャンル:アニメ・コミック
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