東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
熊本-東京V(’15)、東京V-京都(’15)
2015年07月27日 (月) | 編集 |
高木兄弟と共に?(笑)

J2第25節 東京V ○1-0● 熊本 (うまかな・よかな)
J2第26節 東京V ○1-0● 京都 (味の素)

J1に上がれたら、ついでに長男回収しましょうか。(笑)


・いや、マジいいですよね、三男のFW
・別にそんな凄いプレーをしているわけではないけど、凄くしっくり来るというか、"失敗"すらもポジティヴというか。
・"成功"してもネガ・・・とまではいかないけど、パッとしなかった他ポジションでのプレーと比べて。
・"FW"にここまで「適」している選手は、逆に他のポジションに適してるとは思えないわけで。
特殊なポジションですからね。日本人にとっては特に。
川澄とかもなあ・・・(しつこい笑)
・まあ"凄い"プレーはしないから、その運動量献身性を、他のポジションで使いたくなる、ということなんでしょうけど。
・でも何か、点を取るということは別の、チームに活力を与える変な「人徳」を持っている気がします。(笑)
・"FW"高木大輔は。
・まあ川澄は、点も取ってましたけど。(しつ以下略)
・何でしょうかね、好きで無駄走りしている感じですかね。(笑)
・逆に他のポジションだと、その"無駄"が問題になる可能性があるというか。
・とにかく大輔がFWに入ったことで、これまでもそれなりに人材はいたヴェルディのFW陣に、「色々いる」という以上の何か"ポジション"としての芯が一本通った気がしますね。
・ならば杉本とかは、汚れ役(笑)は少し大輔に任せて、本腰入れて"結果"を狙ってもらいたいもの。
・やっぱり少し、"流れ"でやっちゃってるところはありますよね、去年に比べて。
・"ポーズ"だけの"危険"というか。
・まあとにかく、これまで勝ったり負けたりを延々繰り返していた今年のヴェルディが、ここに来て初の3連勝を達成した要因として。
・三男のFW起用と次男の帰還による、もう一段のギアのアップがあるのは、間違いの無いところだと思います。
・内容的にそんな大きく良くなったわけではないんですけどね。
・同じような内容でも、"勝ち"気が強くなったというか気が大きくなったというか。(笑)
・秋田解説が「我慢が出来るようになった」という、ここまでの積み重ねまたは繰り返しの総量の力というものも、勿論感じますが。
・ただそれもまた"潜在"したままだった可能性があったものを、"兄弟"がきっかけを与えてくれたというか。

・既に1ゴラッソは決めている次男は、まだ"片鱗"だけ見せている段階というべきか、あるいは逆に"特別"なプレーをしようとしていない馴染み感が、"本領"というべきか。
・とにかくほんとに、"平常心"のプレーヤーですね。
・呆れるくらいの。(笑)
・起用法自体も何か色々とバランスを見ている感じで、FW的に使われることが多いのは、既に「中後・三竿」が鎮座している中盤に、次男が加わることで少し落ち着き過ぎてしまう感じを、避けているのかなという。
・今のところは、澤井・南のモビリティの方を、優先しているというか。
・使うならそのどちらかの代わりというよりも、トップ下的な感じでしょうか。
・一時期プルーノに、そのポジションが与えられていたように。
・まあ"兄弟2トップ"も楽しいですけどね。(笑)
・いずれにせよここらへんは、その都度その都度入れ替えて行くのが、冨樫流でしょうね。
・..."入れ替えて行く"のが冨樫流というよりも、"入れ替える"とか"固定する"とかいうこと自体に囚われないのが冨樫流で。
・固定はしないから、結果としては"入れ替え"にはなるわけですけど。
・でも入れ替えると決めているわけではないから、場合によっては固定もするよという。(笑)
・ここらへんの感覚は、ほんと独特だと思いますね。
「ユース出身の若手の積極起用」「中後システム」or「中後・三竿ボランチコンビ」と、いくつか冨樫用兵を特徴づけるレッテルはあるわけですが。
・GW前後の、「徹底ターンオーバー」なんてのもありましたね。
・それら全ては現象としては事実なわけなんですけど、ではそれが"冨樫メソッド"なのかというと・・・。
・なんか違う。
・何が違うかというと、例えば「積極」であるとか「システム」であるとか、「徹底」であることに、そんなにリキが入っている感じが無いというか、ストレスレベルが高くないというか。
"思い切った"ことを、"淡々"とやっているというか。
・個別にはやはり、自らも下部組織の指導から上がって来たことによる起用の"ストレス"の無さというのは当然あるでしょうし、ターンオーバー自体は一定の合理性の確立された手法なので、粛々とやること自体はそんなに変なことではないのかも知れないですけど。
・でもいち早い"中後"の決め打ちは、やはり実際多くの人を驚かせたことであるし。
・"三竿"もかなり"決めてる"感じだし。
・ここらへんの「理」の部分と「感」「情」の部分の、平面的な同居の感じが面白いというか。
・一方で決める時は決めるから、それ以外の部分では淡々と合理的にある種流れ作業的に出来るのかなとも思いますが。
・どちらが本来の性格なのかですが・・・。
・うーん、どうなんでしょうね。(笑)
・今言った「平面」というのが、最大の特徴なのかも知れない。特徴が無いのが特徴というか。
"本来"が無いのが本来というか。
・最初は入って来る情報がなんか矛盾している人だなとか、あるいは特徴の分からない人だなと結構訝ってましたが。
・今は基本ポジティブに、"分からない"のは混乱しているのではなくて、奥が深い、統一性の実体が簡単に露わにならないことのサインなんだろうと、捉えるようになっています。
「ここが凄い」監督だ、とかは、なかなか言えないんですけどね。(笑)
・凄いのかどうかも含めて。(笑)

・とにかくなんか、独特の構えの"緩さ"のある監督ですよね。
・個別の選手起用について、今季もここまで僕は色々と疑問を呈して来ましたし、それら一つ一つが特に"解決"しているわけではないんですけど。
・ただ何というか、そのどれかで"決めてやろう"と監督が構えているわけではないようなので、段々こちらの賛否自体も曖昧になって来るというか。(笑)
・上手く行ったり行かなかったりする中で、トータルで最終的にいい結果が出ればいいよねという。
・まあ当たり前と言えば当たり前なんですけど。(笑)
・例えばここんところ僕が駄目出しをしていた、なんちゃって"助っ人"CBのウェズレイ
・駄目出ししつつも既に通例だとしばらくは使われるでしょうから」と、冨樫流への諦めというか見切りは示してはいたわけですが。(笑)
・ここ2試合では、そのウェズレイがそれなりにポジティブな活躍をしているというか、"駄目"なところは駄目なまま、いい面を出しているというか。
・僕が嫌がる(笑)「鈍感」な感じが、そのまま「強さ」に繋がっているというか。
・じゃあ今後もウェズレイで行くのかウェズレイこそが冨樫監督が待ち望んでいたCBなのかというと、そういうことでもない気がするんですけど。
・とにかく何というか"いいところと悪いところ"というよりも、更にフラットに"物事の両面"を淡々と同時に視野に収めているような感じの人で。
・"外れる"のも折り込み済で、淡々とさいころを振りながらそれなりにいい結果を拾って行くというか。
FXとかやったら向いてるんじゃないかというか。(笑)
・単にその時その時の短期的課題に、対処し続けてるということなのかなあ。
・それくらいしか出来ないと割り切っているというか。
・あるいは「中後」のような超長期ターム以外は、徹底して短期でやることにしているのか。
・言えるのは、そういう自分の「方法」を、今のところ自分で管理出来ているようだということで、そういう意味では間違いなくここまでは、"成功"している監督だとは思います。
・客観的な結果とはまた別に。
・とか言ってる内に、"客観"的な結果もついて来ちゃいましたけど。(笑)
・名監督なのか?(笑)
・いやあ、まあこれから。
・プロセスの査定が難しい監督なだけに、より結果が問題になるというか。
・まあ仮にプレーオフ圏に入れなかったとしても、それをもって失敗したと、言う気は今のところ全然無いですけどね。
・というかまあ、全体像やどこらへんまでが必然なのか狙いなのかが、まだ見えてないので評価する資格が無いというか。(笑)
・見えて来るのかあ。楽しみだなあ。
結果もね。(笑)
・うん、楽しみ
・ちなみにプロセスは特に楽しいわけではない。(笑)
・はあ、へえ、みたいな手応えの無い感じの繰り返し。(笑)
・不思議な人だ。


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