東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
水戸-東京V(’15)
2015年10月19日 (月) | 編集 |
自爆?

J2第37節 東京V ●0-2○ 水戸 (味の素)

自縄自縛というか。


ブルーノ・コウチーニョという、この悪魔の触媒
・"名将"冨樫監督の、悪いところばかりをピンポイントで引き出す。(笑)
・悪魔、ないしは悪女。(笑)
・気を持たせてばかりの。
・まあ実際には冨樫監督の方が、自ら積極的に、好んで深みにはまりに行っている感じですが。(笑)

・試合開始当初の形を見て、解説の樋口氏は「三竿中後ドイスボランチの4-2-3-1か?」と言っていましたが。
・中後の自主判断によるポジショニングだろうと、その後修正。
・試合前のインタビューでも、冨樫監督は「リスクは覚悟している」と語っていましたから。
・やはり基本的には前節と同じ、三竿1ボランチ(アンカー)の4-3-3なんだろうと思います。
・ただ実際の形としては、中後が下がり目でブルーノがトップ下の、4-2-3-1に見える時間が多かったということで。
・それが監督の意識づけなのか、"リスク"を気にしての中後の微調整の結果なのかは定かではないですが。(はたまたブルーノの独走か)
・ともかく前節の「中後・ブルーノ」の(インサイドMF)"セット"感が薄れてしまったことで。
・左足無宿ブルーノの面目躍如というか、"ブルーノの"試合になってしまったというか。
・とにかく前節では一応保たれていた"バランス"が、見る影も無く崩壊してしまいした。
・まあブルーノの"浮浪"体質は筋金入りなので、仮に"維持"を旨として試合に入ったとしても、どっちみち2試合持たずに崩壊していただろう気もしないではないですが。
・まずはやらかしてしまったと、およそ昇格争いを繰り広げている"チャレンジャー"チームが、やってはいけない類の試合を。
・いよいよ「違うチーム」というか、チームになってなかったというか。
・"昇格レース"という夢のさなかに、うっかり目が覚めてしまってでもまだ朝まで少しあるなみたいな(笑)居心地の悪さを、かなり楽観的な類の人でも味わった試合ではなかったかと。
・...たまにありますよね、目が覚める前の眠りが浅くなった時に、それまで見ていた夢と急にトーンの違った夢が展開されて、なんだこりゃと違和感を感じている内に結局目が覚めるみたいなこと。
無いですか?(笑)
・最後の方のはあれ、純粋な夢とは言えないんじゃないかなあみたいな。ただの見苦しい、直接的な願望投影というか。

・まあこの試合の"失敗"については、ブルーノは原因というよりも、単に拍車をかけただけみたいなところはあると思いますが。
・"失敗"した試合の中で、プルーノの持ち前の役に立たなさ、方々に負担や脱力を波及させる持ち味が、際限なく垂れ流されたというか。(笑)
・始まりとしてはやはり、新シフトによるプレス力の低下が、限界を越えたというかタガが外れたというか。
・その基礎であった連動性や流動性が、この日の布陣では確保出来なかったというか。
・直接的にはアランの欠場、orアランも杉本も三男も誰も先発にいなかったことによって。
・率先してつっつく人、あるいはプレスのスイッチを入れる人が存在せずに、それを前提とした(いつもの)連携や役割分担が、全く発動出来なかったということだろうと思います。
・それによってブルーノだけでなく、"足りなさ"なども露わになり。
・まあ前節も良かったとは言い難かったわけですが。
・今節はいよいよ自発的にやれることが無くなって、そのヤバさは早々に左の安在との配置転換を命じられたことにも表れていたと思いますが。
・せめて(左に移って)カットインシュートでもやっててくれ、それくらいしか出来ないんだからと、そんな感じでしょうか。
・やはりチーム全体が機能してる中での、"おまけ"としての、受動的な役割としての南。
・あるいは澤井あっての南と、そういう本質は変わってなかったというか。
・基本的にはブルーノと同じで、自分の目に見える範囲の仕事しか出来ないタイプですからね。
・走ることは出来ても。走れと言われれば。
・違いはそれくらいというか。
・そういう南を、しかしこの日も先発で使って77分の最後の交代策までプレーさせるところに、冨樫監督の偏愛と嗜好は表れてると思いますが。
・カテゴリーとしては、やはりブルーノと同じというか、同種の感情の元にあるというか。
・更に言えば、中後についても実は広くは同じで、ただ当たり外れに差があるという。
・中後は当たり、南は程々、ブルーノは大外れという。
・ブルーノが嫌われてるのは、ある意味での結果論というか。(笑)
・上手い選手好きなんですね、若干浮世離れした。
・中後がたまたまいい選手で助かったというか。(笑)
・そういう危険性は、秘めてる監督さんでもあるんたろうなと。
・まあ誰でも色々"秘めて"はいますよね。
・その"秘め"てるもののブルーノの「引き出し」方が、どうにもピンポイントでヤバかったと、そういうシーズンではあったかも知れません。
・ブルーノで始まって真ん中ずーっといなくて、でも最後は結局ブルーノというか。
・まあまだ終わってはいませんが。(笑)

・とにかくプレス役引っ張り役がいなかったことと、中後とブルーノがユニットとして動けなかったことで、ただでさえ即席だったヴェルディの中盤から前のコンビネーションは大混乱に陥り。
・水戸に恐らくは狙ってもいなかったろう(笑)、ほとんど完全な支配を与える時間帯も度々に。
・ただなんか、逆に(ロング)カウンターの間合いは結構掴み易そうにも見えましたけどね。
・皮肉なことに。
・やっぱり「空白」や「休憩」も、攻撃には必要なのかなと、そんなことを改めて思ったり。
・それはそれとして、先発メンバーの不発を受けての、冨樫監督の交代策もいかにもマズかったと思います。
・前の方でうろちょろしてるだけで内外の"代えろ"ムード(笑)びんびんのブルーノを、ボランチに落としてまで残して三竿から交代させたのに。
・結局数分でそのブルーノも代えてしまって。
・どうしたいねんという。心中するならしろ、とまでは言いませんが。
・まずブルーノ交代で癌切除、荷物下ろしで"戦闘態勢"を整えて、その後更に圧を高める為に三竿を交代、なら、流れとしては分かり易かったと思います。
・気合が乗せやすいというか。
・態勢不十分なままこの日のメンバーでは"切り札""目玉"的存在の杉本を入れてしまって、仕方ないからそれでも何とかギアを上げようとしているところでバタバタとブルーノ交代では、走り出してから気が付いて"忘れ物"を取りに行ったような感じで、気勢を削がれること甚だしい。
・単純に"人"の問題としても、「ブルーノ」→「高木善朗」では、攻撃力が"アップ"してるのか分かり難い(笑)し。
・「ブルーノ」は誰かに代えることそのものよりも、"下げる"こと自体に効果があるので、下げ方が肝心というか。
・まあ追い詰められてはいたんでしょうけどね、0-2でもあったし。
・それにしてもブルーノが絡むと、冨樫監督の判断力が2割引き3割引きになっちゃうような感じはありますね。
悪女め。(笑)
傾城め。(?)

・しかしここまでチーム状態が落ちても、まだ6位のと得失点差なのか。
・これでは諦めるわけにもいかない。
・もっと言えば、"開き直る"程にも落ちていない。
・となるとまだまだ、ブルーノと冨樫監督の道行きは続きそうというか、ブルーノの"能力"(の見てくれ)に冨樫監督が期待をかけ続ける様子は、繰り返し見せられそうな感じはしますが。
・こうなったらむしろ、"成就"する様を見たいような気もして来ました。(笑)
・どこかに正解はあるでしょ。全部試せば。(笑)
・悪女が仏性(ぶっしょう)を覗かせる瞬間が。
・言う程悪いやつでは別にないし。タチが悪いだけで。(笑)
・次どうすんでしょうねえ、ほんと分かんない。
・連勝時のスタイルにとりあえず戻せというのが、恐らくは一番多い意見なのではないかと推測しますが。
・でもあんまりそういう予感は無いな。
・単純にアラン戻して4-3-3に再トライとかが、なんだかんだ一番ありそうかな?
・南のとこくらいは、代えて来るかも。


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