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五輪予選準々決勝イラン戦
2016年01月23日 (土) | 編集 |
今までで一番良くて一番普通だった。

AFC U-23選手権カタール2016準々決勝 日本U-23 ○3-0● イランU-23 (Abdullah Bin Khalifa)

ともかく第一関門突破。おめでとう。


・やっぱアジアではイランとやるのが一番楽しい。
・一番オープンだし、一番「外国」だし。
・東アジア勢のようにカリカリしてないし、アラブ勢のように負け犬根性も染みついていない。
・さすがほぼ白人というか、アーリア人というか。
・その分デカくて上手いんだけど。
・やり甲斐はある。
オートラリアも勿論"白人"ではあるんだけど、さすがにあれは、"アジア"ではないから。(笑)
・まあでも実際、不器用な二級白人国のオーストラリアの方が、対戦相手としては"アジアの雄"イランよりも概ね手強いのは、なんか複雑な気持ちにはなりますね。
・まあ"白人"全般というより、"アングロサクソン"の問題かも知れないですけど。
・アングロサクソン的身体能力というか。(いつも言ってますが)
・ただ何かの時に、所詮相手が"アジア人"であるという、無意識の安心感が窺えるような気がして。
・最初から呑んでいるというか。
・悔しい。
・ともかく試合としては、この試合は最初からクラス感があって、このどちらかがいきなり消えるのかあと、勿体ないなという気持ちでは見ていました。
日本がそうなっても、おかしくない感も含めて。
・戦術的にも、妙にかっちりしてましたし。
・ただ・・・どうなんでしょうね。
前の試合サウジの「シンプルに速い」スタイルも含めて、中東の強豪のここに来ての"真面目"な試合ぶりは。
・逆に余裕の無さも感じるというか、付け焼刃感が否めないというか。
・勿論アジアのレベルを脱する為には、いずれ必要にはなることだろうとは思うんですけど。
・なかなか身に付かない感じだなあという印象は強いですね。長続きしないというか。
・国力的にも自己改革力的にも、やっぱり日本はもう負けてはいられない相手だとは思いますよ。
・みんなが日本のようには出来ないというか。
・"最近"に限った話ではないですが、こうしてサッカーで当たり続けてみると、イスラム圏の内情は苦しいんだろうなという、実感はあります。
・テロでもないと、対抗出来ないというか。
持続性のある正攻法は、文明力的文化力的に苦しいというか。
・まあ人口も少ないですしね、一つ一つは。全体の信者数はともかく。
・発展性のある社会でもないし。
・せいぜいが"内部"での下克上というか。
・日本がどんなに苦しいと言っても、相対的にはやっぱり。
・まあいいですけど。(笑)
・サッカーの世界ではまだ多分、「日露戦争の勝利」に相当する文明的快挙は達成してませんね。(笑)
・相手は今度はロシアではないでしょうけど。(笑)
明治維新は、一応終わってるのかな?
・"アジア代表"として、頑張りましょう。(笑)

・とにかく、「日本、強し」という試合ではあったと思います。
・時間が経つごとにね。
・決して"凄いチーム"というわけではないけけれど、必要な時に、必要な底力をきっちり見せた。
・ここまで"順調"ではなかっただけに逆にね。
・スタメン、及び戦術としては、要するに"普通"にやった、常識的に"バランス"を取ってやったと、そういう形だったと思います。
・意図したのかどうかは不明ですが。
・一応前提としては、ここまでのターンオーバーの流れの中での今フレッシュな11人という定義ではあったわけでしょうし。
・ただ結果として、"本来の核"としての翔哉とバランス型FWの久保に、それをサポートするような選手を組み合わせたいかにも落ち着きのいい形に。
・無理に"南野"をねじ込むわけでも、"スピード"型の選手で前線を固めるわけでもなく。
・"ターンオーバー"を大義として押し立てつつ(笑)、結局無意識にか密かにか、大事な試合でセーフティに収拾を図って来たなという印象。
日和ったと言えば日和ったかも。(笑)
「ベストメンバーを探る為の"実験"を繰り返していた」というプレゼンテーションでは、決してなかったと思いますから。
・戦術、スタイルそのものも、そのバランス型のメンバーに導かれるように、取り立てて偏りの無い、"11人"が無理なく力を発揮することを優先した形に。
・ある意味では、どの年代の"日本代表"でも、招集されたその日から出来そうなサッカーというか。
・強いて言えば4-2-3-1が主流の中で、2トップであることが特徴か。

・まあ結局"仙台"スタイルではあるわけでしょうね、これは。それ(2トップ)も含めて。
・つまり「仙台」というと、縦に速い、頑張りと運動量のショートカウンターサッカーという印象でまとまっているかも知れませんが。
・あれも"それ"を目指したというよりも、所有出来る選手のクオリティの中で、最適化を目指したらああなっただけという面はあるだろうと思うわけですが。
・近年の「湘南」程には、"スタイル"ではないというか。
・結果的に実現された"スタイル"を前提にリクルートされた手倉森監督が、自分でもその気になって結論ありきのチーム作りをしてみたものの。
・どうも上手く行かない。
・それで意識してかせずか、このいよいよ運命を決する局面で、今までのように趣向を凝らす余裕も無く、逆に無心に「日本代表」に集まって来るようなメンバーの最適化をやり直してみたところ。
・このメンバーなりの「仙台」になったという、そういう感じかなあという。
・まあ振出しに戻る、あるいは元も子もないという面はあるんですけど。(笑)
・"チーム"作りとしては多分正しいというか、決定的な失敗は避けられたというか。
・手倉森監督の「本能」の堅固さは窺えた気のする試合だったというか。
・やっぱりここぞという時に変な試合やっちゃう監督は駄目ですよ。
・どういう行きがかりがあろうとね。
・自分一人の問題じゃ済まないんだから、監督は。
・逆にどうでしょうねえ、今いるメンバーの"強さ"という長所や、この日の戦いをベースにもう一度"速さ"(速い攻撃)を押し出す可能性も、見えなくは無かった気がするんですけどね。
・南アフリカの岡田ジャパンの「転向」に比べれば、全然誤差の範囲というか、ちゃぶ台返しにならずにまた積み上げて行く可能性は残っているというか。
・とにかく「スタイルの実現」ではなく、「強くなる」イメージが初めて見えた気がする試合だったと思います。
・個々の選手の良さもよく見えた。
・"初めて"に近い、"改めて"。(笑)

・誰から行こうか。
・意表を突いて(?)オナイウ阿道。(笑)
・"万能"の、ある意味ではゲームメイカー的な面を持つ久保の横で、体を張ってよく汚れ仕事をやり切ったと思います。
・千葉の時も含めて、どうも純粋な「攻撃」の選手としては、不器用というか大雑把というか、およそ身体能力程の期待感は感じられない選手でしたが。
・この日の仕事は出色というか、むしろ"水を得た魚"というか。
・性格的にも、実は滅法真面目な選手なんでしょうね。
・こんなにスタミナのある選手とも思ってなかったし。
・強さ・高さは勿論本物で、これほとんど鈴木隆行の後継者なのではないかという。(笑)
・鈴木隆行よりは、さすがに上手いし、将来的には点を取れる可能性もあるだろうし。
・いや実際、この日の2トップが"2トップ"として機能したのは、久保の融通性と同じかそれくらい、オナイウがハマったことの貢献が大だったと思います。
・1トップや攻撃のスーパーサブとしては、多分芸が足りないんでしょうけどね。鈴木隆行同様。(笑)
・でも同様に、地味に代表に欠かせない選手になる可能性はあると思います。
・それにしても、独特の"大雑把"さ。単に不器用とか、頭がどうとかいうより。
・プレーの"文脈"自体が違う感じ。
・やっぱりDNAなのかなあということは、考えてしまいますね。それくらい違う。
豊川は・・・大人ですね。
・割りとイケメンでもあると思いますが(笑)、それ以上にこのメンバーの中では、ひときわ顔に成熟感があると思います。
・そういう意味で、自分のプレーを整理整頓して、"やり切る"ことの選手なんだろうなという。
・地味に万能ですし、身体能力も高いですし、遠藤航同様、割りと近い内にフル代表の戦力になれる器なのではないかと。
・でも鹿島では出番無かったの?ふーん。
・とにかく頼もしく感じました。
・頼もしいと言えば櫛引
・僕あんまりGKにコメントすること無いんですが・・・このキーパーほんとにいいんじゃないでしょうか。
・"大きい"し、かつポジショニングと飛び出しのジャスト感がこの年代ではかなり目立ってると思います。
・「威圧」的というか。積極的な"影響"力があるというか。
・まああんまりキーパー分かんないんですけどね。ガイジンみたいだなあと思いながら見てました。
・いて欲しい所にいて欲しい時に、いて欲しい迫力でいるというか。
翔哉はまあ、とにかくぶれないのがいいですね。
・これは大会通じてかも知れません。あるいはこの"チーム"で通じて
・この日の"ビッグ"プレーも、中身としてはほんとに"いつもの"プレーで、だからこそ迷いも無いという。
・余りにぶれないので、チームにはまらないとちょいちょい浮くというか、やればやるほど悪影響みたいな場合もあるんですけど、少なくともこのチームと翔哉は、徹頭徹尾"相思相愛"
・そう簡単に南野が割って入ることは出来ないというか。(笑)
・多分その相思相愛ぶりが余りにも早くチームスタイルを固めてしまっていた部分があって、それもあってしばらく手倉森監督も色々とやっていたんだと思いますが。
・回り回って、上手くチームに翔哉のプレーが"乗る"ような関係が出来つつあるかなという印象。
・だからこそ、満を持して「最終的な」仕事が出来るようなめぐり合わせにもなっているんだろうという。
・まあ"支え"の方も陰ひなたなくやってるんですけどね。
・とにかく一途なだけだった"愛"が、何か社会的に有益な方向に、発展したのかなと、そういう印象はあります。(笑)
・"変わろう"としていたチームと、"変わらなかった"翔哉が、別のサイクルでまた出会ったというか。(笑)
・まあ将来的にはやはり、翔哉の空気の読まなさは、難しいことは多いだろうとは思いますが。
・ほんとにメッシ・ネイマールクラスになれるわけではないわけだし、"リトルフッキ"とは言いつつ、フッキ程の体があるわけでもないし。
・だいたいメッシ・ネイマールは"読んで"るしね。
・でもまあ、凄いゴールでした、日本人では多分、翔哉にしか打てない。
CBもやっぱり、高くて強くてそこは頼もしいなと、改めて。
・室屋も少なくとも同時期の長友よりは、"芸"がある感じだし。
浅野はまだちょっと乗り切れてないかなあ。
・自分のイメージだけで、プレーしてるというか。悪い意味で。

・とにかくこうなったら、是非本大会に行ってもらいたいですね。
・行かせてやりたいし。
・しばらくは、このチームの成長を見てみたい気分になったというか。
・まあまだ"スタート"地点ではあるわけですけど。


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テーマ:サッカー五輪代表
ジャンル:スポーツ
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