東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のモーニング(’15.2.26)
2015年02月26日 (木) | 編集 |
mor150226



「今週の~」続きで単調なので、付け足そうかと思ったけど意外と本文が長くなったのでこのまま。(笑)
書こうと思ったことは、3月に回します。(もしくは週末)


『いちえふ』

この表紙もちょっとデジャブ。(笑)
まあそんなバリエーションがあるタイプの作品では、ないだろうけど。"SD"くらい?(笑)
今回はこの人の"特権"的立場からではなく、いち個人(漫画家)として描いている面が強いので、結構面白かったです。
それにしても、漫画編集者自身に「この題材は漫画だとちょっと・・・」とか言われると、がっかりしますね。
志低いわ。
漫画に不可能なぞない!(多分)

『グラゼニ』

あらファールじゃなかった。(笑)
さすが捻(ひね)るね。しかもそれをさっさと処理して、その週のクライマックスは別に持って来るとか、ほんとある。

『ジャイキリ』

少し燃えた。
いつもの陳腐な"クラブ"あるあると違って、代表の方は迫力ある。
やはり基本的に、この作者向きでない、題材なんだと思います。前から言ってますが。
「草の根」は似合わない。"天才の世界"向き。更に言えば"個人"。

『バトルスタディーズ』

PLが好きで好きでしょうがないんだろうから、だったら変な"問題提起"的な始め方しなければ良かったのにと思います。
作品の性格が分かり難かった。
まあ編集者の責任が大きいかな。

『きのう何食べた』

楽しそう。
必ずしも自分で料理しなくても買い食いでも、誰かのことを想定して一緒に食べるものの準備をするのは、独特の楽しさがありますよね。
"レストランで食事"とかより好きだな。

『コンプレックス・エイジ』

珍しく明るい話。
変に新鮮。(笑)

『ハルロック』

なんか眩しくて。(笑)
リア充爆発しろ。(笑)
「べらぼうに似てるわこの子、うちの子に」に、久しぶりに声出して笑いました。こういうセンスは好きですけとね。大きく言って、ボケとツッコミのバランスが崩れてるんだと思うんですよね、この作品は。だからどうしても一本調子というか、作者の一人語りというか自慢話が延々続いている感じになってる。小技はあるけど大きな構造が緩いというか。

『へうげもの』

あそこまで言ってくれると、大野さん(誰だ)好感度上昇。(笑)
むしろ野暮と言われたのを、"気にする"家康であって欲しいというか。斬り捨てるくらいの可愛げを。
伝統的な「タヌキオヤジ」から「尊敬すべき現実主義者」へ、評価の大勢が変わりつつある最近の家康ですが、この作品では時間の中で"変わって"行く様子が描かれていて、面白いですね。最初の野暮は愛されたけど、今の野暮は愛されてないというか。

『インベスターZ』

ううーん。
何か言い過ぎであるし、今更でもあるし。
逆に全員が起業しちゃったら、誰が賃労働すんねんというか("奴隷狩り"でもするの?)、こんな意識で搾取側に回られても困るわというか。
"意識の高さ"は、"意識の低さ"とのコントラスト抜きで、確立されるべきだと思います。他人が駄目だから自分が偉いというのでは、貧し過ぎる。
見下げていい、叩いていいのは直接の競争者だけで、大部分は単なる別の世界の人間なわけで、誰にとっても。・・・分かり難い?(笑)
いずれにしても、"生き甲斐"はどこまで行っても個人的な問題。例えどんなに"損"しようともね。極端な例ですが例えば終身禁固の中で生き生きと生きてる人がもしいたら、それはやっぱり、そのことを称賛されるべきだと思いますし。
結果"幸せ"なのが、"勝ち"組というか。幸せは環境にあるのではなく、環境の利用の成果・技能にある。
たかだか環境整備に一生を費やすのは馬鹿馬鹿しい。より"有利"な条件を求めて。

『セケンノハテマデ』

結局どういうことなの?接待?地方の風習?ハニートラップ?
マジで分からなかった。
何か"言外の意味"があるんだろうけど(笑)、見えません。

『カバチ』

「社会保険を使う」に、こんな意味があるとは。
"被害者"になると、こんな危険があるとは。
勉強になりました。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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