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今週のモーニング(’15.3.19) & 今月のモーニング2(’15.3月)
2015年03月22日 (日) | 編集 |
mo150319



水戸戦は多分後で書きますが、とりあえずこっち片付けます。


『インベスターZ』

FX編になってからいきなり平凡な内容になってつまんないですが、それはそれとして「三田×三木谷」という組み合わせはちょっと空中戦過ぎるんじゃないでしょうか?(笑)
意外な業種とか、世界的な投資家とかでもないと、勝手に言ってろという感想しか。
どうもこう、『ハルロック』にしろこれにしろ、最近のモーニングは"タイアップ"臭が濃過ぎるというか直球過ぎるというか、シマコー化が進み過ぎるというか。(笑)
そういう編集方針なのか、経済的な理由でもあるのか。
『いちえふ』まで含めると、なんか「漫画」に対する愛情の稀薄に感じられる傾向が。"手段"としか見てないというか。

『グラゼニ』

しかし既に"夏之介の人気球団への適応"という一大テーマがあるのに、そこに更に"ライバルへのアドバイス"というこれはこれで一大テーマを絡めて来るとは、凄いというか軽く無茶というか。
成功はしてると思いますが、無駄に複雑化してるところも。無駄に苦労というか。(笑)

『ハケンの麻生さん』

割りと好きなんだけど、誰が誰なのかがどうも覚えられない。(笑)

『バトルスタディーズ』

好きじゃないんだけどもう少し読む。(笑)
まあ単なる覗き趣味ですね。こういう"世界"の。

『ハルロック』

唐突な終わりではあるけれど、やっぱりなというところもある。
途中から、"作品"であることは辞めてた感じですからね。
何らか企画ものタイアップものだったのは間違いないんでしょうけど、一方で決して西餅さんの個人的趣味と離れたものでもなくて、だったらもっとじっくり描いていいんじゃないかとは思うんだけどひょっとして人気無かったのか?(笑)
なんかもう、次の瞬間漫画描くの止めてそうな人ですね。優秀過ぎて。こんな地道なこと。
でもその"地道"さが、時に奇跡を呼ぶ。定期的にというか。(笑)



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『ふつつか者の兄ですが』

兄の復活は"いいこと"なのかと思って初回にしては甘いなと思ったら、"悪いこと"なのか。(笑)
でもなんか、先は見えちゃってる気はしますけどね。
意外と悟って自分なりにはしっかりしている兄と、世間体に縛られる妹とが葛藤した挙句和解する的な。
違うかな?(笑)
"女子高生のバイト風景"は、なんか面白かったです。興味深いというか。

『聖おにいさん』

まあお釈迦さんの場合生まれたことが"呪い"で、死んだことの方が"祝い"ですからねと模範解答。

『やわらかい。課長起田総司』

切れ目なく連載。
なんだかんだ生命力旺盛な気がする、カレー沢さん。(笑)

『先生の白い嘘』

なんか苦しそうというか、考え考え、描いている感じの作品ですね。
それが良く出るのかどうなのか。

『デビルズライン』

これ描いている人が男か女かでだいぶニュアンス変わる気がするんですが(笑)、ざっとググっても分からなかった。
名前は男で絵は女ですけどね。

『メタラブ』

うわー、なんか痛いなあ。(いい意味で)
先生こんな痛々しい人だったのか。
かなり、複雑な作品ですね。最終的にそれが"快"に行きつくかはともかくとして、"本物"感はある。

『局地的王道食』

僕はむしろ子供から大人になる過渡的な年齢の一時期、妙にかんぴょう巻が好きでした。(笑)
今はどっちでも。
地味だけど味は甘いという、変なポジションですよね。

『ねこのこはな』

アパートから出ても人間と話が通じるのか。
もう世界観が分からん。
最後のホロッで誤魔化されんぞ?(笑)

『おしりマカロン』

なんか"触る"ということの根源(笑)が表現されている気がしないでもない、作品。
"肉体"ということというか。"肉"というか。(笑)

『変ゼミ』

"困ってる女"フェチって変態なのかなあ。普通じゃないのかなあ。
困るなあ。(笑)

『大砲とスタンプ』

全く"好不調"の無い作品。
「スタンプ」の影の薄さだけは、予定外?(笑)


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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