東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
東京V-C大阪(’15)
2015年03月09日 (月) | 編集 |
始まりましたね。

J2第1節 東京V △1-1△ C大阪 (味スタ)

ヴェルディの公式の方はまだアーカイヴ化されてないようなので、Jの公式の方をリンク。(こっちもまだよく分からんけど)


・勝てないもんですね。
・まあ勝って当然の試合でもなかったんですけど、分けてしまうとただの勝ち点1というか。
・いつでも"取り返せる"レベルのチームでは、まだないだけに。

・と、やや"落胆"の方が先に立つのは、セレッソのオーラがそこまでのものではなかったというか、去年1年でほとんどどん底まで「信用」が失墜しているからというのは、あると思います。(笑)
・"シーズン前"とのギャップで、「落ちたのかよ!」という振り返っての衝撃はありますが、「ほんとに落ちたのか・・・」というFC東京ガンバのような違和感不思議感は無い。
・それを言うなら、大宮の方がまだ。
・ちなみに各媒体でのシーズン展望の記事を読む時に、"J1"「清水」を見かけるその度に、一瞬首をひねってるのは秘密です。(笑)
・落ちたんじゃなかったっけ?そういうムードだけどな(笑)。今も周囲が。
・J2はの前評判が、やけに高いですね。筆頭に挙げられることも珍しくなく。
・関塚ブランド強し。
ヴェルディは確か素さんが、ダークホースに挙げてくれていた。
・まあ年俸総額よりは、ポテンシャル高そうなのは確かですけど。
・しかしほんとにニウド一人よりも、今年のブラ人3人の方が安かったのかな。
・そんな単純な話ではない?

・その"謎"ブラジル人3人衆。
・今年はここ数年の中では全体にそんなに大きな出入りは無かった方だけど、それにしてもいきなり3人入って来ると、色々と馴染むのに時間がかかりそうだなと思ってたのも束の間。
・いやあ、なんかすっかりチームの一員で。(笑)
・ほんとにこう、外国人・ブラジル人を馴染ますことに関しては、ヴェルディは圧倒的に優秀ですね。
"最優秀育成クラブ"とかは少し面映ゆいところもあるけれど、こちらに関しては、全く照れずに胸を張れます。(笑)
・ご家庭でお困りのブラジル人がいらっしゃいましたら、是非とも当社にご用命を。
・何とかして見せます。
・ただし本人が帰りたくないと言い出す可能性もあるので、それについてはご容赦を。
・そう言えば観客席にも、ヴェルディを懐かしがる"元助っ人"がいたようですね。
杉本健勇とか言う。(笑)
・あのブラジル人はなかなか良かった。
・日本語も上手だったし。
・どうにもならなかったのは、コバヤシユウキくらいかな。
・まああれはブラジル人というよりも、"外国文化にかぶれて何かと日本をくさす在外日本人"という感じですけど。
・"妙に日本文化に憧れを持っている外国人"の、逆バージョンというか。(笑)
・同じく意識高い系の名波監督には可愛がられているようで、今年あたりはどうにかなるんでしょうか。
・何となく今の手倉森ジャパンには合いそうな気がするんですけど、残念ながら年齢オーバー(笑)。('92生まれ)
・生まれるのが早過ぎた?!
・まあそんなことはいいんですけど。

・とにかく3ブラジル人が、それぞれに"お客さん"感を早くも払拭していたのは、いいことだと思います。
・逆に"助っ人"感は今いちというところもありますけど。(笑)
アランは得点はおめでとうですが、いかにも人が良さそう。(笑)
・"FW"としてはというか。
・先制点の時の振り抜きの"無心"感が、意外なゴール量産に繋がってくれたりすると、ありがたいんですけどね。
・いかにもなラテン風イケメンブルーノは、それに比べるとかなり主体的積極的に、多くのプレーに関わっていたように思います。
・ちょっと"多過ぎる"という可能性もありますが(笑)。ポジションどこなのよというか。
・その分アランが、少しうろうろ?
・このまま"多く"をやらせていいのか、その価値があるのか、まだちょっとよく分からないですね。
・最終的には、"点を取る"選手なのかな?"作る"というよりも。中中入ってくし。
・ボランチもするそうで、やらせたら多分、それこそ去年のニウド的に、多少アバウトなまま"大車輪"に活躍するタイプにはなるのかなという。
・その範囲でなら、問題無いクオリティはありそうだけどというか。
・この日の相方は南でしたが、むしろパサータイプとでも組ませた方がいいのかなという。
・よっぽど後ろのボランチ列のゲームメイク機能が、これから充実しない限り。
・まあ体もあるし、悪い選手ではなさそう。少なくともいち戦力としては。
ウェズレイは多分、スペック的にはある程度最初から限界がある。
・「献身的なディフェス」、+何かが出て来るか出て来ないかという。
・なんか"ポカ"癖があるという、都並解説ですけど。(笑)
・それが"馬鹿ストッパー"タイプのポカなのか、それとも"ひょうろく玉リベロ"タイプのものなのか。
見た目的には前者ですけど。(笑)
・とにかく"3人"がいきなり揃い踏みしたことで、逆になんか"上限"が早くも見えてしまった感もあるんですけどね。
「外国人3人」体制の"豪華"感というよりも。(笑)
・むしろ順番に、徐々に登場するくらいでいいのにという。(笑)
・まだ見ぬ強豪。(笑)
・馴染ませるのが上手いのも、良し悪し?
・まあ冗談ですけど。勿体ぶったからと言って、スペックが変わるわけでもなし。
・この選手たちで、今年も頑張って行きましょう。
・「上限」と言えば平本
・計算は出来ますが、この人こそ、正に現在のチームの"上限"ではあって。
・頼っていいのかという葛藤は、三浦前監督もあったようには見えますね。
・別の突破口を模索していたというか。
・何より本人が、自分のプレーを見切っているようなところも見られて。
・シュートはするけど入るとはあんまり思っていないというか。
・ドリブルはするけど抜けるとは思っていないというか。(笑)
鈴木隆行の"FK"ゲット芸ならぬ、"CK"ゲット芸は、すっかり円熟の域には達してますが。(笑)
・まあ"ベテラン"ですよね。"エース"というよりも。
・"インフラ"というか。(笑)
・有難いけど、"飛躍"の焦点はここには無いというか。
・まだ永井社長の方が、爆発力はあるというか(笑)。意外性は。
・引き続き、新戦力募集中というか核弾頭orエース募集中というか。
・アランがそうなのか。
・杉本の予想外に早い復調は嬉しいけど、それ以外に、誰か欲しいなという。
「杉本」「平本」の、"間"にというか。

・新戦力と言えば当然、早くも話題の三竿君がいるわけですが。
・どうなんだろ、これ。
・本人の才能に疑いは無いけれど、今のヴェルディにいてどうにかなるようなものなんでしょうか。
・はっきり言って、オーバースペックではないかと。
・オーバースペックならオーバースペックで、極端に言えばベルマーレ時代(末期)の中田ヒデくらいに完全に中心になってくれないと、ちょっと持て余すかなあという。
・宝の持ち腐れというか、"才能"のが複雑過ぎるというか。
・"本家"(?)シャビ・アロンソすら、チームによっては時に浮き気味だったりするのに。
・増してこの極東二部リーグの中下位クラブでは。
・どうやったら高く売れるか、あるいは本人の最終的な完成にとって良いプロセスなのか、僕の興味は早くもそっちへ行っています。(笑)
・ウチの"戦力"としては、あんまり期待していない。
・そう言えば某吉野クンも、チームでの需要と代表での厚遇のギャップが、結構ありましたしね。
・まあそんな類の話?
・ただまあ、就任以来中後を中心に据え続ける冨樫監督が、ここのポジションに独特の理想を持っているらしいのは確かですから。
・その"構想"に沿う形で、「ヴェルディでの三竿」が大成というか一応の花をつける可能性は無いわけではないかも知れませんが。
・それにしても、やや才能の無駄遣いかなという。
命短し恋せよサッカー選手
・ウチのことは別にいいよ。(笑)
・ウチが大きくなれたら、歳の離れた弟でもまた紹介してくれ(?)。(笑)
・せめてもっと前の選手ならねえ、"浮いて"もそれなりに活かす道はあるんだろうけど。
・まあ上で言った、"ブルーノの相方"の位置に、据えるという手はあるかも知れませんが。
・うん。それは案外いいかも。

・この日の僕的なハイライトは、やっぱり杉本の復活かなあ。
・相変わらずの、心地いいプレー。
・僕は何と言うか、力感の"無い"ドリブルが好きです。
・ねじ伏せるというより、すり抜けてく感じの。
・だから中島翔哉より断然こっちだし、古くは桜井直人のプレーも、最初はあんまり好きじゃなかった。
・"力感"があり過ぎて。
・ドリブラーの本質は、"妖精"ですよ、やっぱり。現実の重みは極力まとわないで欲しい。(笑)
・"垢"というか。
・まあギャレス・ベイルとかになると、"別ジャンル"という感じであれはあれで好きですけどね。
・でもロッベンもクリロナも、凄いとは思うけど、快感はあんまり無い。
・シェフチェンコとかも実は。
・ジョージ・ウェアは好き。(セリエA連想)
・話戻して杉本の場合は、軽やかなドリブルなのに意外とゴール志向というか"FW"志向というか、ドリブル"芸"に溺れる感じがあんまり無いのもいい。
・ドリブルの"イノセント"の、更にその"先"のイノセントというか。
サッカーというゲームに対する。
・点取る。勝つ。頑張る。
・僕、頑張る。(笑)
・代表はともかく、海外で活躍する姿は、是非見たいですね。
・ドルトでの香川以上に、愛されるのではないか。
・香川的自意識過剰の気も皆無だし。
・逆にその"後"なら、代表の目もあるかも。
・とにかく、無事に。
・でも点取るよ?このコは。去年の活躍は、決して単なるビギナーズラックではない。
・何か根本的な、"状況"に対するシンプルな反応性を持っている。
"イノセント"な。(笑)

セレッソも、最終的にはさすがではありました。
・随分アバウトな感じはしましたが、その何割かは、"流動性"というポリシーの過渡的現れでもあるようですし。
・アバウトでも、最後のところはさすがというか。
玉田パブロがいれば、いずれ何とかまとめることは出来そうというか。
・玉田は勿論ですけど、パブロいいですねえ。
・あえて言えば、ウチのプルーノの上位互換的、万能選手。
・早速のレッドカードで対戦しなくて済んだチームには、感謝してもらいたい。(笑)
・セレッソの現在の完成度からすると、いるといないとでは大違いのはずですから。
・関口のインサイドとかも、意外と不気味だった。
・この人実は、別にウィンガーではないんじゃないかという。
・妙に、隙間の勘がある。
・フォルランはまあ、"フォルラン"だと思えば、随分普通の選手になりましたが。
・"フォルラン"なのかどうなのか、チームとしてもはっきりしてもらいたいところでしょうけど。契約共々。
・カカウは怖そうですけどね、実際。
・とにかく整理整頓さえ出来れば、やはり昇格候補ではあるかなと。当たり前ですが。
・「格」のある内に、勝ち点積み上げてしまえば。
・みんな諦めるというか。(笑)
・J2はそういうとこ。
・だからそれまでが勝負かなという。
・アルトゥオリがどんな監督なのかは、忘れちゃいましたけど。(笑)


大宮結局勝ったかあ。
ちっ。(笑)
ヴェルディはまあ、守れそうだけど、点取れそうかどうかは、今年もちょっと見通し立たない感じ?
まあぼちぼちと。


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テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
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