東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
ハリルホイラク戦
2015年06月12日 (金) | 編集 |
まあ順調。

キリンチャレンジカップ2015 日本代表 ○4-0● イラク代表 (日産)

進捗のペースは早いですけど、ただここまでは行けると、分かっている。


・改めて思うのは、日本代表学習好きというか、いかに"指導"に飢えているかということ。
・ハリルさんの手腕は勿論としても、この習得スピードというか"反応"の良さというか。
・そういう日本代表に余計な自主性を与えたジーコやザックの罪というか、"女心"の分かってなさというか。(笑)
・黙って抱いてやれば良かったんだよ!
・...失礼しました。(笑)
・まあジーコはある意味抱いたのかも知れませんけど、ザックが見せたのは正に、"見せかけの優しさ"ですよね。(笑)
・気弱なというか。
・モテない方のやつ。(笑)
・アギーレでもちょっと中途半端というか、もっと言ってくれていいのにという物足りなさ落ち着かなさを、選手たちは感じていたと思います。
・彼女たち(?)。(笑)
・まあどっちかというと、"生徒"たちか、やっぱり。印象としては。
・または犬。(笑)
・別に悪口ではありません。"性分"という話です。
・犬は犬、猫は猫。
・とりあえずはだから、今回はいい主人を見つけたらしいという、そういう話。ワンワン。
ハリルさん的に言うと、ちょっと前の新聞記事でもありましたが、なかなか言うことを聞かないアフリカ選手相手に比べた日本人選手の聞き分けの良さに、逆にこれから"調整"の必要が出て来る可能性はあるかも。
・どうせ話半分にしか聞かない前提で大げさに言っておく習慣がついていたところに、全部聞いちゃう(笑)相手に変わってやり方に少し修正をというか。
・...んー、でもどっちかというと、それならそれで"もっと"言いそうなそういうタイプに、ハリルさんは見えますが。理想は果てしない、ないしは厳格。
・まあ当然のことながら犬には犬の偏りというか、得意不得意があるので。
・犬ゆえになかなか出来ないことが出て来た時に、どのように対処するかで方向性や成功不成功が、決まってくるのでしょうと、お座なりな予想。(笑)

・個別に言うと、ある意味意外ですが、柴崎の適応可能性はアギーレの時よりも、ずっと高そうですね。
・つまりより"スピード"が求められてその意味で困難があるかなとも思われた柴崎ですが、それよりも戦術的厳格さによる役割の限定整理性のメリットの方が、ずっと大きそうという。
・柴崎は上手くて器用ではありますが、頭(心かな?)はそこまで器用ではなくて、遠藤的シドニー世代的な"発信"性を求めるのは、将来的にも多分難しいだろうという、ここまでの印象。
・ハメこんでもらった方がずっといい。
・アギーレのやり方だと、タイミング的には自由ですがその分正に、"遠藤の後釜"であるとこを求められて、それはだいぶ厳しかったろうなという。
・逆に言えば、今後どういう事態になろうとも、アギーレがやったように遠藤を呼び戻すことは、ハリルさんは無いのではないかという。
・要は「遠藤」を求めてはいない。最初から。
・「本田」(後述)くらいでギリというか。
・ついに終わったかという。(笑)
・ご苦労様でした。
・この試合もう一人面白かった選手は、途中出場の原口で。
・トップ下での出場となったのは、勿論清武の骨折離脱によるアクシデンタルな面が大きいんでしょうが。
・ただそれ以前、招集時点で、ある程度イメージにはあった起用法なのではないかなと。
・これで例えば武藤を岡崎の位置で使う素振りでも見せていれば、ポジション配分的に当然原口は"宇佐美"の枠なわけでしょうけどそうではない。
・まあ実績も無いですし、前の方のどこかで使おうと、扱いとしてはその程度だったのではないかなと思います。
・その"遊撃"性のポジティブな/新たな可能性として、この日のトップ下みたいなイメージもあったのでないか。
・とりあえず先発トップ下は香川だったわけですが、目立っていたプレーとしては、解説でも言われていたように決定的な場面の"一つ前"の位置での顔出し。
・繋ぎというか。
・これをやれとまでは言われていないと思いますが、恐らくはこれは、アギーレの4-1-2-3の時に香川が(2枚)トップ下でやっていたプレーの、延長的なイメージかと。
・あれ自体は余りポジティブには評価されていなかったわけですが、それはそれとして"実績"であるし、香川の"新境地"でもあった。それを引き継いだ形。
・もしくはマンUでの使われ方にも見られたように、ヨーロッパの人が香川を見た時にイメージする、むしろ典型的というか落ち着き易い使い方なのかも。
・ドルトムントでの優遇は、むしろ特例中の特例というか。
・とにかく香川が持ち前の回転の良さと人の良さ(笑)でこなしていたある意味中途半端な役割を、原口が今度は体の強さと技術的な平均的高さでこなしていたという、そういう印象。
・そういう"可能性"を、ハリルホジッチは見ているのかもという。

・原口を"平均"というのは俄かには違和感があるかも知れないですが。
・例えば"宇佐美"の位置で(代わりに)使うとすると、そこまで芸のある選手ではない。
・基本的なプレイスタイルとしては"ウィング"なわけですが、例えば永井などのようにある意味それしか出来ない、"一芸"として辿り着いた形でもない。
・言ったって山田直輝・高橋峻希たちと共に育った黄金の(泣)浦和ユースで、技術的には実はオールラウンド。
・渡独前のペトロビッチのチームでも、ワントップやシャドーという、それまでやりつけていなかったポジションでの良くも悪くも定まらない使われ方で、それなりにやっていましたよね。
・どのポジションでも現状一流ではないんでしょうが、では最大の特徴は何かというと体の強さで、それ(と技術的な穴の無さ)を活かす一つの方法としてこの日のような使い方は、無くは無いのかも知れない。
・あるいは引き続き長谷部などを使いつつも、やはり「日本代表にはパワーが足りない」谷口の起用を模索しているように。
「香川+パワー」として、もっと積極的な意味合いで試している可能性も。
・タイプは全然違いますが(笑)、一応"ドリブラー"繋がりではありますし。
・実際ペトロビッチがやらせた"シャドー"よりは、全然いいと思いますね。
・あれは余りにも窮屈というか、ドリブルの空間的自由が無さ過ぎる。
・結果的に得点もしたように、トップ下から左右に自由に出て行く原口の姿というのは、割りとイメージし易いと思います。
・4-1-2-3では、さすがに厳しいでしょうけど。
・まあとにかく、ありかなあとは思いました。
・単に怪我の功名なのかも知れませんが。(笑)
・香川と原口がトップ下で競る。なんか凄いな。
・"清武"ではいかにも地味だけど。(ごめん笑)

・という流れだといかにも宇佐美は確定のようですが、どうでしょ。
・武藤との優劣はまた別にしても。
・ロンドンチームでも思いましたが、実はこの人、凄く緊張しいですよね。
・または"内弁慶"ホームグラウンド(現状ガンバ)専用選手というか。
・ある状況に120%に近く適応することによって、力を発揮する選手。
・ヤンチャ面(づら)の割りに性格が素朴なのと、関連して頭が素朴なのと、両方が理由でしょうが。
・今後の活躍は、いかに"日本代表"を"ホームグラウンド"化出来るかにかかってるかなと。
・勿論、再度の海外雄飛についても事情は同じ。
・リラックス出来れば怪物ですが、出来ないと結構遠慮しいまたは終始逸り気味というそういう感じの人。
・同じく"ホーム"体質でも、まだ柿谷の方がふてぶてしさは感じます。
宇佐美の方が、リラックス"条件"がもう一段厳しめというか。
・しかし大阪のコは甘えん坊やのう!(笑)
・今のところは多分、割りと単純に本田と左右相似形の機能を期待されて使われているように見えますが。
・一回本田抜きで、完全に中心になってやる機会でもあると、更なる飛躍の可能性は高まるかなと。
・まあ結果荷が重いということになるかも知れませんが。(笑)
・その時はまあ大人しく、本田の舎弟として、エースに対するジョーカーとして、別の「適応」の道を探るしかないかなという。
・とにかく僕は、まだ余り信用していないというか計算していません。
・色々いる上手い選手の内の一人。
武藤なんかは、アギーレでレギュラー化していた時は「もうこいつしかいないだろう」と感じさせたものですが。
・そのレベルの瞬間は、まだ訪れていません。
・旧レギュラーとの同格感は無いというか。
・(あの時の)武藤が「新世代」なら、宇佐美は「新戦力」、その違いというか。
・微妙にやっぱり、"ストライカー"ポジションとしてはゴールが遠いという、システム的理由もありますが。
・ただしそれを更に"遠く"感じさせてしまう、宇佐美の判断の思い切りの悪さというか自信の無さというか。
・一歩何か、常に遅いよね。この相手だからそんなに目立たなかったとしても。

・さてその(?)"旧"レギュラー本田ですが。
・やはりさすがのプレー。
・ミランでのプレー経験も、確実に活きているし。
"速く""ハードな"プレーの中で、ちょっとした溜めや変化をつける能力や気の利き方は、現メンバーの中でも結局代わりがいないように見えます。
・さっき"左右相似"と言ったのは、宇佐美にもそのようなプレーをして欲しいとハリルは思っていると、だから使っていると、そういう意味ですけどね。
・逆に本田1人しかいないなら、取っ払ってもっと"純粋"なプレーをさせるというイメージ、「完成形」も、ハリルの中にはあるのか。
・あるいはやはり、ああいう変化を付ける選手は必須なのか。
・状況次第とかいう、原則論はともかくとして。
・基本イメージの中にあるのなら、どのような"状況"でも少なくとも一人は必要となって来るはず。
・この日のように、"2人"使うかはともかくとして。
・まあ相変わらず適応しているように見えない大迫を諦めず使っているところからすると、戦術的幅自体はやはり確保したいと思っているようではありますが。
・大迫ねえ。いい選手だけど、現状いかにも牧歌的な印象はぬぐえない。
・一人だけ違うサッカーやってるというか。
・"溜め"作るにしても、それこそ原口の方が、まだ可能性があるのではないか。
・...そう言えば思い出したけど、小林悠もしつこく呼んではいましたね。
・あれは明らかに「本田」のイメージですから、やはりそういう選手は必要としているのか。
・前線で少し溜めて変化を付けて、のち自らもゴールへ向かう逆足の選手。

・まあまだまだ、データ不足ですね。(笑)
・いつもいつも、気持ち良く目一杯交代枠使って、"親善試合"仕様を堪能しちゃってますし。(笑)
・あれを見る限り、実際色々やる、色々使うのが好きな監督ではありそう。
・ただその中でも、本田の重視の仕方は際立っていると思いますが。
・長谷部とかは、ほんとに(仮)な感じですけど。(笑)
・代わりがいればいつでも代えたいというか。
・香川も割りと。
・川島は・・・そんなにまだ優位なのかな。
・まあ今回は「大会」として、海外組の虫干し&閲兵という意図は、最初から強いメンバー選びはしているように思いますが。
・それもあっての大迫。
・言ったって所詮、アジア2次予選。
・そこらへんは上手というか、きっちり割り切るというか。
・信頼性納得性は高そう。
・"監督自身の心理的安全弁"としてのメンバー固定みたいなイライラさせられる展開は、少なそうというか。

・戦術的な話とかは...もう少ししようかとも思ってたんですけど(冒頭言参照笑)、「本田のプレイスタイル」の検討の辺りでだいたい済ませたと、いうことにしておいて下さい。(笑)
・相手が相手ですしね。
・やっぱレベル低いわあ、アジア。テンションというか。
・キーパーとか特に下手に見えたし。
疲れてた、という話もありますけどね。
・日本も前回大会が前回大会だっただけに、ハリルさんの口からも「(W杯)グループリーグのことしか出て来なくて、少し寂しい。(笑)
・ベストナントカとか、もう無いのね(笑)。4とか8とか。(笑)
・そういう次元では。
・まあしゃあない。
・色々含めて、まだまだこれから。


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テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
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