東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
群馬-東京V(’15)
2015年09月15日 (火) | 編集 |
風はまた吹いてる?

J2第31節 東京V ○3-1● 群馬 (正田醤油)

そんなにいいとは思わなかったけど、結果的には快勝。


・得点シーン自体はそれぞれにブラボー。
・2点目クロスからの股抜きスルー→中後ゴールは、クロスの構えの時点で「やるかな?」とは思ったけど、同時に「そんな上手くいくものでもあるまい」と思ってたら上手くいった。(笑)
・やるもんだね。
・3点目南の"シュート場面だけ異様に落ち着いている"持ち味も相変わらず。
・1点目井林ゴールも、この試合最初のセットプレーにしては、各人集中力と得点の意欲は非常に感じた。
・5連勝祭りの後の2連敗、その後インターバルでリセットされてかつその間に天皇杯で早々に敗退と、勢いやコンディションの低下が懸念されるところでしたが。
・チームは変わっていないというか、このチームの"チーム"力はそう簡単に崩れないということを、確認出来た試合ではあったかと。

・ではこれからまた快進撃が始まるのか、プレーオフ圏は当然で本命はあくまで自動昇格と、そういう勝率が期待出来るのかというと。
・うーん・・・。
・どうかなという。
・"分からない"という以上に、"厳しそう"という印象が今のところは強い。
・そもそも"5連勝"とその前で、チームに何か大きな変化があったのかというと。
・やってることは特に変わりはなかったわけで。
・ただJ2各チームそれぞれに右往左往(笑)する中で、その変わらなさ自体が相対的に力であったのと。
・その蓄積が"熟"し始める頃に「高木兄弟」というトリガーが上手く引っかかって勢いに乗り、ある種の「旬」、「収穫」の時期があの時訪れたと、基本的にそういうことであったろうと思います。
・ちなみに言うと、どのチームもそれぞれに「旬」的な時期は、見出そうとすれば各シーズンあるんだと思います。
・それがいつ来るか何回来るか、どのような表れや影響力を示すかは、それぞれだとしても。
・強い弱いではなく、物事のサイクルとしてね。
・そしてヴェルディの旬は、あの時あのような形で現れたと。
・今年のヴェルディの継続力自体は、やはり特筆すべきもので。
・そうそう易々と"旬"に浮かれて終わるようなものではないとは思いますが。
・ただ基本的には、"旬"は旬らしく去ったと、そう見るべきではあるかなと。
・"5連勝"は"旬"ならではのものだというか。
・デフォルトのヴェルディの戦闘力に、そこまで突出する要素は見当たらないというか。
・当然"5連勝"によって警戒される、慣れられた、という面は出て来るでしょうしね。
・出て来ているというか。
・徳島戦と愛媛戦は、確かにリトリート戦術に"嵌"ったという試合ではあったわけですが。
・この日の群馬も含めて、単純に慣れられてるな、もうヴェルディのやることにどこもびっくりしたり不意を衝かれたりはしなくなってるなというのは、感じざるを得ません。
・元々変わったことをしていたわけではないですし、恐れられる程の選手がいるわけでもないですし。
・やり続けていれば、敵の状態によってはまた鮮やかにそれが効いて来る場面はその内また来るだろうとは思いますが。
・多くの時間は、さしたる武器は持たない状態で、何とかかんとかやってく感じになるだろうなという。
・5連勝前がそうだったように。
・なんか当たり前のことばっかり言ってすいませんね。(笑)
・群馬が余りにも恐れてくれてなかったもので。(笑)
・順位の差はあっても、所詮同格のチームだとしか見られてないんだなあと、改めて。

・というわけで、これから再度上昇への努力を(ある意味ゼロから)続けなくてはならないチームとして。
・ブルーノの復帰や高木次男のレギュラー定着というのは、新要素になる可能性はあるわけですけど。
・後者については今のところ余り効果的に見えないし、ならば多分同じ理由で前者の効果についても、難しいところが出て来るかなと。
・正直"2列目"の"司令塔"次男というのは、「南・澤井」の躍動感・ひたむきさからのマイナスを取り返すほどのものを、まだ全然見せてないと思います。
・そもそもそのように使われているか自体、分からないと言えば分からないんですが。
・しかし「南の代わりに」単純に高木善朗というのも無理な話なので、求められるものとしては、結局そういうことになるかなと。
・前の試合は澤井の出場停止による不可抗力含みでしたが、今節は両方使える状態であえて次男だったわけで、やはり何か変えようという意図メッセージはあったんだろうと。
・結局は今いち機能しなくて、途中からボランチに下げられましたが。
・使うならむしろ、そっちかなあと。
・やはり現状、2列目の機動力を弱める余裕はヴェルディにはないかなと。
・ていうかかなり昔の話ではあるんですが、そもそも次男が一番機能したのは、そのパスセンスが素直に有効だったのは、そういう使われ方の時だったような記憶が。
・ヴェルディでも、ロンドンチームでも。(オランダは知らない)
・体が無いので、どうしてもそこで定着という感じにはなり難いんですが。
・誰に似てるかと言えば、小野伸二に近いか。
・物凄く上手いんだけど、ズバリ「司令塔」としてはどうも求心力不足。
・"絡む"のはいいんだけど、"引っ張る"感じにならない。
・それかいっそ、前線で使うかですよね。
・2列目同様、トップのプレス力を弱める余裕も全く無いので、1トップにして(次男の為に)トップ下のポジションを作るのは非現実的ですが。
・むしろ三男や杉本と同次元で追い回すことを要求して、その中で二人に無いセンスを発揮することを期待するという、そういう形かな。
・小野もオランダでFWで使われたりしてましたよね、トップ下よりもむしろ。
・そういう"難しさ"のある選手(たち)。
・まあ単純に言うと、パスは上手いけど"溜め"たり"ドリブル"したりという要素が無いからということになるんでしょうが。
・出来なくは無いでしょうけど、プレーの生理的にそれは彼らのものではない。
・ある意味センスが良過ぎて(笑)、そういう重たいプレーが出来ない。
・追い込まれれば出来るかも知れないですけどね。
・若き日の小野伸二が、フランスW杯ジャマイカ戦の僅かな出場時間の一瞬で見せた"鬼神"ドリプルは、鮮烈でした。
・こんなこと出来るんだあと。
・以後二度と見せなかったですけど。(笑)
・二度とあそこまでは、追い込まれなかったんでしょうね。
・ドイツW杯での疑惑の途中投入時は、むしろ追い込まれ過ぎたか。(笑)
・とにかく今のところ二列目次男には期待しづらいというのと、ほとんど同じことがプルーノにも言えると思うので。
・何となくベンチが"賑やか"にはなったけど、よっぽど上手く使わないとちゃんと"プラス"になるかは、疑問なところがあるという。
・次男の鬼神ドリブルと、ブルーノの鬼チェイスに期待しますというか。(笑)
・前者はほぼ冗談ですが、後者は割りと本気
・そういう使い方をすべきで、出来ないなら使う必要は特に無いという。
・まあ使うでしょうけどね。(笑)
・とにかく"使う"のが、冨樫流ですから。
・上手いこと転がして、いい"目"を拾って行って欲しいもの。
・ウェズレイだけは、やっぱり"順番"は控え目にして欲しいですけど。
・どうも顔見てるとイライラする。(笑)
・こんな"鈍感"そうな選手、やっぱりウチには相応しくないんじゃないかという思いがどうしても。
・福井くらいなら、いい"異物"感と言えると思うんですが。
・かつての深津のように、馴染んで行ってくれれば頼もしくはあるんでしょうけどね。
・どうも本人が気にしてる様子が無いというか、気にする神経が無いように見える。
・ヘボいプレーをした時は、せめてちゃんと悪びれて欲しい。
・若さの失敗自体には、寛容なチームなので逆に。
・親切にされたら、誠意を返すのが我が国の習慣だぞ(笑)。あぐらをかくのではなく。

・まあ勝てて良かったですね。
・2,3個勝てば、また"雲"に乗れる可能性もなくはないか。
・チームがひたむきなのは勿論、妙に"世論"が味方ですし。(笑)
・それがただの判官びいきなら、むしろ負けフラグでしょうけど。
・一応"実績""伝統"も我々にはあるので、その厚みも加えれば、勝ち切ることも可能かと。
・2007年にフッキ・ディエゴの上昇"気流"に、まんまと"乗り"切ったように。
・勝ちを知ってるチームは厚かましいんですよ。一回のチャンスでいきなりつもることが出来る。
・三男の神通力は切れ気味のようですが、その分杉本が新たに意欲というか色気を見せ始めている気配がします。
・やはり代表招集は刺激になったのか。
・彼が爆発すればねえ・・・
・モノが違うから。
・楽しみ。というか期待。


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テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
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