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アジア杯決勝T・UAE戦 &まとめ
2015年01月25日 (日) | 編集 |
"まとめ"になってしまったというか。

アジアカップ・準々決勝 日本代表 ○1-1(PK4-5)● .UAE代表 (シドニー)

不本意だけど課題自体は、この試合だけでも十分に出た気も。お土産一杯。(笑)


・試合前に誇らしげに日本代表の強さを語る岡田解説者のニヤケ顔を見た時点で、嫌な感じはしてたんですよね。
・あんたそれ、ブラジル前にザックジャパンを褒め称えていた時と同じ顔やん。
・元監督として度量の広さを見せる態の、巧妙なフラグ立てですか?呪いですか?
もう一回監督やりたいんですか?
・まあとにかく、監督としては残念ながら(笑)、ここまで別格に近い日本人ナンバー1監督だと思いますが、解説者としては全くいただけないと思います。
・言葉にこだわりがある割に、言葉が雑。基本常に言い過ぎな人。
・だから毎度、僕がその"本意"の解説に奔走したくなるんで、別に肩入れしてるわけではないんですよ。(笑)
・同じく言葉にこだわりがある身として、イラっとするだけで。なまじ面白いものが含まれているだけに。
・監督としては、それでも求心力にはなるんでしょうけど。アバウトでも。ゆえにというか。
・それにしてもあれですね、「(前)後任者の批判をすべきではない」という原則は、日本(人)ではきっちり過ぎるほどきっちり守られますね。
・海外では結構、当てこすり合戦が繰り広げられますが。(笑)
・行儀がいいというか、何と言うか。間違ってはいないんですけど。
・むしろ誰よりも"言いたいこと"はあるはずですけどね、お互い。(笑)
・まあ基本的には「批評」の文化の未発達のゆえだと思いますが。それが確立していれば、「原則」があっても"溢れ"出てしまうはずなので。
・むしろ「言葉を的確に使う」ことへの"義務感"として。
・言葉の"神"への奉仕というか。
・後はまあ、個人主義ですかねえ、やはり。
「釜本」「木村和司」という、その中では積極的に"批判"するタイプの日本人の顔ぶれを見ると。(笑)
・決して"批評家"タイプというわけでは。
・"自分"という"神"への奉仕としての、個人主義?
・ああいうのは、今時流行りの「炎上」商法(笑)とは、少し違うタイプの"直言"性だと思います。
・他人・世間ありきではない。
・セル爺の方はまあ、堂々たる"元祖"でしょうけど。(笑)
・ただまあ、他人の評価の真剣さは、当然自分の仕事の評価の真剣さにも繋がって来るわけで。
・あんまり当たり障りのないいい加減なことを同業者が言うのは、イラッとしますね。
・言いたくないなら、むしろ黙るべき。
・とにかく不思議なくらいにあっけらんとしている、岡田さん。
・その不思議さあっての、日本人離れしたクソ度胸だったのかも知れませんけど。
・言いたいのは、(批評の)言葉でちゃんと"繋がる"ことは、ジャンルの発展にかなり不可欠に近く有効だということで。
・評価が曖昧なままだと、今どこにいるのかお互いが分からなくなって非効率。
・"口では何とでも言える"言葉なだけにね。誤魔化すだけならいくらでも出来る。
・岡田さんなら、たいていのことは言える"実績"があるはずなんですけどね。
・どうにも「文化人」なんだな。"上がっ"ちゃった立場感というか。
・もっと当事者感を。
・...例えば西野監督なら、と、そういう意味ではより期待感はありますが。(笑)
・その前に実績をもっと積まさないといけない。積ますのか?(笑)
・知らん。

・まあ負けた(勝てなかった)のは勿論、岡田解説者の呪いのせいではないわけですが。(笑)
・ショックではありましたが、風景としては、そんなに意外ではなかったです。
・ああ、こうなったかあというか。こういう風に出たかあというか。
・この前の予選リーグのまとめで言えば、最後に言った「全部いいけど全部駄目という可能性も、相変わらずある」の部分ですかね。
・どうもこう、ふわっとやってた。
・対敵、対状況に、焦点を絞った戦いには、到底なっていなかった。
・「引いた相手を崩せなかった」というより、「"相手"のいない戦いをしていた」という印象が強いですね。
・不用意に裏取られまくった前半の戦いを含めると特に。
・"自分たちのサッカーにこだわった"というより、"オートで試合してた"という感じですが。(笑)
・攻守とも模範演技のおさらいに終始したというか。
・バランスはいいんだけど、ストロングポイントが無いんですよね、現状のこのチームは。
・メリハリがというか。
・チーム作りとしてそういう「段階」だというのは多分そうなんでしょう、でも同時に、そういう「体質」だという感じも、強くします。
・例えば例の「4-3-3 → 3-4-3 → 4-1-4-1の変化なども、"柔軟性"というよりは"マニュアル性"の表現と言うべき感じで。
・そういう監督さんなんだと思いますね。
・性格的なものか、それとも力量・成熟性の問題なのか、それはまだ何とも言えませんが。
・やはり日本人監督とのステージ差が、それほどある感じはあんまりしません。(笑)
・いいところも色々あるでしょうけどね。
・少なくとももうしばらくやらせるだけの価値は。
・このままさよならはちょっと、それこそこの半年の経験が無駄になってしまうと思います。
"チェンジ"前ならともかく、プレイが始まってしまってるのなら、まずはひと通りやってみるべきというか。
・魅力の発見にいそしむべきというか。
・別に地雷というわけでもないようだし。
・何の話だ?(定型)

・言いたいのはつまり何というか、非常に「全体」的なチームだなということ。
・どこにどうテコ入れするというよりは、基本形での「強度」勝負という感じ。
・その為の"全体"的「配慮」は一応してあるけど、それ以上のことはあんまりしない。
・「指導」というよりは、「プランニング」をするという感じの監督さん。
・所謂「放任」とはちょっと違うんだけど・・・
・野球好きの触れ込み通り、野球の監督に近いのか?(笑)
・個別の指導は、それぞれの"コーチ"がします的な。
・そういう独特の距離感
・まあ野球と同じやり方がサッカーで出来るとは思いませんし、別に細かい指導を全くしない訳でもないんでしょうけど。
・ただ他の監督との相対として、そういう特徴が感じられるという。
・何というかなあ、"ここ"に問題がありますと指摘された時に、では持ち帰って"上司"(プラン)に相談します的な迂遠さが。
・ある意味筋は通るんですけど。上下の。
・即応性、即効性には欠けるというか。
・部分のことも全て全体で対処するというか。
・とにかく繰り返しますがかなり純粋な「強度」勝負になって、そして結果的には、アジア杯決勝Tレベルでもその「強度」には押し切るだけのものはなかったと、そういう試合ですね。
・ザックあたりから概ね「強度」勝負という方針は、日本代表をめぐる問題意識として通底していないことはないわけなんですが。
・それにしても馬鹿正直感は強いなと。
・後期ザック的な"無謀"感というよりも、もっと根本的なゆるゆる感。アバウト感。
・"無秩序"ではないんですけどね。秩序の要求水準が、そもそも低い感じ。
・"失敗"はしたけど、"崩壊"はしていないというか。
・ある意味監督的にも、思い通りにはやったのではないかという。
・だからこれからこのチームが改善・良化するとしても、今回問題だったどこがどうなるというよりも、「全体」的な漸進的向上が、メインになるだろうなという。
・あるいはプラン自体の書き換え。("ゆる"くでも対応出来るような)
・とにかく"策士"ではないですね。(笑)
・ストリート・ファイターではというか。
・メキシコの中産階級的?(知らんけど(笑))

・と、一応「特徴」としてまとめてはみましたけど、それにしても松木解説(すら)がさんざん指摘していた中盤の数的不利に、最後まで対処しなかったのは、ちょっとかなり疑問でした。
・負けてたり押し込まれたりしたら、4-1-4-1やったのかな?(笑)
・あと柴崎のゴラッソに救われはしましたが、交代策もどうも意図が曖昧かなあと。
・乾→武藤は単に代え易いところをいつも通り代えただけな感じですし(乾のところに特に問題があったとは・・・)、遠藤に冴えが無かったとしても、今大会ここまでの柴崎に、単純に代えて状況の改善が期待出来る高い可能性があったとも思えない。
・"押し詰まった状況での経験不足の選手"の不安感の方が、僕は大きかったです。
・豊田はまあ、他にいなかったんでしょうが。(笑)
・一つ言えるのは、ザックよりも「選手を試す」「入れ替える」こと自体には積極的な監督だと、実際思いますが。(トルシエ的に)
・しかし同時に一部主力選手へのこだわりないし遠慮は、意外と強いかなと。ザックに近く。
・岡崎はプレイ内容的にまあ当然としても、本田と香川、それから遠藤、地味に川島。(笑)
・評価するのも期待するのも、一応は分かるんですけど、それ以上に"決め事"になってる感は強いです。
・初めての国で色々顔色窺ったりしてるのかも知れませんが、言ったって前のチームは"失敗"したチームなわけで、そこまで遠慮する必要はとか。(笑)
・まあそこらへん含めた「本気」も、ひと仕事終わったこれから出て来るところなのかも知れませんが。
・なんだかんだ、締め切りに追われて微妙にしんどそうな半年ではありました。
・より正確には、締め切り気にしない"大胆"な監督なのかと思ったら、存外普通に"小心"だったという感じですが。(笑)
・風呂敷が広がったりすぼまったり、なんか凄く慌ただしかったなというか。
・現状の協会の割りと"優しい"態度も、思ったより言うこと聞きそうだなという、そういう感触によるのではないかとか。(笑)
・それなら、出来ればこのまま、という。
・ファルカンはよっぽど言うこと聞かなかったのか、単に川淵が王様だったのか。
・まあ"続投"自体は、当面賛成なんですけど。

長友は、今大会今いちハマってなかったとは思いますが、故障は気の毒でした。
・故障の仕方が、いかにも全体のゆるさをカバーする為に、"個人"的に頑張っちゃったせいに見えましたし。そういう意味では犠牲者。
・対面の酒井高は、この試合いくつかいいプレー(いつものポカの他に(笑))は見せましたが、同時にその際に何かというと左足を使いたがるので、やはり左に回した方がと改めて思いました。
・馬力はありますが、なぜか右サイドだと"突き抜ける"感じが無いんですよねえ、"踏ん張ってる"だけで。
・右利きらしいんですけどねえ。もう一回、検査してみては?とか。(笑)
吉田森重のセンターバックコンビも、スペック的には良さそうなんですけど、どうもあんまり、パッとしないですね。
・"ベテラン"の吉田にフレッシュなストッパーを組ませて、一段上に森重を配していた初期型の方が、まだ何か"予感"があったというか、"風"が通っていたというか。
・とにかく負けたんだし、また色々とシャッフルはしてみるべきでしょうね。
・このレベルの"定番"なら、いつでも戻れるし。
"中澤・闘莉王"とかなら、もう「しょうがな」かったわけですが。(笑)
・そこまでのものは、まだ。
・吉田も今季好調のクラブで大変でしょうし。今回はご苦労様でした。
・とにかく今度こそ、少し中途半端に終わった感のある"シャッフル""発掘"の効果を、もっと徹底的に追及してみて欲しいもの。
・幸い予選リーグレベルなら、一応の「基本形」は作れたわけで、逆にね。
・清武のぶっつけ合流とか、ええー?という感じはありましたよね。(笑)
・じゃあ今までのはあ?という。ブラジル戦捨ててまでの。(笑)
・長谷部遠藤で、4年もつわけもありませんし。
・ま、続投するならですけど。
・して欲しいですけど。
ファルカンは正直、"惜しく"はなかった。(笑)
・でもこのチームは、少し惜しい。
・少なくとも見えかけている「財産」が、きちんと歴史とDNAに残る時間は与えたい。
・本番までは、何とも言えませんけど。
・具体的には、"広角追い越し"サッカー?"オシム的"とまで言っていいのかは、分かりませんが。(笑)
・まあ4-3-3自体も、ほぼ初めてですし。
・大したものではなくても、誰かがやらないとやっぱり経験にはならない。
・ザックとメンバーが似てるだけに、そのコントラストがサンプリングとしては、結構有用だったと思います。
・頭の揉みほぐしというか。(笑)


どうなるんですかねえ・・・


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テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
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