東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今号のイブニング(’15.9.8) &最近見た海外ドラマ2
2015年09月08日 (火) | 編集 |
eve150908


この前やったばっかりですが、FOXスポーツ&エンターテイメントchのヒット率が高過ぎて、早くも追加。
アメリカズ・ネクスト・トップ・モデルシリーズを目当てに契約したんですが、もう手放せなくなりそう。本家FOXchとは違ってフォーマットが特に決まってるわけではなくて、本当に好きな人がセンスで選んでる感じで、担当プロデューサーとはいい友達になれそうだなという。(笑)


『CRISIS ~完全犯罪のシナリオ』 (allcinema)

テロ戦争を題材とし、ハイテクとスーパー知能犯が活躍するクライムサスペンスという、ある意味新たな王道というか隆盛を極めているスタイルではありますが、その中の今まで見た最高作。(ただしまだ途中)
仕掛けは勿論凝ってるんですが、人物描写が素晴らしいですね。スーパーエリートの子弟の集団誘拐から始まる話で、当然子供が沢山出て来てスクールカースト的なあれこれもあるんですが、全くウザくない。一人一人が本当に"人間"。
一例を挙げると1話でまだ誘拐前に、超金持ちの令嬢で超美人の、学園のお姫様みたいな女の子を目で追う非モテ組の男の子と、その女友達との会話。

女「ヤリたいと思ってるんでしょ」
男「いや、そんな・・・(キョドる)」
女「いいのよ。アタシだってたまにヤリたいと思うくらいなんだから」

爆笑(笑)。一遍に心を掴まれました。(笑)
まあなんか最近思うのは、勿論"悲劇"ではあるわけなんですけど、ある意味9.11以降のテロ戦争によって、アメリカって活性化してる部分があるよなということ。その1つの成果が、こういうドラマ(群)という。


『ENDGAME ~天才バラガンの推理ゲーム』 (Wiki)

カナダの作品なのか。そして『リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班』の製作者なのか。なるほど。
ロシア人のチェス・チャンピオンを主人公とした、変わった作品。多分初めてだな、ロシア人が主人公のドラマって。(笑)
ロシア製作でこそないものの、随所に演出にエキゾチックな味わいを感じるので、スタッフの中には、ロシア人がいるんだろうと推測します。
話としては、所謂"安楽椅子探偵"ものですね。ただその"安楽椅子"性を出す為の設定が凝っていて、目の前で妻が射殺されるというトラウマによって広場恐怖に陥った主人公が、その射殺現場(の前)である某高級ホテルから一歩も出られなくなって、不可抗力的にホテル内から、様々な事件の解決に挑むという話。ホテル内は我が物顔で歩き回るので、かなり広めの"椅子"ですが。(笑)
推理そのものは主人公の天才性に依存した、それほど緻密なものではありません。むしろ"ロシア人の天才"の、独特のペシミスティックでねじくれ曲がった人間観や人生観の面白さを味わう感じの作品。ドストエフスキーとトルストイの間的な。(笑)
脇がいいですねえ。特に女の人たちが。やはりどこかエキゾチック。


『リゾーリ&アイルズ』(シーズン2) (Wiki)

シーズン1はNHKで見ました。その時もまあまあいいなと思ってはいたんですが、シーズン2になって俄然ハマりました。
基本的には同じですが、回数重ねることで"味"が増して来たという感じですかね。事件よりキャラが主役になって来たというか。
メインは女刑事と女検視医の友情物語。まあ僕好きですからねえ、"ガールズトーク"もの。結構たまんない。(笑)
基本のトーンはリアルな刑事ものなんですが、リゾーリ家の人がこぞって出て来るので、どことなくホームドラマ、あるいは"シットコム"みたいな雰囲気もあります。
先週でシーズン2の放送は終わっちゃったんですが、久しぶりになんか、名残惜しくて泣きそうになりました(笑)。いつまでもこの"世界"に浸っていたい。まあシーズン7まで製作されてるらしいので、放送よろしくという感じです。


ググってると『CRISIS』は1stで打ち切りだったそうな。げえ。信じられん、初期設定だけでも、面白いとしかいいようがないと思うけどな。この前『ギャングinLA』にしろ『バトルクリーク』にしろ、どうも僕が突っ込み気味に好きなやつは、そういうことが多い気がします。まあまあ好きくらいの方が、視聴率はいい。(笑)
ていうか多分、色々見てるとこのチャンネルは海外ドラマ系では割りと底辺に近くて、他のチャンネルのお下がりや打ち切り済のちょい不人気作や地味作が吹き溜まってるという性格はあるようで、それがかえって僕にはいいみたいですね。(笑)
まあ不人気作自体も沢山あるわけですから、その中から"選ばれ"ては来てるんでしょうけどね。そこで働くチョイスの"センス"と。
今後も楽しみです。



『天空の蜂』

うーん、結局盛り上がらずに終わってしまったなあ。
子供の救助あたりが、強いて言えばピークかな。
映画の宣伝も、見た感じそこが売りっぽいですけどね。
主人公と犯人って、直接対決しましたっけ。しなかったですよね?
そこらへんかなあ、とりあずは。

『オールラウンダー廻』

こちらもクライマックス間近ですが、"集約"感が散漫なのは同じ。
ある程度は持ち味ではあるんですが。主人公の格闘スタイル含めて。
"格闘技教本"的な印象は強い作品ですね。今日は何ページをめくってみましょうという。(笑)

『勇午』

ジジの尻。
絶品。
実際には、もっと大きいでしょうけどね。

『海賊とよばれた男』

じゃあ今に至る、今存在している日本の石油会社って、外資の傀儡なの?
出光以外?

『プロメテオ』

心神・・・喪失?(笑)
かっこよくないこともない気がしますけど。
少なくとも"童夢"よりはいい。

『神様のジョーカー』

なんかとにかく、色々と面白い。
川村さんも、面白そうな人ですね。
どっちかというと少女漫画っぽい感触ですが、原作者は男性のようですね。


次号は水曜発売とか。
覚えておかないと、火曜日に絶対悲しい思いをする。(笑)


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