東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
東京V-千葉(’15)
2015年05月06日 (水) | 編集 |
割りとぼんやりした感じで見始めましたが、

J2第12節 東京V △0-0△ 千葉 (駒沢)

終わる頃には、代表戦並の緊迫感で、手に汗握ってました。(笑)


・去年あたりからの僕の関心範囲から言えば
・ちょっとした"自分ダービー"ではあったわけですが。
・正直どちらも現状"応援"している感じでもないので、まあ出来れば下位であるヴェルディに勝たせてくれないかなとりあえず引き分けならいいよ、負けるのはやっぱり嫌だしなと、そんな感じで途中までは見ていました。
・勝ち負けへの願望よりも、サッカー的な興味観察がメインというか。
・さすがに"千葉勝て"とは、思ってません。(笑)
・内容次第では、すんなり納得はしてしまうでしょうが。
レッズを応援していた時は、かなり"情報"過多でハウリング状態でしたけどね。
・FC東京がマイブームだった時も、それなりに混乱はした。
・今回はまあ、そういう意味ではちょぼちょぼ。
・"ジェフ千葉"というよりも、"関塚さんのチーム"という印象の方が、今年は強いというのもありますし。

・その"関塚さんの"ジェフは、やはり今年はかなり強い。
戦前には、("自分"無関係に)「ダービー」なんて言い方をしてましたが。
・ちょっと今回は、久しぶりに格の差みたいなものは感じました。
・ヴェルディがリアル経営危機&貧乏で、どうしようもなかった頃並みにというか。
・そこからヴェルディが上がって"ダービー"感が出て来たわけですが、今回は千葉の上げ幅の方がかなり大きかった。
・一線越えた"強豪"感というか。
・両外国人筆頭に、単純に1対1の圧迫感もあったしね。
・左サイド中村を起点とする組み立てのオートマティズムも、飲み込まれないようにするのでアップアップというか。
・強いて言えば、鹿島とやってる時の感じに似ていたか。
・ほとんど彼方の記憶ですが。(笑)
・サッカー自体も、割りとそんな感じだし。

・それにはヴェルディの方にもやはり原因はあって。
・色々なメンバーで色々なことをやってはいるけど、一つ一つの強度が弱いというか、(今季やっている内に)弱くなってしまったというか。
・意気込みは高かったし戦略的準備もそれなりしている様子は窺えて。
・ジェフのプレスを回避して両サイドから攻め込む場面は、前半からも結構見せていたりしたんですが。
・なんかというか、落ち着きが無いというか。
・えっ、そんなミスするの?ダブルアンザイそれぞれ(笑)みたいな。
・格下がそんなことやってちゃ勝てないよなと、ストーリー的にはそういう流れのはずなんですが・・・
・ちょっと、違ったかな?(笑)
・千葉の圧力に押されながらもその内押されることに慣れて、むしろ集中してやることが整理されて。
・疲労と芝に時々足を取られたりはしつつも、それを押し返す精神力のプラスが優って、尻上がりに調子を上げて行った感じ。

・まあ「"ダービー"で覚醒して、コンテンツの選択と集中(笑)が行われるかも」と、期待含めて予想した通りと言えばそうなんですが。
・実際に見ると、正直感動しました。
・終盤更に盛り返した千葉に何度か危ない場面を作られて冷や冷やはしましたが、その千葉の"盛り返し"も、むしろヴェルディの良い戦いが呼んだものではないかと、そういう感じ。
・そういう意味では、結果的にいいダービーにはなったと思います。
・実力差は反映しつつ、噛み合った。
・とは言え試合が終わりに向けて動いて行くと開いて行くと、やはり千葉の攻撃の一つ一つには迫力があって。
・それとチーム全体の(今季の)"勝ち慣れ"ている感と。
・自信というか。
・ヴェルディがよくやってるだけに、やられないでくれ報われてくれ、勝てとは言わないけどせめて引き分けという結果が欲しいと。
・まるで一昔前の日本代表が列強とやってる時のような気持ちになって(笑)、「頼むー」「もういいよー」「勘弁してくれー」呻き続けて、ようやく終了のホイッスルにたどり着きました。(笑)
・こんな気持ちは久しぶり。
・最近の日本代表は、「格下相手に身勝手に勝つ」「同格以上の相手に身勝手に負ける」「親善試合で黙々と練習問題に取り組む」のほとんど3パターンしか無かったのでね。(笑)
・あんまり緊迫感は無いというか、試合結果に手に汗握る感じにはならなかったというか。
・いや、いい試合だったと思います。
・芝のせいか、両者妙なところでこける場面が多かったですが、それで試合の緊張感が緩むことは無かった。
・ジェフのプライドと、ヴェルディの真剣味の激突という感じ?

・逆に言えばこのところのヴェルディには、ある意味"真剣味"が足りなかったということでもあって。
・ジェフの強さが一つの"境界線"を引いて、それによって作られた"輪郭"がいい「パッケージ」になってくれたという感じ。
・"色々出来る"のではなくて、"何"を"どのように"すべきか。
・今日のが"スタイル"なのかというと、難しいところはあるとは思うんですが。
・J2でも「格上」が沢山いる中で、あるいはプレスを厳しくして来るチームも少なくない中で。
・それへの食い下がり方や試合全体の運びのイメージとしては、一つヒントにはなった試合だったかなと。
・新しい、"ケーススタディ"というか。
・メインにやろうとしていることと合わせて、どのようにそれをスタイル化して行くか。
・多分「日本代表」がこれから取り組んで行くだろうことと、重なる部分も多いのではないかと思いますが。
・あっちよりはやっぱり、ポゼス志向にはなるのかな。
・ただこちらも割りと速い攻撃に、向いている人材は意外と多いような気はするんですが。
ブルーノの捌きもそうだし、平本が本領を発揮するのも、結局そっちのパターンのようだし。
・いよいよ詰まったら"永井"で、それはそれでいいとして。(笑)
・そもそも中後もそうだと思うし。
・まあ今まで冨樫監督が全然そうして来なかったということではないんですが。
・特にブルーノと平本に何を求めるかは、結構混沌としていたというか試合ごとに違っていたというか。
・この試合に関しては、杉本がもう少ししっかりプレーしていたら、1点くらいは取れてたと思いますけどね。
・杉本推しの僕ですが、この試合に関しては"戦犯"だという人がいても、しょうがないと思います。
・チームとしてのカウンターの形は、いいものが出始めていただけに。
・シュート場面もそうだしその前の繋ぎや突破の場面においても、ちょっと安易というか雑なプレーが多かったと思います。
・気入れてプレーしていないわけではないんでしょうが、何かこう(気入れた結果の)頭の回転と状況が、上手く噛み合ってない感じ。
・雑なのではなくて考え過ぎなのかも。
・いずれの良さと瞬発力が武器の選手ではあって、そういう意味では、場の"声"が上手く今は聴き取れていない感じ。
・杉本がハマると"点"が取れるというのは、去年で証明済みなのでね。
・何とか色々修正して欲しいです。

・余談ですが「杉本駄目だなあ」とは序盤から感じてはいて。
・それを見ながら思っていたのは、チームについての"コンテンツとパッケージ"論を、個人について展開するとどうなるかなということ。(笑)
・対応するのは、"感覚と型"かなと思いますが。
・つまり杉本は"感覚"≒"コンテンツ"の選手であって、それは何か無限の輝きを感じる瞬間は多々あるんですが、"型"≒"パッケージ"の比重が大きい選手と比べると、やや安定感に欠けたり持ち味・使い道が分かり難くて、大成へのが少し遠い傾向があるという、そういう話。
・それはひょっとしたら、安"西"より安"在"の方が先にU-22にピックアップされたことなども、関係して来る話かも知れない。
・安西の天才に比べると安在はいかにも平凡に僕には見えるんですが、その分"駒"として当てはめやすいというところはあるのかも知れない。
・例えば中島翔哉は、我が強くて強引ですが、その分したいプレー出来るプレーがはっきりしているところがあって、現実に今彼のプレーを中心にU-22は形成されつつあるという。
・まあ翔哉に関しては、好みではないですが"平凡"だとは思ってませんが(笑)。タイプの違い。
・ただ杉本の才能に感じる"解放"感"自然"感は、翔哉では感じられない。
・とりあえず「安在のキックは種類が豊富」という評価は、納得出来ません。
・むしろ正確だけどワンパターンというタイプの選手かと。
・と、ここまで書いて来て分かるように、チームでは(有限の)"パッケージ"の必須性をメインに書いていた僕が、個人ではどうしても、(無限の)"感覚"の魅力の方をメインに書いてしまうわけですね。(笑)
・問題意識としては似てるんですけど、やはり関わる"人数"の違いか。
・つまり多人数が関わる"チーム"を、感覚的に作ってしまうとパッケージ化しないでいると、収拾がつかなくなる可能性が余りにも高い。
・個人ならその幅は、かなり緩やか。
・更に言えば、個人なら"感覚"メインの「天才」はいくらでも成功例がいるけど、チームで「天才というのはちょっとイメージしづらい。(笑)
・その差?(笑)
・無限を追求するだけ無駄というか。
・とにかく頑張れ杉本。(笑)
・安西の方は多分、ほっといてもいずれ出世はするだろうけど。

キム・ヒョヌン(金炫訓)「炫」は、キム・ヒョンソク(金鉉錫)「鉉」と基本同じなのかなとか。
・今日さんの段幕見ていて気が付いた。(笑)
・勝手に親近感。(笑)
・まあ両者今後割りと明るそうな感じで終わったと試合かなと。
・ヴェルディは特に、"今後に繋げ"ることが大事な試合ですけど。
・また中二日かよ。(笑)
・まあ相手京都ということで、割りと似たような感じではやれるかも。
・ちなみに今日僕は、ある女の子との2年余りの関係の終わりを確認した流れで、この文章を書いています。(笑)
・何てゴールデン・ウイークだ!(日だ!)
・小峠やっぱり気持ち悪い。
・まあだいぶ前から覚悟はしていたことなので、むしろ切り替える為に"ブログスイッチ"を入れようと、書き始めたんですけどね。
成功だ!
・ワオ!
・試合結果のリンクは、公式がアップ次第、繋げます。

ワオ!


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