東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
なでしこカナダ’15予選リーグ カメルーン戦メモ
2015年06月14日 (日) | 編集 |
やっぱり一応単体で書くことにしました。

女子W杯カナダ2015予選リーグ第2戦 日本代表 ○2-1● カメルーン代表 (バンクーバー・BC Place)


・主にいい意味で見どころが少ないだろうと、予選リーグは簡略版にし(ようと)たんですが。
・チーム状態の"不穏"さは、早くも「本番」モード?(笑)
・調子が上がらないとか、どこそこが悪いとかいうのもそうなんだけど。
・どうにも"サイクル"として、チームがどん詰まりに来ている印象が強い。
・色々手を打つ。が、それ全てどこかで見たような。
・実際に"手"が新しいかどうかというよりも、そもそものチームの基準・骨格が緩んでいる為に。
・"何"に対する"どういう"刺激なのかということの、意味があやふやというかインパクトが希薄というか。
・この相手に、"澤"という問答無用の切り札を、リードの状態でわざわざ投入する羽目になるとはね。
・自信が無いんでしょうね、監督も。手応えというか。
・会見で涙目だったのは謎ですが。(笑)
・表向きは"回収力"のテコ入れだとしても、どうにも"存在感"自体を必要とした印象が強い。
思わず入れてしまったというか。(笑)

・基準は...あるにはあるんですけど。
"大儀見"という。
・その大儀見が、何やら絶賛絶不調中。
・よっぽど人工芝が合わないのか、それとも他に理由があるのか。
・フィジカルで圧倒するタイプなだけに、物理的な違和感でナーバスにでもなっているのか。
・とにかく凄く、"普通"の選手になっている印象。
・元々良くも悪くも"クラッシャー"なので、「普通」の大儀見は極端に存在感が希薄に感じる。
・ちょっとだけいられても、集団戦術の邪魔というか。
・どうしたんでしょうね。
・その大儀見を最後まで引っ張り、かつ離脱の安藤の代わりに選択したのが菅澤ということで。
・佐々木監督の基本的な志向は明らかではあるわけですが。
・さすがに次は外したりするのかな。
・一回外して、逆に"切り札"としての感覚を思い出してもらうというのも手だとは思いますが。
・菅澤の一本立ちを促す意味でも。
・ほんとにどこか悪いわけではないのかなあ、大儀見。
・調子狂うわあ。
"戦術大儀見"を評価しているわけではなかったんですが、要らない選手では間違ってもないし。
・呈したかった苦言種類が違うというか。(笑)
・菅澤もあんまりピンと来ないしなあ。
・未成熟なだけで、フレッシュ感が無いというか。
「黒崎」や「長谷川」に期待していた頃の男子代表を思い出す時代感というか。(笑)
「大型FW」への憧れ。または"義務"的な期待感。
・大儀見くらいやれるんでなければ、基本はやはりスピードの方だと思いますけどね、日本人(FW)の場合。
・男子よりは女子の方が、相手の備えが薄い分、まだ誤魔化しは利くとしても。
・逆に言えば"期待"の漠然とした感じが、菅澤自身や他の「新戦力」候補たちのチームへのフィッティングが、今いち進まなかった理由の一つでもあると思いますが。
・そう考えると、(飛び級いきなり主軸に収まった)アテネの平山とか大したものだったなと、超今更。(笑)
・トゥーリオさんは別格としても。(笑)

・と、思わずそんな非フル代表の話を持ち出してしまうくらいに、緊張感の無い"W杯"ではあると思います、今のところ。
・そこらへんは、予定通りの低レベル?(笑)
・トップクラス以外はさすがに女子はまだまだか。
エクアドル戦も無理な期待はしませんから、とにかく上手く調整に使って欲しい。
・どっちかというといちかばちか盛大に叩かれた方がいいような気がしないでもないですが、それこそ無理な期待だろうし。
・見通しは明るくはないけど、諦めるわけにはいかない。
女子の場合は特に。
・応援してます。


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