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東京V-札幌(’15)
2015年10月05日 (月) | 編集 |
残念でしたね。

J2第35節 東京V ●0-2○ 札幌 (味の素)

勝てそうな感じも無くは無かったと思うんですが。


崩壊・・・はしてなかったと思います。(笑)
・久々の"複数失点"ではありましたが。
・それはたまたまというか。
・ていうかそもそも最初の小野の一発も、たまたまとまではいいませんが、試合的にはイレギュラーな一発で。
・僕がここのところ危惧していた"守備の緩み"とも、余り関連性の深いものではなくて。
・正直僕も小野ナメてましたし。(笑)
・野々村社長は頑張ってはいるけど、"稲本""小野"「スター」を獲ってるつもりなら、それは無駄金だよなと。
"俊輔""ヒデ"ならともかく。同じ「黄金」でも。
・前者は所詮バイプレーヤーでしかない。カテゴリーを問わず。
・小野も好感は高いけど、カリスマは無いから。
・とか言いつつやられましたけど。(笑)
・はいはいどうもすいませんでしたね。
・むしろレ・コンビンにやられたかった。(謎)
・実際どうも、こっちが真剣にやってるところを片手間の選手にやられたようなモヤモヤ感はありますが、まあやられるのが悪いしそれを全く挽回出来ないのは、もっと悪いし。
・残念でした。

・前節不発に終わったように見えた冨樫用兵ですが、とにかく目先を変えたことによるリフレッシュ効果は、あったような気がします。
・どん詰まりの雰囲気はだいぶ和らいでいたというか、前向きな気持ちをやや取り戻していたように見えたというか。
"攻撃"の際もね。問題の。
・勿論具体的な"問題"を新たに作り出していたプルーノは、きっちり外されてましたが。
・逆に"残"されたアランは、結構良かった。期待以上に。
・交代出場が主だった(長い)期間においては、何と言うか"チーム"の邪魔にならないように溶け込むようにという意識で一杯一杯で、持ち味が薄れていましたが。
・連続先発のこの試合では、かなりリラックスしていたというか何事も無かったように"自分"になっていたというか。(笑)
・他の日本人選手に無いような"遊び"も適度に見せつつ、シュートのひらめきもなかなかで。
・やっぱ結構いい選手だよなというか、気の優しい性格のいい選手ではあるけれど、決して"小心"でもないようだなと、改めて資質が見えたような気はしました。
・勿論"強烈な助っ人"というわけではないですけど、十分戦力になる、杉本と三男と並べてのスタメン候補として、今後も数に入れていいのではないかと、そう感じました。
・願わくばアランに刺激されて、杉本ももっと自由にプレイするようになったりしてくれれば・・・とか。
・まあ、駄目かな、今年は、もう(笑)。今年の杉本はあんな感じで決まり?(笑)
・とにかくささやかながらヴェルディの前線に変化をもたらしてくれる、そういう存在にはなってくれるのではないかと。
・バー直撃シュートは惜しかったですねえ。決まればなかなかの軽業でしたが。

・そのアランのプレーを含めて("中心に"ではない(笑))、点の取れそうな雰囲気、攻撃をする"喜び"感という意味では、ここ数試合の少なくとも「前半」戦では一番だったかなと思います。
・この試合勝てればもう一回いけるかもと、僕も少なからず期待はしていたんですが・・・
・小野の一発で先制されるまでは。
・先制されちゃうと駄目ですね、とにかく。
・追いかける展開になると、1点取らなくてはならなくなると。
・途端にプレッシャーがのしかかるというか、点の取れていない自信の無さが、支配的になるというか。
・自信も無ければ手段も無い。自信の根拠がというか。
・...というといかにも深刻な事態のようですが、元々無いと言えば無かったわけでね。
・元々"善戦"止まりが相応だった今年のチームが、点が全然取れないわけでもないけど少なくとも「狙っての打開」「困った時の一発」の手段には欠乏していたチームが。
・連勝中はそれでも"必要な"点はスムーズに取れて、あるいは得点と失点の兼ね合いが良くて。
・いつの間にか("善戦"を越えて)「勝つ」のがある意味当たり前になって。
・それとの対照で、その基準を満たす為には、足りないことが多過ぎる、出来ないことが多過ぎる、どうしていいか分からない、それが今の選手たちの、精神状態ではないかと思います。
・実力は特に変わってなくて、見方が変わったというか。
「コップに半分も」「コップに半分しか」的な?(笑)
・とにかくピンポイントにはいい状態ではないのは確かだけど、さりとて調子を崩してるという程でもない。
・怪しい時もありましたが(笑)、少なくともこの試合はね。
・やっぱり前節は疲れも大きかったんでしょう、僕の思ってた以上に、リカバリーして来たなあという印象。
・逞しいなあというか。
弱いけど(笑)。強くはないけど。
・いかんせん弱いチームの頼みの綱、セットプレーすら期待薄ですからね。
・特に中後のコーナーキック、あれは何とかならないのか。
・強さもコースもいつも同じで、あそこまで行くと、多分ああしか蹴れないんだろうなという感じですが。
・流れの中のロングキックには見るべきものがあるので、要はコツとセンスでいいところに蹴ってるだけで、基本的なキック力が無いor強いキックが蹴れないのかも。
・故障癖と何か関係が?
・分かりませんが。
・まあとにかく敵GKは、随分楽そうですよね。
・困ったもんだ。
・ブルーノのキックってどうだったっけ・・・(未練)

・この際だから言うと、三竿の攻撃への関与の少なさも、ことここに至っては注文を付けたくなる時はありますよね。
若さはどこへやったというか。(笑)
・ほんと"繫ぐ"だけですからね。"中継"するというか。
・たまにそれ以外のプレーをする時は、凄く所在無げな感じになっている。(笑)
・これ僕の仕事じゃないんだけどなあという。
・トータルフットボールを極めたら逆に役割分担になっちゃった的な。
・デビュー直後の"華麗"なプレーを見ても、とても元々それだけの選手だったとは思えないんですが。
・どうしてこんなんなってるんでしょうか。
・杉本の"禁欲"ぶりも含めて、不思議です。
・何かしらこのチーム特有の馴化力みたいなものが働いている感じがしますが。
・強さでもある。
・まあ前の方が詰まってるから、自然にそれ以外のポジションへの要求・期待が大きくなるということではあるんですが。
・ダブルアンザイは頑張ってますよね。
・あんまりバランスは良くなくて、その場その場で空回り気味に奮闘している感はありますが。
・ていうか実際も三竿はいつも真っ先にというか躊躇なく代えられているので(笑)、ヴェルディの(攻撃の)弱点になってるとまでは言えないですけど。
・ただ三竿自身がもっとやれた方が、代えるのに"躊躇"が必要になった方が、チーム力が上がるのは確かなので。
・まあ来年以降の課題。
・課題・・・なのかそれとも実はそういう選手なのか、それもまだ今はよく分かりませんが。
・気が付いたらCBになってたりしてね(笑)。今季もたまにやってるように。

・と、いつの間にか"来年"の話なんかしてしまってますが。
・まあ、今年はここまででしょう。
・昇格を諦めるとかそういうことではなくて、色々文句はあってもでは今年のチームをここまで以上に持って行くチャンスがあったかというと、それは無かったと思います。
・今年の分の"仕事"は、もう冨樫監督はやり終えている。
・恐らく給料的にも。(笑)
・だからまあ、ここから先はおまけ。
・いざプレーオフを当事者として迎えちゃったりしたら、勿論また気持ちは変わるんでしょうけど。
・その時はまた、"不安"よりも"喜び"が、チームを満たしているかも知れないし。
・ご用心あれ!
・と、一応型通り煽ってみたりはしますが、ありていにいえば何でこんなチームがプレーオフ圏にまだいるのか自体が、不思議なような現状なので。
・昇格とか言われてもね。(笑)
・今年は例年より更にレベルが低い感じもしてはいるんですが、それにしても"J2の6位"が昇格してしまうかもしれない今のレギュレーションの不条理は、やはり感じてしまいますよね。
3位を狙って3位を取れないチームになんて、どんな資格があるのか。
・ああ"J2の3位"、思い出しても胸がキュンとなりますね。
・キューッとというか。
・やはりあれこそが本物の戦い。
"狙った"ものを取るのが、"決定力"です!(若干意味不明)
・だから"6位"でも、最終戦でそれを自力で勝ち取ったチームとかは、案外強いのかも知れない。
・4位とか5位よりは。
・何となく。(笑)
・まあとにかく、"磐田を抜いて2位だ!"と意気込んでいた時のは、もう綺麗に消えてしまいました。
・自分のチームでもこんなもんか、"プレーオフ圏"だと。
・もう少し違うかと思ったけど。
・一回落ちたら、また燃えるかな。(笑)
・一応落ちたくはないです。(笑)
頑張りましょう。(説得力無い)


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