五輪予選決勝韓国戦

なんだなんだ。(笑)

AFC U-23選手権カタール2016準決勝 日本U-23 ○3-2● 韓国U-23 (Abdullah Bin Khalifa)

なんだ。(笑)


手倉森監督は何を"持って"るんだ。
・笑わ"せる"門には福来るということなのか。
・それにしちゃあ、我々の"笑い"苦いですけど。(笑)
・とにかく準決勝に続いて、少し出来過ぎな結果。
・大勢に影響の無い、「運」だとしても。
"自分たちのサッカー"チームだったら、浮かれ過ぎを心配したくなるところ?(笑)
・ま、ご苦労様でした。

・途中までは、ほんと"韓国戦"でしたけどね。
・記憶に鮮明なところでは、メダルの夢絶たれたロンドンの3決とか。
・諸外国、他の国には通じる"日本らしさ"、日本の持ち味が。
・勤勉、実直、質素、倹約?(笑)
・とにかく勝手知ったる韓国にはまるで取り合ってもらえなくて、ハナから向こうペースで直に首根っこを抑えにかかって来る。
・"社会"ではそれなりに地位を確立したと思ってたのに、たまに帰省したら家族には全くその「威光」は通じなくて、昔のまんまのミソッカス扱いで憮然となるみたいな、そういう感じに似ている?(笑)
・まあ「家族」の評価はある意味では正しいところもあって、「他人」だから、基本の部分で警戒してくれているから、通じるハッタリもあると、そういうことはあると思います。
・Jリーグで強いチームとACLで強いチームが、微妙に違ったりもしますしね。
・"対策"を練られる(た)という以前のあしらわれ感、噛み合わない感が、日本の力を発揮させないところがある。
・ことがあるというか。
・まあお互い、"付き合い"たくないというところはあるんでしょう。(あくまでサッカー的な意味でね)
・逆に日本の一方的なペースになることも、ある時期以降はちょくちょくありますし。
・この日の終盤もそう?
・とにかくなかなか、のれない試合でした。

・ただこの日の苦戦にはそれ以上の意味もあって。
・つまり骨太で底堅いようにも見えるこのチームが、一方でこれといった形を持っていない、スタイルが定まっていない部分。
・「舞台」と「相手」によって様々な長所が引き出されはしても、逆に"引き出され"ないと自分からは余り出せない、そういう危うさの出た試合だったかなと。
「基本戦術がどうなってるのかは、今一つ分からない」と、前の試合の時にも言いましたが。
・特にパスを繫いで主導権を取って攻めるという形は、事実上存在していないも同然で。
・それがこういう比較的勝負がかりでない試合で、やるべきことが見えなくなってしまった一つの理由であり。
・また韓国に中盤を厳しく寸断された時に、立て直したり我慢したりする為のパス回しの"メカニズム"が存在しない、そういう弱さとなって露わになった、暴露された、そういう試合だったと思います。
・(先行されて)反撃しようとして、覚束ない"速い"パス回しをしようとして引っかかりまくったり。
・誰かがダイレクトでショート展開しようとしても、周りは全然それを予測出来てなかったりね。
・まあ正直、結構無様でした。(笑)
守備についても、要はオーソドックスな4-4-2("フォーフォーツー"と読みたい(笑))のイメージの中で、個々が何となく連携しながら頑張っていただけみたいなところはあるので。
・中盤がやられてるからアンカーを投入して3センターにしてみたところで、それで具体的にどう守るという意志統一や訓練の蓄積があるわけではないので。
・結局韓国が疲れてくれた60分くらいまでは、危ない状態がそのままになってしまいました。
・頑張りは利くけど、頑張りしか利かないというか。(笑)
・頑張る為には、むしろ形はシンブルな方がいいのかもというか。
・まあ手倉森監督自体に、4-4-2以外の実績があるわけでもないですし。

・何に似てるかというと、アトランタチームに似てるかなと。
前園サンがゲスト解説に来ていたから思い付いたわけではないですか。(笑)
・根性と集中力はあるし、個々の独特の強さはあるけれど。
・基本"体力と精神力"でやってるので、上手くのれないと凄く崩れた試合をしてしまう。
・特に前園サン絡みで"アトランタチームは出場決定後の決勝で韓国に負けた"という過去情報がもたらされたところなので、尚更そういうイメージで見てしまいました。
・まあ最終的には勝ちました(笑)けど。
・途中からハンガリー戦(アトランタ本戦の第3戦、3-2で逆転勝ちした試合)になったというか。(笑)
・割りとそういう性格はあるチームだとは、実際思います。
・本大会どうなるかですけど・・・まあまあいけるんじゃないかなと。
・恐らくこの日露呈した弱点は基本改善されないまま本大会に臨むだろうと思いますが、韓国以外なら、まあまあの試合が出来るんじゃないかなと。(笑)
・いや、ほんとにやり難いんですって、こういう時韓国は。
・「世界」に気持ちが向いている時に、変な"地元"ムードに引っ張り込まれて混乱する。どういう顔で戦えばいいのか分からなくなる。
・大事なところで当たりませんように!(笑)

・前半の"不調"(ただしある意味本当の姿)はこんな感じで把握するとして。
・大逆転の後半をどう見るかですが。
・うーん、悩ましい。
浅野の"カウンター""速攻"による2得点は見事なんですけど、見事過ぎて釈然としないというか。
・いや、実際いい得点だし、偶然でもないとは思うんですけどね。
・前の試合の武蔵の折り返しからの久保の得点などもそうですが、余りにピンポイントで模範的で典型的なカウンター攻撃で、模範的過ぎて「日本代表」の得点としては、違和感がある。(笑)
・こういうのって、専ら"やられる"方であって"やる"方ではなかったよねという。(笑)
・いや、勿論やれるのは、やれたのはいいことなんですけど、一気に逆側に振れ過ぎて、今後ああいう得点が日本代表(少なくとも手倉森ジャパン)の「基本」パターン、基本トーンになるのかということに、なかなかリアリティが感じられない。感覚が追い付かないというか。
・だから武蔵のそれの時「乾坤一擲」なんて表現を使ってたんですが、どうやらニ擲も三擲もあるらしい、そのことに慣れないといけないらしいという。(笑)
・いや、単に僕が慣れてないというだけの問題ではなくて、その"ピンポイント"性自体に、ある種の危うさを感じなくはないかなということで。
・その「矢」が放たれる「弓」ないし「射手」の姿が、今一つ見えないというか存在がおぼろというか。
・それは先に言った"基本戦術"の不在とも関連していて、"その"プレーが生まれるに至る脈絡というか母体みたいなものが今一つ希薄なので、見事な得点であればある程、こんなのをまた期待していいのかすべきなのか、逆に不安になるという。
・...例えばアトランタの場合は、決して攻撃が組織的に整備されていたわけではないけれど、「前園」というエースが作る、周りがそれをサポートするメカニズムがそれなりに明確だったので、時に軽業のようなピンポイントゴールであっても、それなりに再現性が期待出来たんですよね。予測出来たというか。
・それと比べると、どうも騙されている上手く行き過ぎているという、不安感は現状なくはない。
技術的には、あのレベルのプレーを出来る選手はきちんといるのは分かるんですが、それをする"状況"の再現性というか、主体性にあんまり信頼がおけないという。
・やや悪い意味で、"意外性"に満ちた攻撃というか。(笑)

・凄く細かい感覚的なことを言うと、非常に"伸び切った"、退路を断って"選択肢が無くなった"状態でのゴールですよね。
やれるかやれないか、それだけという。
・やはり"鈴木隆行のつま先"的な、サムライゴールというか。
・非常に男らしくはあって、国・文化によってはそれでいけるのかも知れないですけど、基本的に日本は/日本のサッカーは、可能性を広げて確率を高めて、ある種の猶予・含意の中で何かが生まれて来るような感じでやって来たと思います。
・むしろいかに"退路を断たれた"状態に持ち込まないかという。男らしい勝負に持ち込まないかという。
・どの文化がいいということは無いわけですけど、実際にメンバーがその文化について来れなければ文化は機能しないわけで、このチームはほんとにこんな感じで戦って行くのか、あるいはそれにつれて日本のサッカー文化も変わるのか、興味深くはあります。
・実際には"そこ"で勝負しても日本が相対として優位に立てるとは思えないので、あくまで今まであった丹念細心なサッカーの良さに加える形になるのが、ベストだとは思いますが。
・...ただそれと逆なことを言うようですが、このチーム単体としての不安としては、手倉森監督が"縦の速さ"を意識づけはしつつも、決して"カウンター"とまでは割り切っていないことで、結構色々曖昧に追いながらの中での、ああいうゴールなんですよね。
・そういう意味で、若干の偶然性僥倖性は感じる、"持ち味"を活かすことにそれほど意識的では現状ないというのと、あぶはちとらずでいざという時出来ることも出来なくなる可能性があるのではないかと、そんな認識。不安。
・1点目矢島のスルーパスは、見事ではありますがあんなのがいつも通ると期待するのは、若干まずいかなと思います。マラドーナがいるわけじゃあるまいし。(?)
・逆に3点目中島翔哉が咄嗟に出したスルーパスは、"咄嗟"ではあっても高度に身に付いた、いつでも出来るプレーだと思うので、あそこらへんについては信頼していいかなと。
出来るプレーについての"確信"は、ほんと強いですよね翔哉は。
・ちょっと日本人ぽくない。
・例えば宇佐美は、"厚かましく"プレー出来る状態に至る条件が、翔哉よりもだいぶ繊細なので、そこらへんがどうも頼りにし切れないところ。
・改めてだから翔哉については、ほぼ"日本一"であるシュートの上手さを、もっとコンスタントに活かせるようなチーム作りをすべきではないのかということに加えて、ひょっとしたらゲームメイクについても、今よりもう一段はっきり中心に据える必要が出て来るかも知れないなと思います。
・"一発"サッカーの中で、より「前園」化してもらうという。
・ギャンブルサッカーなりの、確実性を、計算可能性を。
・勿論前園の時代に比べて人材の層の厚さは比べ物にならないので、闇雲に依存することを避ける努力もすべきなのは、間違いないですけど。
・ただ"みんな重要"とはいえ、その中でもやっぱり重要度の濃淡はあるよな、無視してはいけないよなという。

久保「重要」性は、一足先に自明のものになってしまいましたね。
・OAで「大迫」の名前が早々に上がっているのも、要するに久保的な選手が必要だということで、監督自身の意向が既に反映されているのではないかなという。
・すっかりみんなのアイドルアドちゃん。(笑)
・この日もポテンシャルの尋常でないところは見せましたね。
国際試合では、間違いなくこういう選手は必要だと思います。
・問題は・・・国内かな(笑)。国際の前に、国内でちゃんと必要とされるか活躍出来るか。
・鈴木隆行先輩も、国内ではそこまで輝く選手ではなかった。(笑)
・でも期待してます。(笑)
・"体の張り方"のレベルは、明らかに他の選手とは一つ二つ違う。

アトがアトランタとアドについて語るの巻。(笑)
自分語りか!(笑)


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テーマ : サッカー五輪代表
ジャンル : スポーツ

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中島翔哉についてはいつも甘いですね(笑)

実はヴェルディ時代は余り好意的に評価してなくて、スタート位置(笑)が低いんですよ。
改めて"発見"してる感じというか。
後はこのチームとの相性ですね。"手倉森ジャパンでの"、中島翔哉は好きです。少なくとも。
今週の所長さん


木下愛華(まなか) 様

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