東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
磐田-東京V(’15)、東京V-群馬(’15)
2015年04月27日 (月) | 編集 |
終わり良ければ。

J2第8節 東京V ●0-2○ 磐田(ヤマハ)
J2第9節 東京V ○2-0● 群馬(味の素)

勝敗はあざなえる縄のごとし?


磐田戦。おおむね力負けではあったとは思いますが。
・今一つ納得感は無し。
・"健闘むなしく散った"というよりも、"無抵抗に予定通り負けた"という感じ。
・どこがどう悪いということではないんだけど。
・何となく3失点してしまったその前節岐阜と、ある意味では同じかもという。
・チームは安定はしていて時に優雅でさえあるんだけど、それが自足というか低レベルの均衡になってしまってるのかもなという感じ。
・その"溜め"がある意味いい準備になって、怒涛の4得点を生んだ的な?
・弱くはない、チーム作りの"失敗"では必ずしもないだけに。
・今後もそういう試合が続くかもなと。
・それに刺激を与えるには、優雅な"後手"体質を改めるには。
・試合の入り、序盤からのプレスの強度のアップみたいなことは考えられますが。
・それでとりあえずゲームを"作る"と。
・ただそれによって、「均衡」「安定感」は壊れるかもなと。トータルで強くなるか弱くなるかは、微妙かもなと、そんなことを考えていましたが・・・
・「均衡」ごとのレベルアップには、相当な地力が必要、それが隠れているのかいないのか。
・やってみないと分かんないなという。

・で、群馬戦
・やはり危機感はあったのだろう、冨樫監督が打って来た手は。
・むしろ逆方向
・ゲームを"作れる"平本・南を、"決めれる"アラン・杉本へ。
・スピードタイプ二人ですから、見方によっては"プレスの強化"という可能性はあるわけですが。
・不調(らしい)の三竿の代わりが田村とかではなく安田晃であること、準2トップ的だったブルーノが、より守備負担の大きいサイドハーフでスタメンに残留していることからすると。
・むしろ「上手い選手を増やした」という、アンチソリッド志向の施策。
・確かに均衡"破壊"ではあるけれど。(笑)
・こういう時、監督の本来の資質・志向が出るのかなと。(笑)
・さすが中後好きの監督ではある。
・それで結果どうなったかというと・・・。
・よく分かりません。(笑)

・まず"攻撃的"布陣自体は、はっきり言って上手くいかなかった。
・ブルーノは全然機能しなかったし、アラン・杉本もたまに迫力は見せたものの、どちらかというと"切り札の早出し"の無駄ダマ感の方が大きかった感じ。
・安田はまあ、悪くはなかったけど。大勢に影響は。
・とにかく攻撃的には行ったものの、先制パンチは浴びせられず。
・チームの印象的にも前のメンバーの時と特に変わらず、じりじりとゲームが動かないまま時間だけが過ぎて行った。
・前2試合と違ってスコアが0-0だったのは、単純に相手関係と行きがかりという感じ。
・逆に今のチームの"安定"感の強固さを、見せつけてしまった感じも。
・結局永井投入からの、またまた終盤謎の"決壊"からの集中攻撃で勝ち逃げしたわけですが。
・その主役となったのは、今まで"作り"要員だったはずので。
・まあかつてデビュー戦ファーストタッチで得点を決めて見せた、本来攻撃的才気のある選手ではあるんですが。
・ただこの日南がゲームを動かす/壊す駒となったのは、はっきり言って杉本・アランを先出ししてしまったゆえのめぐり合わせでしかなかったわけで。
・"どこからでも誰からでも点の取れる粒の揃ったヴェルディ"と言えなくはないんでしょうけど。(笑)
・どちらかというとやはり、"均衡"の強固さ、"慣性"の強さという、そういう印象の方が強い。
・どんなメンバーでも同じ結果という。(笑)

・本気出さなくても(笑)そこそこ勝ち点を稼げる強さ、なのか、それとも本気の出し方がよく分からない弱さ、なのか。
・とにかくもやもやしている。
・まあ去年に比べると、贅沢な悩みではあるでしょうが。レベルアップしてるのは確かというか。
"どんなメンバーでも同じ"なりに(笑)概観してみると、やはり「永井」「杉本」、時に「アラン」という、途中から出て変化をつけられる選手のレベルの高さが際立ってはいるので。
・それ前提のスタメンの組み方が、妥当ではあると思います。
・堅く立ち上がって途中からギアアップという。
・間を取ってスタメンにも刺激を与えるなら、アラン、ブルーノの外国人2トップとかか。
・それでもってしかし、プレスの意識は少し高めにとか。
・とりあえず南は、今後どういう位置づけになるんですかね。
・正直澤井と違って、サイドハーフとしてこなしていたプレーは"暫定"感が強かっただけに。
・あのプレーのまま一流になるようなイメージは、全く。
・そこまで"賢い""気が利く"タイプの選手でも。
・やはり一瞬の閃きタイプで、実際冨樫監督もそう評価している模様。
・ただ現チーム内の存在としては、二列目でフィジカル的に少し無理が利くのが価値ではあって。
・難しい。
・変えたければ、この日のような"結果"を出し続けるしかないか。
・それでブルーノがサイドハーフとして安定していてくれたりすれば、融通も利き易いんでしょうが。
・現状そうでもないのが悩ましい。

・しかしどのみちチームは安定している。
・変にというか。
・しかも勝ち点は結構取れている。
・まあちょっと、岐阜戦と群馬戦の勝ち方は、味をしめちゃまずい勝ち方ではありますが。
・どうすりゃいいんでしょうね。
・多分ムードは悪くないので、しばらくは「上手く行っている」態でその都度色々やって行くしかないだろうとは思います。
・大ナタ振るったり締め直したりするのは、まずい結果が続いた後でないとという。
コギョンジュンとか、なんかもう凄く強いチームのCBみたいなプレーしてますし。(笑)
・バルサかセレソンかという。
・俺が攻撃の第一歩だあ的な。
・そういうプレーをこれまでもしていたのか、それともようやくやれるチームに加われた喜び爆発中なのか。
・まあ確かに、何本か凄くいいパスは出してましたけどね。
・とりあえず守備時の変なラフさだけは、気を付けてもらいたいですが。
・とにかく随所に魅力はある。
・何とかこのまま、昇格争いに加われるチームに、してみたいというかさせてあげたいというか、そんな気にはなるんですがそう甘くはないだろうというのも同時に。
・まあ絶賛大混戦中なので、ほとんど今は順位はどうでもいい感じですが。(笑)
・勝ち点3加えて千葉にも2差だ、さあどれだけ順位上がるかと思ったら、上に8つもいるのかよという。(笑)
・金沢だけじゃなくて、愛媛もかよという。
ダークホース枠さえ、そう簡単に取れないという。(笑)
・いやあ、分かんないっすねえ。
・一戦一戦日和見です。
・ただこれでいいとは思っていないとは、言っておきます。
・ここから上がるか下がるか、どっちかはするだろうなと。当たり前ですが。(笑)
・そして上がるには、大きめの変化かレベルアップスケールアップが、必要だろうと。
・まだ昇格戦線を戦う準備は、出来ていない
・底力自体は、蓄積し始めてはいても。


ほんと今は、一戦一戦。
僕の言うことも、その都度変わるかもしれません。
とりあえず"永井劇場"の認知は、密かに広がり始めているようですが。(笑)
下手な選手はドリブルすることによって選択肢を狭め、上手い選手は逆に無限に広げて行く。
勉強になりますね。(笑)


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ジャンル:スポーツ
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