今号のイブニング(’15.2.10) &各種追記

eve150210


最近では少しイレギュラーな書き方ですが、微妙に緊急性があるのでここで。


後任監督選定一任の霜田技術委、極秘渡欧 (日刊)

日本協会の霜田正浩技術委員長(47)が8日、極秘渡欧した。次期代表監督との交渉を任されており、今週から本格的な話し合いを始めるもよう。監督選任を一任されている技術委員会は、大仁邦弥会長から「できれば(3月27日の)チュニジア戦には間に合わせてほしい」と指示されており

結局まだ「一任」されてるのか。じゃあ紙上に踊る、「知ってる監督みんなで全部挙げてみました」的な"候補"は、誰の頭の中から?
改めてこの前の記事を読み直してみると・・・

ザッケローニ氏、アギーレ氏という過去2人の日本代表監督の人事は原技術委員長(現専務理事)、霜田委員(現委員長)に一任されていたが、今回は技術委員会の会議で議論を経て後任を決める

なるほど。二人(個人)に一任されてたのを、「技術委員会」の選択という形にしたと。じゃあ上の「監督選任を一任されている技術委員会」という表現は、つまりやはり"合議"制になったことを意味してるのか。
ならばそこで変に「一任」という言葉を使わないで欲しいな、分かり難い。どちらも同じ日刊の記事だぜ?
ちなみに"締め切り"がチュニジア戦なのかどうかというのも、多分大仁会長は曖昧な言い方をしてるんだろうなと想像。間に合わせは駄目だけど間に合わせろという。(笑)


次の追記。全然違う話。(笑)

『アイドルマスター シンデレラガールズ』 (Wiki)

"続編"ものと思って見ずに切ってたのを、庄七堂さんのリクエストにより見てみました。(笑)
まだ二話までですが、意外と良かったというか、インパクトあったというか。
「内容」がどうとか、「説得力」や「リアリティ」があるような作品ではないですが(笑)、とにかく絵が凄い。切れ切れ。なんか鬼気迫るものを感じます。企画に求められてやってるというよりは、スタッフが趣味で頑張ってるような印象もありますが(笑)、それだけ何か、"個人"的な迫力。見終わると少し疲れます。(笑)
女の子もだから、よく見ると"本領"は、細身の"切れ"のいいタイプの絵が特に冴えてると思います。
具体的には、"渋谷凛""新田美波"かな?細身の子のエロをよく理解してるというか好きなんだなというか(笑)、このキャラデザの人ないしは監督は。
凛の女子コー姿ヤバいでしょ。シルエット理想過ぎるし、ネックレスが引き立てる鎖骨の感じとかも。(笑)

というわけでスタッフ。

アニメーションキャラクター原案 - 杏仁豆腐
監督 - 高雄統子
助監督 - 原田孝宏、鈴木健太郎、益山亮司
シリーズ構成 - 高雄統子、髙橋龍也
キャラクターデザイン - 松尾祐輔

キャラクター原案はほぼアイマス専門の人のよう。キャラデザの人は京アニ出身で、アイマスにも関わって来た人のよう。僕の感じた"エロ"が主にどっちの功績なのかは、よく分かりません。(笑)
監督はこれがTVアニメ初監督のようで"助監督"がずらずらついてますが、前シリーズでもメインどころではあった人のよう(シリーズ演出)。他に『聖おにいさん』のOVAと映画の監督も。
女の人ということで、それで"男の萌え・性欲に奉仕する"という以上の美的追求がなされているのかなと、想像はします。"モデル"寄りというか。女が見る、女の子の綺麗さというか。
構成はその監督自身と、ゲーム出身でTVアニメの構成はこれが初めてらしい人。勿論アイマスにも、関わっては来た人のようです。
前作(?)とはガラっとメインスタッフ違うので、やはり別作品として見るべきなんでしょうね。元のゲーム世界という、縛りはありつつ。

"プロデューサー"の謎感に若干の期待は持ちつつ、基本的には話は聞き流しながら(笑)しばらく絵の鑑賞は続けて行く予定です。(笑)


『学生島耕作』

直接的内容については、コメントしたくない。(笑)
関連したことで言えば、女の場合、「彼氏は嫌だけど友達ならいい」ということは普通にあるみたいですが、男の場合はそういう区別はあんまり無いというか、「彼女にしても(別に)いい」ようなコじゃないと、「友達」付き合いするのも苦痛というか。
はっきり言えば、(広い意味で)性的関心の無い女に話を合わせるモチベーションは無いというか。(笑)
一般論ですけど。
僕も"友達付き合い"そのものは好きですけど、相手の選び方としては、多分そうなってる。

『妖怪番長』

今のところ、ギャグ漫画。(笑)

『海賊とよばれた男』

"立志伝"としても、なかなかの内容になってると思います。
「企業活動」そのものについて、改めて考えさせるというか。
逆に純粋に(安全に)儲けたいのなら、やっぱり投資なんだろうなという。
だからこそやはり、「実業」に比べた下賤さというのは、最後まで否めないんでしょう。
多分いい投資家は、企業家実業家を、自ずと深く尊敬してるはず。自分には出来ないことを、している人たちとして。

『オールラウンダー廻』

正直試合中にこんなに"考えて"るように見える格闘家って、まずいませんよね。
ほとんどは手癖と惰性と瞬発力と運で、気が付くと試合が終わっている。
だからこそ、桜庭が人気出たんでしょう。

『少女ファイト』

そう、だから作者が自分の欲望だけで描いている限界ですね、今の少女ファイトは。(著者近況より)
本質的な部分で、"アマチュア"な作品に成り下がっている。
なぜこんなに退化した。昔の痛々しいほどの緊張感のあった日本橋ヨヲコはどこへ?

『たんさんすいぶ』

"心さらけ出して"とは、随分王道ぶっ込んで来ましたが、ちゃんと処理出来るんでしょうか少し不安です。
基本的に、"変な作品"としてみんな読んでる(た)はずですから。(笑)

『勇午』

女先生のタテスジを共食い。

『将太の寿司2』

そっか、二人とも将太だったのか。思い出・・・さない。(笑)


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お手数をおかけしました(笑)
絵に関しては(他のアニメとの比較が出来ませんが)アニメ放送前に発表されたキービジュアルからして相当気合入ってましたね。
特に一話目の渋谷凛は(ゲームでの)担当プロデューサーが絶頂死するのではないか?と危惧するほど。
新田美波はゲームでの初登場時から「エ◯い!」と騒がれていた記憶があります(笑)

プロデューサーは声優が17歳だそうでそこが一番の謎ですね。

へええ、新田美波が。存在としては、割りと地味目の「お姉さん」系ですよね。"実は"という感じがエロかったんですが。(笑)

ちなみに僕の感じた"女性スタッフ優位性"等については、割りと関係者に近いらしい『ゆっくりいこう』のarataさんが、裏付け(?)してくれました。
https://twitter.com/aratasuzuki/status/565104195485724672(の前後)

凛はヤバいですね。
「理想的」にしてかつ「リアル」。相当のこだわりを持って描かれているのを、感じます。(笑)
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