ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
’15.7月のブログ拍手
2015年08月01日 (土) | 編集 |
なんか長かったなあ、7月
早く夏終わらないかなあと思ったら、これから8月かよ!!(笑)


1位 熊本-東京V(’15)、東京V-京都(’15) (7/27) 15

2位 なでしこ決勝USA戦 (7/8) 12
2位 H福岡戦、A岐阜戦、H大分戦、A北九州戦(’15) (7/19) 12

4位 なでしこカナダ’15準決勝イングランド戦 (7/2) 11

5位 佐藤滋 『ロックの世界』 (7/21) 

6位 U-22コスタリカ戦 (7/3) 
6位 小嶋陽菜さん(’15) (7/12) 

8位 「理性」と「本能」再び : アニメ『ベイビーステップ2』第8,9,11話 (7/14) 
8位 「理性」と「本能」 :まとめ ~アニメ『ベイビーステップ2』における (7/15) 

10位 今月のモーニング2(’15.7月) & 今週のモーニング(’15.7.23) (7/23) 


なでしこW杯は7月まであったんですね。
随分もう遠く感じますが。

しかし今月はヴェルディ(エントリー)も健闘。
1位エントリーは久々の"大台"感ありますが、要因はヴェルディ自体の好調(というより好順位)のご祝儀は勿論ですが、これはやはり、自分で言うのもナンですが(笑)、「富樫監督論」が新次元に到達したことを評価してもらったんだろうと、素直に喜んでおきたいです。
要は個別の是々非々をいくらやっても冨樫監督は分からないというか、ある種分かろうとするのをやめることによって逆に全体像が見えて来る人だという話ですが。なんか深遠な。(笑)
まあ僕もそれに気付くまではちょっと時間がかかったというか、たいがい試行錯誤したというか。
変わったことはしてないけど、変わった人ですね、結構。
文中で「理」「感」「情」が(平面的に)同居しているという話をしましたが、それでもではどちらが本分なのかと言えば、それは「理」の方だと思います。
それによる"醒めた"感じのまま、直感的志向的な選択もするという、そこらへんの感覚が独特な人。
是非最終結果もいいものになって、"名将"と呼ばせて下さい。(笑)

なでしこはまあ、何と言うか、評価の難しいチーム、評価の難しい監督ですね。
十分に結果はいいだけに。
"帳尻合わせ"等々の僕の難癖も、やろうとすればそのまま"称賛"としても使えるものが多いですし。(実際使ってもいますし)
ただ言えるのは、どうも構造的に流れ的に、"進化"への道をあらかじめ閉ざされてしまっていたというか、最高到達点が低いというかそもそも与えられていなかったというか。そこからの転落をどれくらい食い止められるかという過酷な(だけの)努力を要求されて、それをかなり成し遂げたという意味では凄いチーム凄い監督だったという、そういう感じですかね。
凄いけどネガティブというか。長い長い退却戦というか。
もうちょっと何とかならなかったのかという。
今夜からは、佐々木監督のどちらかと言えば苦手な"若手"の扱いになりますが、さて。
U-22は何書いたっけ。
ああ、"速い"サッカーがちょっと行き過ぎてるというか、"効率"ではなくて目的化スタイル(当為)化しているところがあるという話か。さあどうなるんでしょうね。

『ロックの世界』は具体的に取り上げたネタが少しオールド過ぎた感はありましたが(笑)、示したかったのは著者の批評眼そのものなので、対象はあんまり関係無いというか、まあ伝わるだろうとそんな感じで書きました。それなりに伝わった感触はあります。(笑)
小嶋さんは・・・人気あるんですね。(笑)
「理性」と「本能」はお馴染ネタだしこんなもんだろうとは思いますが、一応14日のエントリーの出来の悪さに反省して15日のを書いたので、そこらへんが反映されて欲しかったですが結果同点に(笑)。まあ連日の2本目は分が悪いですから、そういう意味では実質は一応後者の勝ちと、判定できないことは無いのかな?(笑)

最後のはなんでしょうねえ。ううん。
"Jリーグのごっこ感"という話?
正直よく分からないです。いずれ合算にしても。


今週末は(サッカーで)忙しいですね。
せめてもう少し、中国の現地コンディションが良ければねえ。
煽り食うのは日本だけじゃないだろうに。
北朝鮮が問題でも起こして、海外メディアの注目を集めてくれないだろうか。(笑)
それで恥かけば、一夜で環境改善してくる気がしますけど、あの国は。


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