東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
栃木-東京V(’15)
2015年10月26日 (月) | 編集 |
いよいよ"1試合"ずつ。

J2第38節 東京V ○1-0● 栃木 (グリスタ)

なんか長いシーズンだなあ。


・予想に反して、すっきり戻して来ましたね。
・戻した、のか、"プラン1"今回は採用したという感じなのか。
・"プラン"と"プラン"との間にあんまり関連性や時間的脈絡が無くて、「別物」として区分けしているのが冨樫流というのが、この前の仮定でしたが。
・このごに及んで大事な最後の交代枠に、ブルーノを持って来るのは・・・
"惚れた弱味"というのが、まあ一つ。(笑)
・もう一つは、前の試合の4-3-3の不発を、あくまでシステム全体の問題でブルーノ個人の比重は小さいと、システムはやめた(変えた)けどブルーノを見切ったわけではないという、そういうことなのか。
・色々含めて、やっぱり"惚れた弱味"だとは思いますが。(笑)
・あれでまたブルーノがとぼけたプレーして追い付かれでもしたら、さすがにとんでもない空気になったんじゃないかと思いますが。
・大過無く終わって良かった。
・しかし信頼してるんですねえ。
・「攻撃力」があるにも関わらず、ボランチも出来る「守備力」もあると、スペック的にはやっぱりそういう評価なんでしょうけど。
・これは開幕から一貫して。
・ある意味では、機械的に選手の能力を評価している人なのかなと。
・スペック本位というか、分かり易い"パラメータ"主義というか。
・良く言えば"客観的"で、余り感情は乗せない。
・だからブルーノが馬鹿野郎なプレーをしても、僕らのように(笑)カーッとなって切ったりしない。
・"惚れてる"のではなくて、単にパラメータの値を信じてるだけなのか?
・持ち前の妙に達者で無碍なマネージメント術も、別に腹芸を使ってるわけではなくて感情を乗せずに機械的にやっているゆえの、"不動心"なのかも。
・あえて言えば、マネージしようと"しない"ゆえの、安定性というか。
・試みなければ"失敗"することも無い。(笑)
策じゃないから溺れないというか。(笑)
・まあ全体としてはそれで了解するとして、もう一つでは個人の評価は?
・ブルーノに対する評価法が、(当然)全選手に対しても適用されて。
・それが例えば中後に最初から躊躇せずに全託するという"勇気"や、いっときまでの澤井の不遇や、ウェズレイの妙に根気の良い起用のような、我々を驚かせたり不思議がらせたりする、起用法に繋がっていたのかなと。
・ある意味選手を「評価」していないというか、少なくともいちいち細かくどういう選手なのかというニュアンスを見て取ったりせずに、大雑把に「タイプ」「パラメータ」で決めてしまうという。
理系脳?(笑)
「ブルーノと南と中後は要は"好み"で使っている」という、前回の説の真逆のようですが。(笑)
・今回はこちらの方向から網をかけてみるというか、仮説を提示してみました。(笑)
・皆さんてきとうに好きなのを選んで下さい。(笑)
・...勿論伊達に仮説立ててるわけではないので、基本的には"最新"の仮説が、一番その時点での僕の本心には近いわけですけど。
・でも過去のも"否定"はしない。(たまにはするかも(笑))

・まあブルーノはブルーノとして、大輔はここ2試合外されたことに怒ってたらしいですけど。
・それは君、単にプレス要員としてしか評価されてなかったからではないのかい?という。
・単純に攻撃力アップが課題とされてのシステムチェンジの時に、"FW"の頭数に入れられてなかったというか。
・まあ怒れるメンタルというか、ポジティブさは買いますが。
・早く実力を追いつかせてねという。(笑)
・ともかく形を戻してゲームの入りを安定させることには成功したものの。
・その安心感はすぐに"停滞感""閉塞感"に変わったというか戻ったというか。
・大輔・杉本・澤井・南がそれぞれに普通にやってるだけでは、およそ得点の気配はやはり見えず。
・コンビでやるにしても、勢いのままひらめきが繋がっていた状態の再現は望めないので。
・ここからはやはり、もっと意図的なコンビネーションや組み合わせの工夫をすべきかなと。
・まあ連勝が止まったあたりから、言っていたことではありますが。
・例えば見慣れた形のままに、右に南、左に澤井と配しているわけですが。
・個人としての南の持ち芸はシュートであり、澤井は縦への突破なわけで。
・フラットに考えれば南は逆足側に、澤井は利き足側に置いた方がいいはず。
・つまり南左、澤井右。
・自然にコンビが発動していた時は、そういうジャストの配置じゃないのが逆に味だったわけですけど。
・今はもう、ミニマムに考えて、限られた(笑)持ち芸が発揮し易いようにすることを優先すべきかも。
・あるいはむしろ連勝終了後にコンディションを戻して来た選手である安西。
・停滞する攻撃陣の中で、現状数少ない自ら仕掛けて変化を付けられる存在なわけで。
・チームとしてもっと、意図的積極的に活かすパターンを考えるべきではないかと。
・ほんと両SB、ダブルアンザイはね、ここんとこご苦労様ですよね。(笑)
・中盤やチームが機能しない中、独力で頑張って上がって仕掛けて。
・今日なんかも、"戻した"はいいものの、二列目がほとんど二列目として機能していないというか、4-2-4みたいに見えるというか。
・"FW補助"みたいな感じ。
・やはりもうちょっと、"戻す"だけでなくそれぞれの機能性を、改めて見直す必要があると思います。
・人を変えるか変えないかは別にして。
・ちょっと惰性に過ぎる。
・2トップの動きを整理すべきだというのは、色んな解説者に言われまくってる気がしますし。(笑)
・あれで上手くやれてると思うなよ?大輔。

・ただなあ、あんまりそういう細かい改善や工夫や発展は、得意そうじゃないというか視野に入らないようなんだよなあ、冨樫監督は。
・そういう監督だという、"説"でしたが。(笑)
・一つの形による一つの機能性を一直線に目指して行って、駄目ならやめる。
・またはその"機能性"用の、選手の入れ替えをする。
・やってることはある意味それだけかも。
・チーム作りを"楽しんでる"感じはあんまりしない。(笑)
・ニュアンスをというか。(笑)
・とにかく現象としては、何か新しい指示が無いと、今の並びでの個々の選手の動きは、これ以上良くなりそうには見えない。
・単なるプレスマシーンというか。(笑)
・まあ正直こうやったら上手く行くなんて手がそう残ってるとは思えませんが、ちょっとこの試合の"途方に暮れ"感は酷かったですからね。
・次の試合は更に悪くなってもおかしくないし。
・一方で上で僕が言ったような"改善"策も、それ自体は間違ってないというか、実際欠けてるから必要だと思うから言っているわけではあるんですが。
・実現可能性としては覚束ないところがあるというか、微妙に中期的方策であって、例えばもう10試合前、ある程度"チーム作り"の時間が残ってた時なら、より強く言えるよなというそういう類のものだとも思っています。(笑)
・何もしないよりはマシというか、当然すべき工夫だとは思いますが。
・現実には、これもちょっと前、ブルーノが復帰した頃に言いましたが。
・点が取れないのは覚悟で途中まではお馴染みスタイルで耐えて、ゲームを整えて、ある時間帯からはっきり"攻撃"モードに切り替えて続々カードを切って行くと、それぐらいしか無いかなあと、残り試合を考えると。
・切ったからと言って確実に点が取れそうな"カード"なんてウチにはありませんが、少なくともそういう了解、ゲームプランを共有することには、意味があるかなと。
・人事を尽くしたと言えるというか。(笑)
・その際には間違ってもこの試合の安西→善朗のような、分かり難い選手交代は無しでお願いしたいという。
・安西のところが田村になって三竿のところが善朗になるのが、どういう風に"攻撃力アップ"になるんだ?
・なるとしても、それ凄く複雑高尚な中盤の機能性の話だよね。
・何となく"スターティング"候補の一つとして、練習していた形なのかなあと思ったりしますが、逆にそれくらいしか考えられないというか。
・善朗入れて安西の上がりを引き出すというなら分かるけど、下げちゃってるからなあ。
・あそこは単純に、前の4枚のどれかに代えて行くのが、妥当だったのではないかと。
・どのみちもう、複雑なことを出来るチーム状態じゃないでしょ。
・勝ったから良かったけど。
・ほんとに。(笑)
・試合としては、かなりマズい部類の試合でしたよね。

・それでも1試合1試合やってくしかない。"心がけ"でもあるし、特に展望が無い(笑)ということでもあるし。
"やってくしかない"モードになってから、なんか随分長いような。(笑)
・なぜか結果的に昇格戦線に生き残り続けてるのが理由でしょうが、これで更にプレーオフまで考えると・・・
長いなあ。
・という感想でした。(笑)


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ジャンル:スポーツ
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