東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
’15.4月期の地上波アニメ
2015年04月29日 (水) | 編集 |
インパクト無いなあと思いつつ、それなりには見てる。いつものように。(笑)
もうすぐヴェルディ戦が始まるので、駆け足で。(笑)


『長門有希ちゃんの消失』 (Wiki)

原作 - 谷川流
漫画 - ぷよ
キャラクター原案 - いとうのいぢ
監督 - 和田純一
シリーズ構成 - 待田堂子

監督は初監督のよう。
構成は『らきすた』『GA』の人で、こういうにぎやかに可愛いのにはぴったりか。(笑)

『ハルヒ』の時の"脇役"長門有希には、僕も人並みに萌えてましたが、いざ長門有希が主役になってみると、今度は"脇役"涼宮ハルヒが可愛くて仕方なく思えて来るから不思議。(笑)
"再会"感が半端無いというか。ちょっと泣きそうになった。(笑)


『電波教師』 (Wiki)

原作 - 東毅
監督 - 佐藤真人
シリーズ構成 - 前川淳

原作の人は、これが二作目の連載漫画作品のよう。もう少しキャリアあるのかと思った。
監督は・・・ああ、コナンの人なのか。言われてみれば何となく。他に監督作品は無くて、この作品で起用されたのも、要するに日テレ繋がりという感じ?
構成の人も、過去作はデジモンとか遊戯王とか、子供向けがメインですね。悪名高い(?)、新版『ハンター×ハンター』の人でもあります。
全体的に何というか、"体制派"のスタッフ(笑)による非・深夜アニメ系アニメという感じですが、内容は十分に面白いと思います。『暗殺教室』のヒットの流れを汲む、"超絶型破り教師"系作品?
主人公の能力はかなりチートですが、それに説得力を持たせる知性は感じられるので、ストレスなく見られる。
妹役、SKE&乃木坂松井玲奈ワイルドな(笑)吹き替えも、役には合ってて僕は割りと好きです。


『俺物語!!』 (Wiki)

原作 - アルコ河原和音(集英社『別冊マーガレット』連載)
監督 - 浅香守生
シリーズ構成 - 高橋ナツコ

原作は少女漫画。(おざなり)
監督は『ちはやふる』の、構成は『もやしもん』の人。
なんか『君に届け』とそのスタッフによる一連の作品と同様に、確立されたノウハウという感じの日テレ"少女漫画原作シリーズ"
まあちょっと定番感はありますかね。見なくても分かるというか。あんまり今のところ、感心してません。設定の仕込みが狙い過ぎだし。
"仕込み"以上のものがこれから出て来るかが、問題というか。
少女漫画としては異色の肉弾系(?)主人公のキャラが立ってるのは確かなんですが、むしろ友達の"青鬼"の出来過ぎな感じに、結局女は回り回ってイケメン好きというか、"性格もいい"イケメンを望んでいるんだろうなという、そんなひねくれた感想も涌きます。(笑)
女の子の"可愛さ"の描写にも、こちらも回り回って皮肉が隠れてるような感じもしますし。(笑)


『アニメ 英国一家、日本を食べる』 (Wiki)

原作 - マイケル・ブース『英国一家、日本を食べる』(寺西のぶ子 訳)
アニメーション監督・キャラクターデザイン・脚本 - ラレコ

一応"アニメ"ということで。(笑)
原作はリアルイギリス人によるノンフィクション。
アニメ製作は日本人のwebアニメーターで、『やわらか戦車』の人。
ネタがネタだしかなり独特のタッチではありますが、そこまでマイナーな感じにならずに楽しく見られる出来だと思います。
外国人家族の"ニッポンワオ!"な反応も、極端過ぎずに説得力があると思います。
まあ料理ネタは、日本人でも知らないような内容が多いですしね。素直にへえという感じで見られます。
フィッシュ&チップスと天ぷらの比較とは、意表を突かれた。(笑)


『ベイビーステップ2』は、既に絶賛絶賛中なので、もういいですね(笑)。まだ書く予定ですけど。(笑)
『アルスラーン戦記』は荒川弘による漫画化ということで、全く期待してませんでしたが予想通りのつまらなさというか、安定の陳腐さで即切り。ちなみに別に原作ファンではありません。
危なげないけど危なげないだけですからね、この人。『ハガレン』も含めて、僕は徹頭徹尾肌に合わない。
現実的で優秀な人なんだろうなとは思うけど、同時に仕事の選択間違ってるとも思う。

以上です。
ここんとこ、むしろ大改編期の4,10月よりも、7,12月の方が面白いのが多い気がします。注目が低い分、好きでやってる度が高いからかなとか。


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