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アジア杯予選リーグイラク戦メモ
2015年01月18日 (日) | 編集 |
イラク弱し。

アジアカップ・グループD第2節 日本代表 ○1-0● イラク代表 (ブリスベン)

正規軍かと思ったら、民兵だった的な。(笑)


・もう少し米軍に鍛えてもらった方が良かったようですねとか。(笑)
・まあ真面目に、国力/国情を考えたら、本来こんな感じでも全然おかしくはないわけですが。
・ただU-22対決の時には特にそんなことはなかったわけですから。
・今回はそのチームを主体にしてるらしい若さと、知らないですけどやっぱり監督の統率力に、ちょっと問題があるのか。
・なんか10番押し付け起用らしいですし、名ばかり監督だとか。
・とにかくアジアはアジアでも、W杯"二次予選"レベルの相手というか、その程度の"内圧"のチームというか。
・全てが緩過ぎる雑過ぎる。
・最初は要所要所、若くてひ弱だなくらいで収まってたんですが。
・徐々になんじゃこりゃ状態に。(笑)
・まあほんと、国情大変みたいですからね。
・その点我が邦は、安倍政権のもと、絶賛一致団結挙国一致中につき!(笑)
・かの(祖父以来の)一子相伝政権のもと。
・...やめましょう。(笑)
一知半解首相のもと。
・やめます。
・一般会計...(ネタ切れ)

・そして本題のアギーレジャパン
・うむ。
攻めはいいね。十分だね。
・別に"超攻撃的"だからではなく。
するまでもなくというか。
・基本的に、ポジショニングがいいというか、全員の位置関係に無理が無いというか。
・ワイドに満遍なく、その時いるべきところにだいたい人がいて、きれいに繋げる崩せる。
・基本的に個人のアイデアの足し算であって、後期には特定数人の閃きの組み合わせで無理を通して道理を引っ込めていたザック・ジャパンに比べて、だいぶリーズナブルというか出来がいいというか。
チームになってるというか。
昨日の『FOOT×BRAIN西川・森重証言によると、これでもほとんどそれと分かる"チーム作り"は(アジア杯前には)やってないそうですから。
・これはまあ、安直に聴こえるかも知れませんが、"センス"だと思います。監督の。
・"攻撃"センスというか。攻撃に関する。
・そういうものはほんとにあって、出来る人は最初から出来るし出来ない人は最後まで出来ない。たいてい。
・何でかは知らないけど。
・一種の心理学的な、「投影」現象かなとも思いますが。
・監督の頭の中の。あるいは無意識の構造の。
・"証言"によると、"教えて"ないということですが。
・監督の仕事をあえて定義すると、それは「教える」ことではなくて「影響力を及ぼす」ことなのでね。
「影響力」の中身は色々で、所謂「教える」というのはその為の"手段"の一つでしかない。"方便"というか。(笑)
嘘つきだろうが怠け者だろうが、あるいは万が一八百長野郎だったとしても(笑)。(最後のは余計(笑))
・それによってチームが機能するのなら目標を達成出来るのなら、その監督は正しいんですよ、いい監督なんですよ。
・別に他人にプロセスを説明する為に、監督をやるわけではない。
・最終的な"影響"が問題だから、プロセスではなくて結果で評価されるというか。べきというか。
・"罪"は無くても"無能"は無能というか。無能自体が罪というか。
・それが"影響"ということ。
・"個人"に対してそこまでえげつないことは言いませんが、"リーダー"、多くの人に影響を及ぼす立場の人の場合、こういう評価の仕方で正しいと、僕は思っています。
・他に無いというか。
・よく外から見て上手く行ってないチームについて、「でも中の雰囲気はいい」とか、「選手たちは監督を信じてる」とかいう弁護が聞かれますが。
クソですそんなの。どうでもいいというか、関係無いというか。
・「プロセス」の罠というか。
・まあ"負けフラグ"でもありますし。(笑)
・「雰囲気」自体も、"手段"の一つでしかないというか。チームを機能させる為の。
・それだけを取り上げても、意味が無い。選手が監督を、空港に見送りに行こうが行くまいが。(毒)

・だいぶ逸れましたが話を元に戻して、"攻撃センス"の話。
・攻撃はセンスだ、ということと、例えばザックのそれは、イタリア人には有効だったかも知れないけど、日本人には益するところ少なかったと、それは言えると思います。
「硬い」(イタリア)ものを「ほぐす」くらいのことは出来ても、元々「柔らかい」(日本)ものに何か付け加えたりより良くしたりするような素養は何も持ってなかったというか。
・むしろこっちが教える立場だったかもとまでは、言いませんが言うかもしれません。
・ゼーマンとかだったら、どうだったんでしょうね(笑)。あんまり変わんないような予感もしますけど。
・所詮イタ公はイタ公。(こら)
・むしろ守備の得意な監督希望というか。素直に。
・トルシエは確かに、教えてくれた。明らかに日本人監督たちより上手かったし、選手の思い付き以上のものを与えてくれた。
・Wユース、五輪予選と、後にも先にも小野の天才性をあそこまで見事に引き出した監督は、トルシエだけでした。あの時期が無かったら、プロ入り後の小野なんて、ちょっと上手いだけの凡庸な選手。
・菊原の方がまだ衝撃が・・・(古い)
・オシムも少なくとも一つの「やり方」は教えてくれた。本来は「原理」を教えようとしたはずですけど、現象がそこまで及んでいたかどうかは、ちょっと疑問。
・だから結果的に、「型」を教えた監督になった部分が大きいと思いますが。
・アギーレはどうかというと、少なくとも(日本人)選手と"伴走"出来るだけのセンスを、持った監督のようではあります。
・邪魔せず共にあって、監督という「立場」ならではのサポートは出来る。
・ちょっとまとめるというか(笑)。手がかりを与えるというか。
・特にあのワイド感は、選手が勝手にやってるだけでは、なかなか出て来ないものかなという。
・さりとて無理も感じないし。
・それ以上のことはまだ分かりませんが、現状まででも。
・引きずり回されてた"おじいちゃん"(ザック)では、少なくとも無い。
・センスの問題なのか、出身国(メキシコ)の問題なのか、決め付けは出来ませんが。
・まあほんと、日本より"少しだけ進んで"る国の監督らしくは、あるかも知れないですね。
・それで良かったのかどうかは、ともかく。
・つまり"進む"のはいいとして、それがどっちの方向なのかという。
・弱点の補強のはずが、得意分野の促進という。(笑)
・まあアプローチは監督それぞれなので、守備強化の為に"守備"を教えるとは、限らないですけど。
・それ自体を特に教えなくても、トータルでより戦いに安定感が出る可能性は、無くは無い。
・"守備"として守備を教えちゃうと、どうしても攻撃への動きが鈍くなるというのも、よくある光景ですし。
・アギーレサッカーの全体像・完成像はアギーレの中にしかないので、とにかくやってもらうしか。
・そういう意味でも、やはり"最終的な影響"を、あくまで見るべきだと思います。
・出来ればプロセスも分かりたいですけど、分かんなくてもしょうがない。
・分からないなりの、分かりようはあるし、それはこちらの甲斐性。
・だからいい時に持ち上げ悪い時に叩くのは、それはそれで道理に適ってると思うんですよね。
・問われるべきは、"持ち上げ"方"叩き"方、それぞれのクオリティかと。充実度というか。
・それぞれの「機会」に、それぞれの方向性で"ベスト"を尽くす、それが評する方がするべきこと出来ることかなと、割合僕は割り切っています。近年は。(笑)
・"感情"にちゃんと(?)導かれないと、突破力のある分析も出来ないというか。
・なんか今日は特に、話があっちゃこっちゃ行きますね。
・ワイドな展開というか。(笑)
・総員散開というか。
・左舷前方、弾幕薄いぞというか。
・まあだからあれです、その時"人数"を掛ける為に、「超攻撃的」という姿勢は役には立ってるかなと。
・姿勢がそうだから、躊躇なく掛けられるし、掛ける前提だから配置も意識的だしという。
・後はだから、守れるか耐えれるかという。(笑)
・攻撃はここまでやったなら、「その先は個人」という言い方でいいんじゃないですかね。
決める/決めない含めて。(笑)
・実に見事に、「決定力不足」の試合でした(笑)。あれは監督悪くない。(笑)

・一応言っておくと、上の西川・森重証言はアジア杯"前"までの話ですから、その後の、つまり今やっているアジア杯「合宿」の中で、より踏み込んだ指導がなされていてその成果が出ている最中であるという可能性は、勿論あると思います。
・普通にというか。(笑)
・でもまあ、"センス"そのものは、これまでにも散見はされてたと思うのでね。
・そのまとまりが良くなっている最中という、そんな感じかなという。
・これ以上"まとまる"感じは、あんまりしないですが。
・まとめ"ない"のが、アギーレ流というか。
・とにかく、攻守共にやや「廉価版トルシエ」的なこの監督に、別にしばらく付き合ってもいいかなと、そんな気になった試合ではありました。
・実際の給料としては、全然「廉価版」じゃないんでしょうけど。(笑)
・でも「劣化」じゃ可哀想だし。(笑)
・まあ大会後には、そういう評価になってるかも知れませんが。
・その時はまた、一転全力で叩かせていただく予定。(笑)
・帰れ!メヒ公。(?)


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テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
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