ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
雑記事集(’15.4.19)
2015年04月19日 (日) | 編集 |
熱は無いんですがダルくて気持ち悪くて筋肉も疲れ気味で、安定して体調悪いんだけどそもそもスカパーのチャンネル追加月間だったのでテレビはさすがに見飽きてるし、でも本読むと酔うしで、やることなくて困ります。
まあ眠ろうとすればいくらでも眠れるんですけど、さすがに虚しい。(笑)

仕方ないので(笑)ブログでも書きます。
記事はもう一回分くらいは溜まってるかな。予定未定なので、機械的にブックマークの新しい順に使いますが。



秘かに盛り上がりをみせるカセットテープ・カルチャーの歴史と海外カセットレーベルの現状

「アーティストはリスナーに1曲目から最後までの全ての曲を聴いてもらいたいと考えます。しかし、デジタル音源を聞くリスナーは独自のプレイリストを作り、最初の10秒が気に入らなければ次の曲にスキップしてしまいます。」カセットやレコードはデジタルメディアに比べて、曲をスキップするのに手間がかかるため、1曲目から最後の曲までを通して聴いてもらうには最適なメディアなのです。

まあこの書き方だと余りにも"生産者"目線(笑)ですけど、ただロック世代というか、「アルバム」という概念を中心にポップ・ミュージックを聴く世代にとっては、カセットテープの"疑似レコード"感、"A面/B面"という構造は、ある意味「正しい」不便さとして受け入れられていたと思います。
・・・まあ、比べるものも無かったし、特に"不便"と感じること自体、ほぼ無かったと思いますけどね。

そのレコードとカセットテープの"相思相愛"関係を崩したのは、(デジタル)録音システムではなくて、それ以前の"CD"の発明の方だったと思いますけど。CD自体の「A/B」構造の喪失と、スペックをいいことにだらだらとやたら沢山曲を入れる習慣の発生と。"アルバム"の様式美が、かなり曖昧化した。単なる「曲の集まり」感が強くなった。
そこから"切り売り""シャッフル"までは、そんなに距離は遠くないような。

文中で言われてるのは、"最初からカセットテープとして発売する"という業態が一部復活しているという話。録音をデジタルからアナログにということではなくて、"CDの代わりにカセットを"という。
まあ車大国アメリカでは、元々"家でレコードを聴く"よりも"車でカセット(orラジオ)を聴く"という音楽の聴かれ方がかなり優勢で、それはアメリカでメガヒットを記録する日本人の耳にはやや大味に聴こえるタイプの音楽・・・例えばモトリー・クルーとかを(笑)、カーステで聴いてみるとなるほどな、これは聴き易いと納得するところがあったりします。分かり易く言うと、車の騒音で聴こえなくなるようなタイプの微妙な音は、そもそも最初から録音しないわけですね。バラード系とかでもそれは同じ。狙っての大味というか。

まあさすがに元の商品がカセットテープというのは、安物感が勝ち過ぎると思いますけど。大事に保管する気にならんというか。実際チープな作りのものも多かったですし。(昔は)
何でもいいから、まともな音質のCDラジカセの市場が復活してくれないかなと、カセットテープ愛好者としてはとりあえず望みますけど。(笑)


産経新聞が「幸福の科学」の広報紙に? 大量広告、関係者の連載、露骨なヨイショ記事... (リテラ)

産経新聞の売れ行きはむしろ、年々下がっているようで。しかも、広告がなかなか入らない。相当なダンピングもしているようですし、あやしげな団体や自費出版本など、相手を選ばずに片っ端から広告を掲載している有様。広告審査基準があるのか、と陰口を叩かれているほど。経営は相当に苦しいようです」(全国紙・広告担当社員)
(中略)
我々はヘイトスピーチや歴史修正主義の広がりを見て、つい右派メディアが経済的にも儲かっていると思いがちだが、実際は、ネトウヨのほとんどは活字を読まない。唯一の収入源だった嫌韓本もここにきて売れ行きに翳りが見え始めた。

"逆サイド"のプロパガンダではと思わないでもないですが(笑)、"陰謀"史観を基本とするネトウヨ/新・新右翼(?)が、産経だろうが何だろうが、大新聞を熱心に読むとは確かにイメージしづらいわけで。そんな"正史"(笑)。まあそもそもネットだし。情報に金は払わない。
幸福の科学はもう随分前から、言っていること自体は自民党(安倍以前でも)が言っていても全然おかしくないことを言っていたので、"言論"的には産経が機関紙化してもおかしくないと言えば無いわけですけど、でもさすがに"一線"はあるんでしょうね。(笑)


汚部屋住人はダメ人間なんかじゃない!張本人ですら気づいていない大いなる勘違い (cataso)

1. 汚部屋住人はキレイ好きで几帳面
意外に思われるかもしれませんが、汚部屋住人はキレイ好きです。(中略)
汚部屋と言うほどではなくても片づけが苦手な人は基本的にものすごく几帳面で、本当は徹底的にやりたいという思いがあります。だから簡単にキレイになることは徹底的にやるのですが、手に負えないところは目をつむってしまっているだけなのです。そしてそれは第三者的に見ると、どうも汚い部分は無意識に視界に入らなくなってしまっているようです。

以下2,3と続きますが、話が広がり過ぎてるので却下。
でもこの"1"は本当ですね。
"破綻した完璧主義"と、学生時代、汚部屋仲間(誰がじゃ!)では呼び倣わされていましたが。
部屋の綺麗な奴は、むしろいい加減な性格の奴が多い気がします。ちょこちょこっと、半端に掃除が出来る。特に「展望」も「完成像」もなく。そんな陳腐な「綺麗」感では、掃除の情熱が湧かないんじゃ。
まあ何でも一回「視界」に入らなくなると、相当な程度まで、人は鈍感でいられるもので。


ストーカー 男女の割合はほぼ同じだが男性はあまり相談せず (NEWSポストセブン)

「ストーキングする女性と男性の割合はほぼ同じ」と言うのは、ストーカー問題に詳しいNPO法人「ヒューマニティ」理事長の小早川明子さんだ。
「統計では女性が加害者であるケースは約1割ですが、私たちが受ける相談件数としては15年前にこの仕事を始めたときからずっと変わらず男女半々です」
警視庁の統計を見ると、ストーカー行為者の性別は女性が13.6%(2012年)と圧倒的に少ない。しかし、これはあくまで警視庁に“被害者が相談”したケースのみの数字だ。
「女性は“刺されるんじゃないか”、“殴られるんじゃないか”という肉体的暴力を恐れて相談しますが、男性はそういう恐怖をあまり感じておらず、むしろ“周囲にバレたくない”などと考え、相談しない人が多いのではないでしょうか」(小早川さん)

女も沢山いるだろうとは思ってましたが、半々とはね。
まあ"警察"ということに関しては、やっぱり男の為にわざわざ動いてくれないのではないか、危険を認めてくれないのではないかとは、やっぱり考えるでしょうね。"申し訳ない"というか。"怖い"ストーキング自体も、多分人間関係の妨害とか、民事的な内容が多いでしょうし。
それでも"ストーカー"が一般化する(笑)以前から、女癖の悪い男に対して「その内刺されるぞ?」という決まり文句的な言い方はあったわけですから、危険自体は決して無いわけではないんでしょうね。
統計的に。(笑)


なぜ、ムーミンは日本で一番人気なのか 本国トップが明かす10年で売上高6倍の“裏事情” (ダイヤモンド・オンライン)

もちろん、われわれは、日本で人気を博したアニメの価値は認めておりますし、雑誌などに載せてもらうのはもちろん大丈夫です。ですが(そうしたイラストを)商品に用いることは、05年以降、できないようにしたのです。

 ――そうなのですね。すると、各国からの反発があったのもうなずけます。

 確かに、われわれも含めて既存のアニメを何年も使うことに慣れていましたから、「無理です! 」との声がありました。当然だったことが一気に変わるのですから。

 アジア各国の人にとっては、受け入れがたいもので、やはり混乱や動揺もありました。

ちょっとこの記事は看板に偽りありで、別に"裏事情"というほどおどろおどろしい話は載ってないし、そもそもこれを読んでも「なぜ、ムーミンは日本で一番人気なのか」は全然わかりません
僕が興味があったのは、僕が大好きな90-91年製作のアニメ『楽しいムーミン一家』が、最近になるまでちゃんとDVD化されて出回ってなかった

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(2011/12/23)
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理由なのかなということなんですが、結局よく分からなかったです。'05年では最近過ぎるしな。
単に人気無かったのかな(笑)。最近のムーミンブームまで。


「なぜ写真を撮ったら駄目なの?」日本のコンサートでの撮影禁止ルールが海外で話題に (AOLニュース)

昔からコンサートの撮影や録音が禁止されることが慣例化された日本ではもし違反行為が発見されたらセキュリティーなどに退場させらたり、撮影器具を没収されるなど、入場者に非常に厳しいペナルティーが与えられるが、外国人がこのローカルルールに対して様々な意見を寄せている。(中略)
「別に撮影するくらいいいだろ」「そこまでしてDVDを売りたいのか」「日本は著作権に厳しいからな、肖像権などの問題も厳しいのだろう」「高い金を出してライヴに行ったのにロボットみたいなスタッフにじろじろ観察されて不快だった、本当にバカバカしい」と多くが撮影を禁じる「日本のコンサート主催者は厳しすぎる」と言った意見。
(中略)
実際日本のコンサートでも、スマートフォンの普及によりカメラの持ち込みを取り締まることが難しくなっていることから、一部のコンサートでは禁止措置を緩和するイベンターも増えている。

僕は大学の時、20年くらい前(笑)にイギリスに行き帰りの飛行機とロンドンのホテルだけ決まってるパック旅行で行ったことがありまして、駆け足で関心のあるところを出来る限り見て回った(マンチェスターとかソールズベリーとか)んですが、その時旧ウェンブリーアリーナのロック・ライブにも行きました。
何せ観光客なんでカメラは当然持っていて、預けないといけないのかなととりあえず荷物検査で自分から見せたんですが、向こうはむしろ何を申告してるんだ訳が分からないという顔で"ノープロブレム"と通してくれて、あれー?という感じでした。(笑)
だからといって会場で撮影が盛んに行われていたわけでもなくて、むしろ僕がカメラ持ってるのを珍しがって、通りすがりのイギリス人が写りたがって困りました(笑)。いやいや、僕は会場の方を撮りたいんだ。この"聖地"を。
とにかくかなりのカルチャーショックでしたね、あれは。逆にだから、日本に来たあちらの人は、さぞかし憤慨するでしょう。動画はともかく、静止画はね。"個人で楽しむ"以外に何があるんだ。そんなヤバいバンドなのか。女性ヴォーカルでも脱ぐのか。
録音の方は、実際に"海賊盤"という伝統的な問題がありますから、神経質になって当然だとは思います。あと演奏中にパシャパシャやるのは、確かに良くない。ただそれだけで"取り上げる"権利が生じるとは思えませんから、やはり「著作権」というのが、メインの主張には違いないんでしょうね。


腕重ーい。
痛いというのとも違う。なんか熱っぽい。


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