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今週のモーニング(’15.2.12)
2015年02月12日 (木) | 編集 |
mor150212


『グラゼニ』

ファールになる(よね?)ところは、漫画。(笑)
まあ野球のファールは、サッカーのオフサイドよりは、気軽に"使え"ますよね。(笑)

『ジャイキリ』

ひ弱だからどうなのかなと思ったけど、やはり花森は本田か。

『いちえふ』

どんな現場でも、"去る"話は少し切ない。
ていうかまだ続くのか。
"貴重な証言"ではあるんだろうけど、やはりどうも、「こちらが真実だ」という臭味が強過ぎて、"好き"には余り慣れない。『このマンガが凄い』とも思えない。(笑)
どうも「原発」や「労働」を質に取られて脅されてる感がある。
例えば福満さんみたいなタイプの人に描かせたら、凄く面白くなったろうと思う。
ルポにもエッセイにも、当たり前のことだけど才能は必要。

『サ道』

ぶっちゃけ"スピリチュアル"の類なんだろうとは思うんですが。広義の。
ただ"本物"だからいいやという感じ。
こんなトーンで「臨死体験」とか描いてもらったら、面白そう。(笑)

『東京釣人』

ややベタだけど、美味そうだし楽しそう。
『いちえふ』より若干力量は上という感じ。(なんか似てる)
その分、"新人"感は無い。(笑)

『ハルロック』

興味深いけど漫画としては、淡々としてますよね。
今週も先週も、多分来週も、描かれていることは同じ
ちょっと笑いを散りばめたリアルの話。正に"散文"的というか。
ま、ルポ漫画?(笑)
基本的に、作者が葛藤してくれないと、読者が入り込むスペースは出来ないんですよね。
ああそうですかというだけになってしまう。

『インベスターZ』

むしろこの人なんかは、一見偉そうだけど(笑)ここに至るまでの陰の葛藤は、実は感じられる。
その分の気迫がある。
・・・たいていはね(笑)。たまに単に"情弱プッ"と言ってるだけの時もある。
後輩たちはあれですかね、"ソフト・オン・デマンド"とかと勘違いしてるんじゃないですかね、DMMを。(笑)
こんな学生なら、確かに要らない。(社員として)
DMMサイトの情報量は抜群だけど、それでも現状、レンタル/ダウンロードソフトの選択の材料には、ほとんどなれてない気がします。まあ映像ソフトはそういうところが大きいので、買う人は買うし、買わない人は買わないという感じに、なってるんでしょうね。"見たい"というより"欲しい"から買うのかな、"アニメDVDの購買層"的なものを筆頭に。

『へうげもの』

まあ実際に南国に行っちゃうと、南国"趣味"を楽しむわけにも行かないですしね。
日本にいてこそという。
曽野綾子はキリシタン弾圧の痛みを忘れたのか!(適当)
まあ遠藤周作とか読んでても思うけど、日本の現代クリスチャンは基本特権階級ですよね。本質的にというか。"カースト"とまでは言いませんが(笑)。それゆえの視線の届く限界が、はっきりある。
逆に"カウンター"性は、過去の弾圧された先祖の「遺産」のおかげという。それも期限切れ。

『セケンノハテマデ』

バンドメンバーのキャラに焦点を当てるよりも、こういう風にどんどん外の人と交わらせた方が、この作品の場合は面白いのかも。「いつもの小世界」パターンではなくて。
"気が付くとメンバーが一番普通"とか、そういう感じで。(笑)
やっぱり一番最初の方に言いましたけど、バンドマンが"変"なのはある意味当たり前なので、そこが"変"自慢ぽくて今回今いち笑えなかったんですよね。あくまで"普通"の生活者の"変"が、この人の持ち味という。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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