2005年12月12日 (月) | 編集 |

特に旬でもないですが、良い出物があったので。
まあこの方は殿堂入りプレーヤーですから。長くいるようでまだ21才なんですねえ。
キスミント(うぉーたーりぃぃぃぃんぐっ)やケンタッキーフライドチキン(写真)など、気が付くとCMの常連になっていますが僕的にはあんまりインパクトが無いです。初見の人には十分にきれいなんでしょうが、それだけって感じ。
CM向きじゃないのかなあ。どうも本来の”なんじゃこりゃ!?”という挑発的なまでの美しさが伝わって来ない気がします。
強いて言えばウォーターリングなんでしょうが、ああいう能動的なのはちょっと違う。天上人にそんな下世話で大きな動きはいらないのです。目ぇ血走らせて動き回る林健太郎なんていやです(?)
むしろ映画の方に期待ですかね。「世界の終わりという名の雑貨店」
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での怖いくらいに静かな存在感は凄かったです。インタビューだと恵まれた天分に思いっきりあぐらをかいたお気楽な感じが素敵な人なので(笑)、”演技”と言っていいものだと思いますあれは。
未見ですが「凶気の桜」
![]() | 凶気の桜 窪塚洋介 (2003/04/21) 東映 この商品の詳細を見る |
では一転して超生意気女みたいなのを好演(むしろ”怪演”っぽい評判)したらしいですし、知らない内にこんなの
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にも主演で出てたりして、一定の素質は認められているようですね。
ただいかにもサブカル然としたラインアップで、妥当と言えば妥当ですけどイメージ通り過ぎてダイナミズムが感じられない。お墨付きのお人形として便利に使われてる感じもあります。
何を目指してるのか、そもそも何かを目指してるのか、今イチ判然としない人ですね。結局天分のまんまということかも知れませんが。(それでも凄いんですけど)
日仏ハーフですが、いっそあちらへ渡って徹底的にそのテの監督やシーンにいじられまくってみるとかが何者かになる近道かもしれません。
大きく言うと『天才少女が少し大人になってその分普通になっちゃってる』というそういう時期なんだと思います。僕の愛は変わりませんが。勿論ファッションモデルとしては生きた伝説で、食いっぱぐれようがないでしょう。
(訂正)
日米のハーフでした。パパがアメリカさん。
最近よくCMで見かける美波とごっちゃになりました。
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