東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
H福岡戦、A岐阜戦、H大分戦、A北九州戦(’15)
2015年07月19日 (日) | 編集 |
7月まとめちゃえばもっとタイトルは簡単でいいんですけど、さすがに6試合は多過ぎる。(笑)

21節 H福岡戦 △1-1 (得点者 南)
22節 A岐阜戦 ○2-0 (得点者 杉本、杉本)
23節 H大分戦 ●1-2 (得点者 南)
24節 A北九州戦 ○1-0 (得点者 高木大)

とりあえず善朗帰還おめ。まじおめ。昨日まで全く知らなかったんですけど。(笑)


・レンタルにも関わらず、思った以上にテンション上がってます。(笑)
・やっぱり好きな選手だ、というのと、当たり前ですけどレベルが高い選手だというのと。
ランクというか。
・今でも十分にヴェルディには上手い選手魅力的な選手は沢山いますが。
・それは言ってみれば、"目線"を下げた状態での話でもあるわけで。
・技術も素質もあるけど、まだまだポテンシャルの状態の若い選手か。
・上手いけどピークを過ぎたかメインストリームからは外れたか、とにかくその"名前"と一緒にJ1に上がってバリバリやるイメージは、なかなか持ち難いベテランと。
・前者について特に言うと、上手いし、将来は凄い選手になるのかも知れないけど、現状では何というか、なんならサッカー教えてあげようか?と、岡目八目では言いたくなるというところもあったりするわけで。
・実際には教えられませんが。(笑)
・とにかくそういう選手が主力として活躍するチームだと、モードとしてはどうも(子供に対する)"見守り"モードにしかならないわけで。
・本気で興奮するというのは、なかなか難しい。
・どんなに技術はあっても、"プロ"の試合を見ている感じにはならないというか。
・でも善朗は違う。
・身体能力等の実戦能力にまだ物足りなさはあっても。
・前回在籍時の10代の時点で、既に「一人前」の風格はあった。
・見ていてサッカーを教えられる瞬間が多々あったというか。
・素人の知らない、"答え"を知っている感じというか。
・自分なりの"答え"を持っているのが、ある意味でのプロの"資格"かも知れませんが。
・まああんまり厳密に問うと、代表選手でも怪しい人がいたりいなかったりはしますが。(笑)
・とにかく若くして"プロ"を感じさせる選手で、更にその若さエリート感が、その国のトップとしての"J1"の香りをも感じさせる。
・あくまでJ2の地の底から見た"憧れ"としてのJ1かも知れませんが。
・問題はとにかく、"J2"という「限定」感が無いことで。
・未来が開かれてる感じというか。
・その善朗がチームを引き上げることも無く、さっさと出て行ったあたりで、多分一つ僕の緊張感は切れたのかなと。
・今になってみると思うというか。

・更に"今"の問題としては。
・善朗の帰還とそれに対する自分のテンションの上がりようによって。
・いかにそれまでのヴェルディに不満があったか、諦めがあったか、本気の興味を失っていたか。
・概ね無駄に積み重ねた自分の観戦キャリアのせいにしようとしていた(笑)その問題が、割りとあからさまに競技レベル選手のレベルの問題であることが暴露されてしまって。
・困ったなというか。よくも寝た子を起こしてくれたなというか。(笑)
・どうせ善朗一人がしかもレンタルで来たからと言って、ヴェルディが急にJ1レベルに返り咲くなんてことはないわけだろうし。
・どうしてくれるんだ俺に海外厨になれというのか。
・フルタイムのマンCサポにでもなれと。
・全くいい迷惑だと、憤慨している次第であります。(笑)
・まあ今年これからに関しては、他チームの様子を見ても真面目にプレーオフ圏は狙ってしかるべき状況にはなってるわけなので。
・善朗クンには責任を持って、それくらいの仕事はしてもらいたいですね。(笑)
・初戦北九州戦でのプレーには、特に見るものは無かったですけどね。
・特にセットプレーのキックは、もうちょっとしっかり蹴って欲しかった。
・ただまあ、やはり善朗ではあった、具体的には、あの独特の"お気楽"感が。(笑)
・この選手の一つ面白いところは、小柄で技術の高さが武器の、実際に"繊細"なプレーが特徴の選手であるにも関わらず。
・一つ一つが妙に気楽というか、神経質なところがほとんど見られないというか。
・大胆なのか天才的なのか。
・遠藤に似てると言えば似てるんだけど、もっとすちゃらか感がある。(笑)
・その分失敗もあっさりしてるので、たまにカチンと来たりもしますが。(笑)
・でもまあサッカーに対して根本的にリラックスしている感じは、やっぱり才能のなせる業なんだろうなと。
・まあ兄弟の上下を見ても、マイペースな家系ではあるんでしょうが。(笑)
・プレーまで大雑把にはならないのが、この次男のいいところ。
・兄貴は多分、野球選手の方が良かったね。個人プレーの比重の高い競技の方が。
・弟の適性は絶賛模索中なわけですが、最新北九州戦のFWでのプレーは、意外に良かった。
・"意外"というのはつまり、「骨惜しみしない」以外の長所が他のポジションで見当たらなかったからで。
・どこよりもピンポイントに才能を要求されるはずのFWのプレーで、あれだけ実際に得点の可能性を感じさせるプレーをしたのは驚き。
・他のポジションよりも、「労働」の効率が良く感じたというか。
・じゃあ単に今までは「慣れないポジションで苦労してた」だけなの?そんな今更なオチある?
・とにかく今後も見てみたいプレーではありました。

・それはそれとして善朗加入への期待感の一つとしては。
・中盤の構成及び単純に専門職の頭数が足りることで。
・ここのところ"ゴール前数mの才気"をめきめき発揮し始めているを、いよいよFWとして使えるかもしれないことで。
・これは実に見てみたい。
・ほんとにその瞬間だけは、やけに自信に溢れてますからね、最近の南は。
・三男以上に、やっぱりそもそも今までの起用法が間違っていたのではないかと、この人については思わざるを得ない。
・将来的には、さすらいの職人ストライカーになるんじゃないかと思ったりもしていますが。
・赤嶺とかね。(笑)
・代表までは行かないけど、どのチームどのカテゴリーでも、それなりに重宝される。
・"ヴェルディ出身"であることなどは、その内忘れ去られるのではないかという。いい意味で。
・まあどのユースにも、変わり種は紛れ込みますよ。
・勿論"ヴェルディ"であることと融合した完成像も、描けなくはないんですが。
・あんまり器用な選手にはなあ。
・でもゴールに向かう動きには、魅力がある。
・勿論腐っても(?)ヴェルディで、技術もある。
・あんまり期待しないようにしながら、期待してます。
・チームの根幹とかは、担わせない方がいいですね。
・そういうのはそれこそ、善朗クンとかに。
・適材適所。

・一方のこちらは"根幹"候補の三竿クンですが。
・久しぶりに中後のいなかった岐阜の、特にチーム全体の動きから逆算的に推測すると。
・だいぶボランチとして身が入り出したというか、チームを手の内に入れ始めたのかなあと。
・それくらい、特に不安感は無かった。開幕当初の中後欠場試合と比べて。
・まあその後中後のプレイ自体がパワーアップしているので、やはり"抜けた穴"自体はあるわけですけど。
・中後のような大きな展開への目は、三竿にはまだ感じられない。
・ていうか"天才ポランチ"的な注目のされ方をしている割には、本人結構地味なタイプなのかなと。
・リベロに入って"DFにしては派手"という位置づけか、もしくは二列目に入って明快に"派手"なプレーをやらせるか。
・技術の活かし方としてはそのどちらかの方が無理が無いのではないかと、今のところは感じています。
・ボランチという、地味にも派手にもプレー出来るポジションだと、上手く自分を表現出来ないというか。
・どういうプレーをするのか、自分で決めなくてはいけないですからね。
・そういう意味では、超一流のキックを持ちながら別に展開力に長けたりはしなかった(笑)、若き日の"ボランチ阿部勇樹"などを思い出したりはしますが。
・別に似てるというわけではないですけど。
・技術と内面の不整合という意味で。
・阿部ちゃんは性格的には、"ディフェンシブハーフ"なんですよね。
・CBに下がると、逆に上手さは光るわけですけど。
・まあもう少し観察してみます。
・いくら何でも阿部ちゃんほど地味ではない気がするし。(笑)

なんか分かんないけど、昇格しましょうか。
少なくともプレーオフ"観光"くらいは、今年はしてみたいですね。
いけるんじゃないですか?
わざわざウェズレイ使ったりしなければ。
何かコネでもあるんですかね、この選手は。単に頭が悪いだけでなくて、聞く耳持ってない感じがほんと駄目だと思います。別にCBに"強さ"が不足してるとも思わないけどな、現状誰使っても。
そこだけほんと謎。善朗とで、"アマ"(ないし下位リーグ)の香りがプンプンするというか。(笑)


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テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
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